しみだれ豚饅
肉団子入り春雨スープ
茄子の南蛮漬け
牛ひき肉ともやしのシャキシャキ炒め
りんご&シャインマスカット&クイーンニーナ
今年食べた中華まんの中で断っっっっっっっっトツに美味しく、
一番娘と2人ご飯の日があったら、絶対に食べようと心に決めていたもの。
そ・れ・が!

/祇園祭名物、しみだれ豚饅\
そうです、そうです。
この時買って食べた6個入りの豚饅。
4個はすぐに食べましたが、実は2個ほど残ってまして、
後生大事に育て、ようやくその時を迎えました。
嬉ッしーーーーーーーーーーーーーー!
でも、この豚饅、ほんっとに美味しくて、
皮のふわふわさも、香ばしさも、餡のジューシーさも、
すべてにおいて超私好み。
この別添えになってる甘辛タレの味も超ーーーーーー好き!

では、失礼して開栓させていただき、
どっぼどぼとかけさせていただきますね。

はい、これがしみだれ豚饅の完成形!
初めてこの豚饅を見た時は、
「豚饅に??」「タレ??????」「は?!タレ?!?!?!?!」
ぐらいのことは思いましたけど、
今や、豚饅と言えばタレ。
タレのない豚饅に寂しさを感じるほど私はこの豚饅にぞっこん。

だって、タレがあるだけでふわっふわの皮は、しっとりしなやかなツヤテカ。
特に皮の内側は、肉汁もタレもWで染み込んでジューシーなことこのうえない。
でも、ジューシーと言ったら、中に潜むあんも負けてはいない。

ここの豚饅は、とても豚饅のあんとは思えないほど豚肉が大ぶりカット。
本当にゴロっゴロと入ってるので、見た目の3億倍くらいジューシー。
他、たけのこや椎茸、山くらげもゴロゴロもりもり入ってて、食感までもが超美味しい。
特に山くらげ、好きすぎる。
そして今回、「この甘辛さは、ひょっとして粉山椒も合うのでは?」と思って、
粉山椒をかけてみたら、

めーちゃーくーちゃ合います、合います。
ただでさえ美味しい豚饅がさらに美味しい!
祇園祭の行列グルメ、今なら6~10日で届きます↓
この豚饅は本当においしい↑
一応、お店で買った時についてくる耐油袋もついてくるので(こんなの↓)、

こんな感じで袋に入れて食べてもいいんですが、
個人的には、皿にのせて箸で食べるほうが綺麗食べれる気がします。
ちなみに前回、皿にのせて手で食べたら、テーブルも手も顔もすべてがエライコッチャになったんで、
皿+手の組み合わせはやめたほうがよいかと。
そんな豚饅は、1個235gとなかなかボリューミーなので、
炭水化物は豚饅1個でやめにして、
あとは、肉団子入りの春雨スープを、

めちゃくちゃ丼いっぱいに。
(超腹いっぱいになりました)
あとは、ハマり中のコストコ牛ひき肉を使って、もやしのシャキシャキ炒め。

牛ひき肉100gに軽く塩・胡椒をして、
牛ひき肉→すりおろしたにんにく1片分→もやし1袋→ニラ10本くらいの順に入れ、
最後に塩・胡椒で調味+お醤油をひとたらしってしただけなのに、
驚くほど美味しく、
やめられない、とまらない。
コストコ牛ひき肉の「これぞ赤身!」な味がほんっともやしによく合います。
君、美味しいなぁ!

なお、牛ひき肉は、細かなそぼろ状にするより、ある程度まとまった塊のほうが美味しいので、
フライパンに入れたらしばらく触らず、ある程度固まったら軽くほぐすのがおすすめ。
で、こちらは茄子の南蛮漬け。

この色合いから、前日の残りではないかと予想されます。
〆のデザートは、カップにぎゅうぎゅうに詰めたフルーツたち。

所せましに顔を出したフルーツは、りんご・シャインマスカット・クイーンニーナ!
以上、10月30日の晩ご飯でした。

ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
しみだれ豚饅、好きすぎるくらい好き。
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