
今年も11月に入りまして、残すところあと2ケ月。
一年はっやーーーーーーーーーー!
って思うのは私だけじゃないはず。
でも実際、1月2日の箱根駅伝は昨日のことのように思い出せてしまうのに、
夏に罹った流行り病は5年くらい前のような気がするし、
コイヌーはうちの子になってから10年くらい経ってる気がして、
早いんだか遅いんだか分からない部分もあります。
大丈夫かな、私の脳と時間軸。
しかし、11月にもなれば、
そろそろ考えておきたい「クリスマス」。
もとい、カロリーの宴。
今年のケーキはどうしようかな~、
クリスマス前にテンションのあがるもの作りたいな~、
なーんてお考えの方、
かわいい子ができております。

/クリスマスのトナカイマフィン\
ココア味のマフィンをトナカイに模したえっらいキュートなこのマフィン、
なんとこちら、グルテンフリー(小麦不使用)。
小麦の代わりに
作り方はめちゃくちゃ簡単で、
泡だて器でぐるぐる混ぜて焼いて、
チョコレートで描いたツノをさして、
顔をちょんちょんちょん・・・っと。

さして絵心のない私が作ってもこのかわいさよ。

クリスマスのトナカイマフィン、レシピはこちらからご覧いただけます↓

材料内にあるアーモンドミルクは、牛乳や豆乳でも代用できますのでお好みのものでどうぞ。
一応、レシピ内にも書いてあるんですが、
このマフィンを作るにあたってポイントは2つ。
ひとつめは、工程8にある焼成中の切り込み。

小麦のマフィンは切り込みがなくてもそこそこ綺麗に膨らむんですが、
実は米粉のマフィンって、そうならないんですね。
切り込みを入れずに焼くと、こう↓

象の鼻かよ。
これは、焼成することで生地の表面に膜がはるんですが、
膜がはっちゃうとガスの(BPの)逃げ場がなくなり、
どうしようもなくなった生地が横に流れるんですね。
なので、表面の膜にさっと切り込みを入れて、逃げ場を作ってあげればOK。
切り込みさえ入れてもらえれば、ぷっくりふっくら綺麗に膨らみます↓

もし、米粉のマフィンが綺麗に膨らまなくて困ってる方がいらしたら是非やってみて。
表面に膜がはったら軽く切り込みを入れると綺麗に膨らむので・・・!
もうひとつのポイントは

米粉100%のマフィンは、冷めるとどうしても固くなりがちで、
焼きたてはともかく、次の日は食感が際立っちゃうんですね。
温めなおせばある程度ふんわりはするんですが、
デコレーションをしちゃうとそういうワケにもいかないので、
材料の一部を冷めても固くならないアーモンドパウダーに置き換え、
ふんわりしっとりを持続させてます。
材料の一部を置き換えるだけで2日目も変わらずふわっふわ。

2つのポイントさえ守れば、ふっくらしっとりかわいいトナカイに会えます。

他にもクリスマスのかわいいお菓子がいっぱい↓

今年のクリスマスはいつもより体にやさしい食材でいかが?
そして、体にやさしい食材つながりでもうひとつ。
最近は体にやさしい食材で作るお菓子が流行中とのことで、
スペルト小麦と今が旬のりんごを使ったパウンドケーキはいかがでしょうか。

こちらは乳不使用のお菓子。
バターの代わりに
そしてこの
最近超お気に入り。
さっぱりしてるのにコクがあり、本当にバターと同じように使えるのに、
たっぷり食べても胃もたれ知らず。
焼き菓子やお料理には

りんごのパウンドケーキレシピはこちらからご覧いただけます↓

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
以上、cottaさんのお仕事でレシピ開発したトナカイマフィンとりんごのパウンドケーキでした!
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