お盆に我が家を一人ずつ殺りにきた流行り病。
同じ病でも一人一人違う症状がでたので、それをまとめておきます。
一番娘編はこちら↓
今日はさぶろー山編となります。
発熱2日前
・弁当の彼のYO-SEIにショックを受け、寝込む。
特に熱もなく、咳や喉の痛み等もありませんでしたが、彼の脳内では、「弁当の彼がYO-SEI=きっと一番娘もYO-SEI=間違いなく俺もYO-SEI=死ぬ」という式ができていたようです。どんな脳みそしとんねん。
発熱前日
・一番娘のYO-SEIにショックを受け、さらに寝込む。
前日に引き続き、熱もなければ、咳や喉の痛み等の症状もまったくありませんでしたが、「俺もコロナだ、絶対コロナだ。ああもう具合悪い。もうダメだ。」と言い、そのまま寝室にこもりました。本人曰く、「相当な寒気があり、めっちゃ具合悪かった。もう死ぬと思った。あれはやばい」とのことですが、やばいのはさぶろー山の頭だと思います。
発熱0日目
・早朝6時、9度6分を記録する。
そこそこ具合が悪かったのか、前日に寝すぎて早起きしてしまったのか知らんけど、6時という真夜中に「起きろ、9度6分だ!死ぬ。もう死ぬ・・・!」と言い、私を起こす。
「じゃあ医者に行く?」と誘うも、「どうせ医者に行ったって何もしてくれないから俺は行かない」と頑なに拒み、2Fの寝室に閉じこもる。なんのために私を起こしたのか。6時だぞコラ。
その後、なぜかパンを大量に買ってくるよう頼まれ、コンビニでアップルパイやウインナーロール、コロッケパンなどのパンとアクエリアスを大量に買いこんで寝室前に配達すると、今度は「薬がないと死ぬ」と言うので、家にあったバファリンA(80錠入り)を配達する。黙って飲んどけ。

パン(8個)とアクエリアス(2L×2本)とバファリン(80錠)で心が安定したのか、その後は大人しくなる。
症状的には熱が9度6分で、寒いんだか暑いんだか分からず、右も左も分からず、喉も痛くて食欲もなかったとのことですが、私が配達したパン(8個)とアクエリアス(2L×2本)はペロっと平らげてたんで病人にしては結構元気だったんじゃないかな、と思います。ただ、2時間ごとに私が配達し続けた氷(ステンレスタンブラーに入れたやつ)にも気づかないことがあったので、死んだように寝てたようです。バファリンは主食のように食べたそう。
・そしてYO-SEIへ。
「医者には絶対行かない」という強情者を無理やり車に詰めて近所の内科で検査してもらったところ、案の定YO-SEI。自分のYO-SEIにショックを受け、完全に寝込む。
どんだけ心が弱いんだwwwと草を生やしまくった私も夜、熱を出す。
発熱1日目
・早朝の熱は8度5分。
早朝6時過ぎに「パンとアクエリアス買ってきて」と言いに起きるも、高熱で震える私を見てすべてを察する。おとなしく寝室にこもり、寝る。
なお、この日から私が壊滅的に寝込み、代わりに一番娘が復活。すべての世話は一番娘に受け継がれる。
・食欲はないけど、昼はラーメン、夜はパンを食べる。
なお、ラーメンはチキンラーメン、パンはヤマザキの薄皮シリーズハンバーグ&ケチャップ4個入りと、大きなハム&たまご、ベルギーチョコ蒸しケーキ、ホワイトデニッシュショコラだそうです。食欲がないとは。
バファリンは相変わらず主食のように食べてたそうですが、ちゃんと効いたそうで、バファリンの効いてる間は7度前半くらいの熱で普通に動けたらしい。
発熱2日目
・昼過ぎに覚醒し、肉を食う。
昼過ぎに起きてきて、「今日調子わっる~!」と言いながら冷凍庫にあった1ポンドステーキを自ら解凍して焼き、そして残さず食べる。なお、熱は7度前半まで下がり、その他咳などの症状は一切なし。念のためバファリンを1日3回飲む。
発熱3日目
・「マジ最悪~!」と言いながら肉を食う。
熱はすでに平熱に戻り、自ら肉を焼いて食ってました。肉が美味しかったとのこと。
・咳が出始める。
咳は一番娘もしていた「風邪のひきはじめのような痰のからまない咳で、コホッコホッとした乾いた感じの咳」です。それがたまに出るものの、熱もなければ喉の痛みもなく、嗅覚障害もなし。
強いて言うなら肉以外のものを食べた時に違和感を感じるとのことでしたが、それは好みの問題な気がします。薬はバファリンを愛飲。
発熱4日目
・「あー、体が重い」と言いながら肉を食う。
自宅の買い置き肉がきれたので、自ら肉を買いに行き、焼いて食べる。肉が大変美味しかったそう。
・咳が本格化する。
乾いた咳からだんだん痰がからむようになり、コホッコホッからゴホゴホゲホゲホゲッフォオオオくらいになり、同時に喉が痛くなる。夜はそこそこ咳がでたようですが、私や一番娘と比べたら咳はだいぶ軽め。相変わらず薬はバファリンを愛飲。
発熱5日目~9日目
・肉以外がしょっぱく感じる味覚障害がでる。
なんでか分からんけど、すべてのものがしょっぱく感じる中、肉だけは大変美味しかったそう。この味覚障害は4日ほど続き、ある日突然治ったとのこと。
・咳と喉の痛みだけが続き、9日目に完治。
薬は相変わらずバファリンを愛飲。しばらくはゴホゴホゲホゲホゲッフォオオオ的な咳をしていましたが、9日目には咳がなくなる。喉の痛みは5日目くらいから日に日に良くなっていたそう。特に後遺症もなくこれにて完治。
@まとめ
・高熱がでたワリに治りは早い。
いきなり9度6分という超高熱を記録したワリに治りも早く、私や一番娘から見たらめちゃくちゃキレのいい流行り病だった気がします。ドドドドっと来て、さっと去るみたいな。
今のところ後遺症もなく、めっちゃ元気です。
・肉の力は偉大。
「はー、つっら」って言いながら肉を食べる姿を見た時は、頭がおかしいんねんかと思いましたが、結果として誰よりも早い回復力をみせたので、肉の力は偉大だなと思います。多分さぶろー山は、体内構造が普通の人とは違うんでしょう。
・味覚障害は肉以外のものに&嗅覚障害はなし。
いや、ホント、肉の力は偉大ですね。ええ。なお、嗅覚障害は一切なかったそうです。
・薬はバファリンのみ。
一応、咳止めやうがい薬なども常備してあったので、熱が下がってからはそっちに切り替えることも勧めましたが、「バファリンは心の友だから」と言い、結局バファリンだけで治してました。病は気から。
そんなワケで、肉の偉大さを見せつけてくれたさぶろー山の流行り病。
さしてお役には立てないと思いますが、こんな人もいるんだくらいに思ってもらえたら幸いです。
次回は、我が家で一番重かった私編となります。
自分のことはよく覚えてるので、ちょっと詳しく書いておきますね。
ご清聴ありがとうございます。
肉すっご!→
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さぶろー山は肉と結婚したほうがいい→
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ありがとうございます。肉の力は本当に偉大ですね・・・
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