人間は学ぶ生き物なので、一度楽を知れば、楽がいい。
わざわざ苦労なぞしたくないワケで、
ひたすらに楽を求める傾向があると思うんです。
特に私はその代表格で、
面倒くせえことはごめんだね!
そして私は、3年前にとある楽を経験して以来それがクセになり、
今年も今か今かとその時を待ちわびていたのですが、
でました、でました。
今年もでました!
福袋おせち、今年も販売開始です!!!!!!!!!!
我が家は1月1日からずっと来年の正月もこれ!と心に決め、
ずーーーーっと心待ちにしてたんですが、今年はなかなか販売にならなくて、もう。
いっそ他のおせちも視野に入れ始めたところで読者さんが「販売開始してるよー!」って教えてくれました@昨日の昼。
みそさんGJ!
もちろん、買いました。今日の0:01に。
だって今ならマラソンだし↓
今日はポイント5倍デー↓
さらに福袋おせちのお店は39ショップ→39ショップ限定!エントリー&3,980円(税込)以上購入でポイント2倍
長らくこのブログを読んでくださってる方はお馴染みかと思いますが、
福袋おせちってなに?
いくらなの?どんなものが当たるの?
結局、得なの?損なの?等々、気になることがいっぱいあると思うので、
福袋おせち歴3年の私が軽く解説しますね。
お値段は12,345円ですが、届くおせちは14,800円~170,000円+プライスレス!
気になるお値段は、今年も12,345円!
この、なんでもかんでも値上げの世の中において、まさかの据え置き。
去年と同価格どころか、一昨々年から変わらぬ12,345円!!!GJ!!
ただ、福袋なので選ぶことはできませんし、
何が届くかは年末のお楽しみ(おせちは12/29~12/31に届きます)。
量も種類も監修店もすべてお任せとなりますが、
届くおせちは14,800円~170,000円までと多岐に渡り、
平均金額はなんと・・・!

28,400円!!!
そして、お値段こそ12,345円ですが、
届くまでの楽しみはプライスレス。
家族全員で「今年のおせちがどれが来るかな」「これかな」「えー!私はこれがいいー!」などとワクテカする時間や、
指折り数えてお正月を待つ高揚感はプライスレス。
買った瞬間から夢がみれます。
家族の会話も増えます。
そしてお正月がめっちゃ楽しみになります。
私はそれだけを楽しみに師走を乗り切ってます。よぼよぼで。
こんなおせちが当たります
福袋おせちには大当たりと呼ばれる超高級おせちがあり、それが大目玉。
今年の大目玉は170,000円の超絶高級おせち!
京都、東山にある道楽さんのうかたま(170,000円)!
去年は150,000円だったうかたまは170,000円に値上げされたようで、
一度は食べたいうかたま、今年こそ我が家にやってくる予定のうかたま。
もちろん我が家は当たったことがないんですが、
本当に当たった方がいらして(うかたま、見せかけじゃなかったです!)、
その方のお話によると、やはりめっっっっっちゃくちゃ美味しいそうなので、
一度は当てたいもんです。
今年こそうかたまを!

今年はすでに10個以上保証されてるので、当たる可能性もゼロじゃない。
ちなみにうかたまは、めちゃくちゃデカいらしく、1辺が2Lのペットボトルくらいの立方体だそう。
それが発泡スチロールの箱に入って、申し訳ない程度の段ボールが貼られてるそうです(うかたま当選者の方より)。
でも、現実(量)を考えたら、こっちも捨てがたいうけもちもあります↓
去年、読者さんの元に届いたうけもち(100,000円)、
今年もしっかり確保されてるようです!
あと、なぜか一人暮らしでおせちを買うと当たってしまう岩元さんの極もありました。
ちなみに我が家が当てたおせちは以下のとおり。
福袋おせちデビューの2022年、届いたおせちは、仕出し屋てっぽうさん監修の春和(三段重×2)21,600円。

6段重かと思いきや、まさかの3段重×2。
若干白目をむきましたが、ただ、このおせちは味付けがよくて全然食べ飽きず、
結果的に大満足でした。
そして2023年は、京都祇園、華舞さん監修の福の舞(三段重×2)33,600円。

またもや三段重×2という結果に白目もむいたし泡もふきましたが、
ただこの年はチームメキシコのハードランディングという珍客があり、急遽量が必要になったので、
結果的にはめちゃくちゃよかったです。
こいつじゃなかったら8人のお腹は満たせなかった、絶対。
あと、この年はそこそこお高いおせちが当たったってのも気分がよかったです(←これは地味に気分がいいです)。
2024年は先斗町ふじ田さん監修の松寿安(三段重×1)21,000円。

初めて当たった3段重×1!
もちろん、量は去年&一昨年の半分程度ですが、今年は食べ手が3人だったので、逆に助かりました。
ちなみに、3段重×1と3段重×2は、どちらにも良さがあって、
たとえば3段重×2は、なにせ量があります。どちゃくそに多いです。
なので、突然の来客、それもハードランディング系でも余裕で対応できるし(→できた例)、
来客がなくとも2~3日は余裕で食べれます。
朝昼晩寝ててもいいし、駅伝は観放題。
正月3ケ日はおせちを運ぶだけでよし!(賞味期限が確か1/2なんですが私は1/3も食べました。美味しかったです)
3段重×1だと、やはり量が1/2な分、食べ応えという点では半分ですが、
品数は3段重×1のほうが断然多いです。
あと、お重のひとつひとつが豪華で、鮑が大きかったり、海老がいっぱい入ってたりするので、満足感もあります。
そして、おせちの量がそこそこ=腹に余裕がある=他のものが楽しめるってのもあるので、
3段重×1にも3段重×2にも、どちらにも良さがあると思います。私は。
おせちを買えばなんもしなくていいって頭では思ってても、
なんかしら作っちゃいますしね。
作らなくていいのに、ついつい。
でも、どっちがいいかって言われたら、
今年は三段重がいいな。
(理由:今年の食べ手は3人)
デメリットは選べないこと!

福袋がゆえに、量も質もお店もなにひとつ選べません。
なので2人家族に三段重×2が届くこともありますし(ボリューミー!)、
10人家族に三段重が届くこともありますし(絶対足りない!)、
お一人様に6段重が届いたなんてこともザラです。
しかも、毎年、お一人様には6段重が当たる傾向があります。なんで。
内容も、海鮮が苦手なおうちに海鮮おせちが届くこともありますし、
東生まれの東育ちの方に西のおせちが届くこともありますし、逆もあります。
そして、東と西では意外に味付けが異なるので、食べ慣れない味の場合もあります。
さらにどんなに私がうたかま&うけもちが欲しいと思っていても、
届いたことはありません。
なにひとつ選べないのがこのおせちのデメリット。
でも、人によっては、このデメリットも楽しみに代わって、メリットになるのもまた事実。
私がまさにそれ。
ついでにいえば、配達日も29~31日のいずれかで、選ぶことはできないのですが、
12月中旬頃におせち配達日を記したこんなはがきが届き、そこにお問い合わせ番号が記載されてます。

もちろん、配送業者にアクセスすれば日時変更ができるので、
受け取りに関してはそこまで困らないかと。
一刻も早くおせちが知りたい方は、こんな裏技も。
私は毎年これでワクテカしてびっくりしてる。
びっくりしてる。
福袋おせち、2024年版と2023年版の集計
ブログの読者さんに限った集計ですが、
去年と今年はこんなおせちが届いたよ!の声を参考に集計してるので、
よかったらご覧ください。
2024年版↓
2023年版↓
毎年、30,000円台のおせちが意外と多く、プレミアムおせちも結構当たってるんですよね。
あと、20,000円~24,999円くらいのおせちも多いかな。
そんなわけで!
メリットもあればデメリットもある福袋おせち。
真のギャンブラーは是非!
共に正月のワクテカを楽しもう!!!!!
なお、昨日発売だったので、まだまだ在庫はあると思いますが、
毎年人気のお品なので、どうしても!という方は早めがおすすめです。
去年は10月末発売で12月中旬ぐらいまで買えたんですが、
一昨年は11月中旬発売で、その後完売と再入荷を繰り返し、なんだかんだで12月のSS序盤まで買えました。
あと、去年と一昨年は300円OFFクーポンがあったこともご報告しておきますね。
今年はどうした、クーポン!
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
今年はないんかい、クーポン!!!!!!(もう買ってしもたがな!)
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