牛すじの塩にんにく煮込み
里芋と生麩の田楽
茄子とピーマンのオイスター炒め
水菜と大根のサラダ
りんご&シャインマスカット&いちじく
東北ではメジャーな食材ではなかったこともあり、
私の牛すじデビューは大人になってから。
多分、居酒屋で食べたつまみ的なものがデビュー作だったと思う。
そしてそれもそこそこ美味しかったと思う。
でも、カルチャーショックを受けるほど美味しかったのは、
本場、大阪で食べたすじこん。
友達に「大阪来たらこれ食わな!」と勧められて食べた牛すじは、
とぅろッとろな食感も、甘辛い味わいも、噛むごとに溢れる肉の旨味も、今まで食べてきた牛すじとは段違いで、
それはそれは衝撃だった。
私のハートは見事に打ち抜かれた。
そして私は、良くも悪くも一途なO型なので、
以来、狂ったように牛すじを愛した。
よいすじ肉があると聞けば、東へ西へ画面の前へ。
ひたすらにコトコト煮ては食べ、煮ては食べ、
たとえさぶろー山に「飽きた」と言われても作り続けて食べ続け、
ひたすらに愛し続けた。
もちろん、甘辛な牛すじ煮込みは今でも死ぬほど大好きです。
私は1年間牛すじとご飯だけでもいいし、
3年くらいなら余裕でイケそうな気すらします。
なのに、なんとな~く違う味付けにしてみようかな、と思った昨日。
その直感を信じ、新たな味に、
最近目覚めた「塩味」なるものに挑戦してみたら、

これがうまい!!!!!!
めっっっっっっっちゃ!!!!!!!!!!うまい!!!!!!!!!!!!!!!
もちろん塩味なので、甘辛味のような甘味や、醤油の旨味はないのだけれど、
その分、牛すじの旨味が半端なく、
スープは隠し切れない旨味を背負っている。
罪なほどにコク深く、
すすってもすすっても、めーちゃーくーちゃうまい!

さらに甘辛より旨味に欠ける分、他のもので旨味を補おうとしこたま入れたにんにく、
こいつもなかなかいい仕事をしてて、
香りもコクも極上のブツすぎる。
香りだけで飯が食える。私なら5杯は。
そんな牛すじの中にひそむ大根は、
米のとぎ汁で下煮して牛すじと共に2時間ほど煮込んだうえ、
シャトルシェフで8時間ほど保温してるので、
見事な味しみ&とぅろッとろ。

いつもの大根が8億倍おいしーーーーーーい!
そして、肝心要の牛すじは、
行きつけならぬ買い付けのお店のもの。

ここの牛すじは、すじ肉と呼ぶには惜しいほど綺麗なサシの入った極上品。
毎度、すじ肉とは思えぬ赤身の多さで、
とんでもねえ品質のものが届くのだけど、
今回は「これ、どう見てもすじじゃねエエエエエエエエエエ!」って部分が9割を占めていたこともあり、しっとりホロホロとぅろッとろ。
超絶うっまい!
品質と値段がまるで合ってない牛すじ↓
この牛すじ、定価で買ってもめちゃくちゃ安いんですが、お得な時は20%OFFクーポン(去年は40%OFFクーポンがでたこともありましたが、最近は20%OFFが限界値です)がでるので、
どうせ買うならその時がおすすめ。
定価でも20%OFFでも品質は同じなので!
ってなワケで、
新味の牛すじは、塩の加減といい、牛すじの出汁といい、総合的な味わいといい、とろとろほろほろといい、
すべてにおいて非の打ちどころがない。
あまりにも好みすぎました。
こんなとんでもないもん生み出したの、誰よ。
(わ・た・し!)
さすが私の好みを知り尽くしてるだけある。
で、牛すじがあまりにも美味しすぎ、すっかり影を薄くしてしまった田楽、マジごめん。

里芋はレンチンして甘味噌をかけたもの。
隣の添えた四角い物体は、生麩。
おかんが関西土産に買ってきてくれたお土産で、これもめっちゃ美味しかったんですが、
ただ、牛すじが美味しすぎてごめん、生麩。
明日はもっと美味しく食べるね。
茄子の炒め物もすっかり影薄に。

オイスター炒めなので、これもすごく美味しいんですけどね、
でもやっぱり、茄子<牛すじ。
みんな残してました。
私も残してました。
(昼に全部食べました)
あとは、大根と水菜のサラダ。

トッピングは干し海老とフライドオニオン。
ドレッシングはチョレギ風のやつ。
〆のデザートは、りんご&いちじく&シャインマスット。

そんなこんなで、昨日の晩ご飯でした。

はーーー、美味しかった!(牛すじが特に)
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
牛すじ、味変に黒胡椒かけたら、それもまたよかったです。

さらに、ちょっとだけ残った牛すじは、今日の昼、あんかけにしてご飯にかけたら、
美味しすぎて死ぬとこでした(よかった、生きてて)。
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