青椒肉絲
ほたて玉
わかめとツナのサラダ
ピクルス
とろとろたまごのコーンスープ
ルビーレッドキウイ&越後姫
生まれながらの食いしん坊だった私にとって、
月~金は「給食を楽しむ日」だった。
月末に献立が配られれば、いち早くチェック。
隅々までくまなく確認したうえで、イケてる日とイケてない日を振り分けなけれなばらない。
知ってる料理には、一喜一憂しながら思いを馳せなければならないし、
聞いたことのない料理には、まだ見ぬお品に思いを馳せなければならない。
気になりすぎて授業どころの騒ぎではない。
でもそれは私だけではなく、周りも同じで、
ケーキやクレープなどのデザートがでる日は欠席者をくまなく数え、
カレーの日はワケもなく走り回り(お腹をすかせるために)、
揚げパンの日は戦争が起きた。
逆に給食がイケてない日に体育館がやたら静かなのは、
「腹をすかせてたまるか」という小さな抵抗である。
当時の私たちは、
給食のために登校し、
給食のために授業を受け、
次の日の給食のために下校する。
給食は一日を左右する力を持っていたと思う。
ちなみに私は、給食の冷やし中華がすっごく好きで、
冷やし中華に七夕ゼリーがついてくる7月7日はSSRだと思ってたタイプなんですが、
大人になった今、
たま~に、猛烈な食べたさを発揮するのは、
このわかめサラダ。

見てのとおり、わかめ、玉ねぎ、ツナ、人参をマヨネーズで和えただけのもので、
本当にどうってことないサラダなんです。
でも、定期的にこれが食べたくなるんです。
特に新玉の時期や美味しいわかめ(主に三陸の生わかめ)が手に入った時は、
猛烈に食べたい!
この日は、新玉を見てたらわかめサラダが食べたくなって、
よっしゃ作ろ!と。
まずはわかめを水で戻して~、
人参をさっと茹でて~、
新玉をスライスして~、
ツナ缶を開けて~、
ってしたら、

私「ほた・・・て?」
ツナだと思った缶詰がほたてだった時ーーー。
それも有事の際に食べようと思ってたとっておき(480円)だった時ーーー。
私「な!!!!ん!!!!!で!!!!!!!」
いや、これが逆だったらそれはそれでいい。
あ~ああ~とは思うけど、そこまで悔しがらない。
だってツナ缶150円、ほたて缶480円。
うっかりの罪は重い。
多分、ほたて缶とツナ缶のパッケージが似てたんだと思う(色的に)。
薄暗いパントリーでちゃちゃっと選んだ私も悪かったし、
実際私の目は悪い。
でも、過ぎた時が戻せないように、
開けた缶も戻せない。
ああ~もう、もったいないもったいない、と思いつつ、
マジクソ仕方なしなしほたて玉に。

ホントはもっともっと王様級に扱ってあげたかったのに、
別の道もいっぱいあったはずなのに、
ほたて玉になんかしちゃってごめん、
ごめんよオオオオオオオオオオオオオオ。
って、泣きながら食べたら、

私「うっま~い!」
缶汁ごと入れたことが功を奏したのか、それともこれが480円の味なのか、
ほたての旨味がじんわり光り、美味しい。
結構濃いめのあんをかけたのに、それにも勝る旨味。
蟹とはまた違った美味しさがあり、これは美味しい。
ほたての旨味がじんわり光り、美味しい。
結構濃いめのあんをかけたのに、それにも勝る旨味。
蟹とはまた違った美味しさがあり、これは美味しい。
ほたて缶を開けた私、GJ。
結果オーライでした。
私、GJ。
で、メインは青椒肉絲。

最後まで大事にとっておいた36たけのこの根元部分(我が家で最も重宝する部分は根元)、
めっちゃ美味しくいただきました。
やっぱりたけのこは根元が美味しいと思うんだなぁ。
そしてスープは、たまご入りのコーンスープ。

クリームコーン缶×水で作るアレね。
多分どっかにレシピがあったはず。
あった↓
あとは箸休めにピクルスを食べて。


〆のデザートは安定のルビーレッドキウイと越後姫。
以上、5月1日の晩ご飯でした!

ご清聴ありがとうございます。
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私は絶対ソフト麺。具沢山の冷やし中華ダレもかけてほしい。
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