すき焼き
ミスド
さつまいもの冷製ポタージュ
日増しに日差しが痛い今日この頃。
暦の上では8月ですが、まだ7月分の晩ご飯画像が残ってるので、
そちらから載せておきますね。
まだゴミとの格闘に明け暮れてた7月24日の晩ご飯は、

かに子「おなかすいたってばアアアアアアアアアアアアアア!」
はい、チーム新潟+チームメキシコ、総勢6人(さぶろー山は不在)の大すき焼き大会~子供たちが元気で元気で~でございます。
だいぶ久しぶりの登場となりますやぎ子11歳&かに子7歳。
あれほどに紙を愛し、目に見える紙すべてを食べたがったやぎ子は、
少し照れ屋なレディーに成長し(もう奇声はあげないし、紙も食べません)、
チャームポイントは奇声と奇声と奇声と奇声と奇声と奇声ってくらい奇声を発し、私をポポ(スペイン語の意味はこれ)と呼び、会話にGoogle翻訳が必須だったかに子は、
流暢な日本語を話すようになりました。
2歳児との会話にGoogle翻訳を召喚した日々が懐かしい。
2歳のかに子、得意の言葉は「ノー」でした。
2人共すでに本帰国してたので、日本語の読み書きOK&会話も不自由はないんですが、
ただ、やっぱり元気ではあります。
メキシコ産は一味違う&ソファーをトランポリンにするのはやめろ。
かに子「ねえ、今日のご飯お肉って聞いたんだけど。そのお肉美味しい?」
私「そうね、日本のをばあやがご馳走するわ。ほら見ろ!これが日本のええ肉じゃあ!」

かに子「おお・・・おおおおおおおおおおお!」
はるか様「うっわーーーーーーーーーなにこのお肉!めっちゃ!美・味・し・そ・う!」
やぎ子「・・・・すごく美味しそう・・・!」(←やぎ子は日本語が綺麗)
チームメキシコが見惚れたお肉は、三重松良さんのおまかせ3種盛り。
三重松良さんのお肉が美味しそうなのは、言わずもがなの話ですが、
滑らかな表面といい、1枚1枚のサイズ感といい、脂のさし方といい、鮮やかな肉色といい、持ち上げた時の軽さといい、
何をとっても最の高!

はるか様「めっちゃやばいやばいやばい!この肉はやばすぎじゃない?」
私「でしょでしょー!見た目もいいけど、味もよくて。めっっっちゃ美味しいの!」
はるか様「え、ちょっと待って。こっちのお肉はなに?なんで2皿もあんの?!」

私「ああ、こっちは同じお店の切り落とし。どっちも松阪牛だけど、お肉が違うから食べ比べようと思って別にしといたの。」
はるか様「えっ!これ、松阪牛なの?!」
私「松阪牛だよ。」
はるか様「え・・・ちょっともう・・・おねえちゃんどうしたの?こんないいお肉だしていいの?大丈夫なの?ゴミ見過ぎて疲れてる?頭逝っちゃった??」
おかん「ちょっと!いくらなんでもお姉ちゃんに失礼だよ!お姉ちゃんだってやるときはやるんだから!あんなゴミなんか屁でもないし、全然余裕だし!ねっ!」
私「いや、余裕じゃねえし、おかんのゴミだし。」
あれは、今思い出しても冗談かと思うようなゴミでした。
なんせ220kg!
なお、切り落としも三重松良さんのもの。
SSでは500g@送料別1,980円になりますが、普段は500g@送料別3,980円。
今買うなら1kgのメガ盛りがお得↓
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で、こちらははるか様の差し入れしらたき&お麩。

かに子「かに子は麩が大好きだからいっぱい入れてくれる?」
末っ子かに子は甘え上手で、こういった時の言い方がめちゃくちゃかわいく、
マジでいっぱい入れてやりたい気持ちにはなるんですが、
そうすると全然食べてもらえないことを、
それがメキシコスタイルなことをばあやは知っている。
もうばあやは騙されませんよ。
卵はおかんからの差し入れ。

おかんの差し入れたまごは、たまご界のマリーアントワネット「紅花たまご」。
野菜もはるか様からの差し入れ。


ドドーンと2皿分。
はるか様「ああ、あとこれも私からの差し入れね!」

私「??????差し入れ??????」
はるか「そうだよ!わざわざ買ってきたんだから!」
私「?????わざわざ????買ってきた??????」

6人で晩ご飯って分かってるはずなのに、
明らかに人数分ないうえ、
内ひとつは食べかけってのがメキシコスタイルなんですかね?
ひな「斬新・・・!」
では気を取り直して、
ええお肉(おまかせ3種盛りのほう)から焼かせていただきます。
\ジュッワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア/

はるか様「うっわ!牛肉めっちゃ美味しそう!やばいうまそう!」
はるか様「匂いですらめっちゃ美味しそうなんですけど、なにこれ~!!!!!!」

確かにええ肉は焼いてる時の匂いがたまらん。
私は匂いだけで丼一杯イケます!
待ってる間に各自たまごを割って溶いて、焼けたお肉はそこにダイブ。

はるか様「やばうまーーーーーーーーーー!」
やぎ子「お肉がすごく美味しい・・・!」
はるか様「肉、めっちゃやわらかい甘いやわらかい!なんなのこのお肉!やばくない?めっちゃやばーーーーーい!」
かに子「ばあやんちのおにくおいしーーーーーい!」
はるか様「だよね、だよねえ!こんな美味しいお肉、海外じゃ絶対に食べれないよね!」

私は相変わらずのオンザライススタイルで肉の甘味を十二分に堪能。
やばうまー。
この後、もう1回、もう1回だけ、最後の1回・・・!と肉を焼きまくって食いまくって吠えまくり、
程よくおまかせ3種盛りがなくなったところで野菜&切り落としに進出。

はるか様「おいしーーーーーーーーーい!焼かずに煮た肉もめちゃくちゃ美味しい!すっごいやわらかい!切り落としでもめちゃくちゃ美味しくない?なんなの?日本のお肉やばくない?!」
あまりの美味しさに感動したはるか様は、
たんまりと画像を撮り、旦那さんに送りつけておりました。

おかん「私はお肉も大好きだけど、このお肉と一緒に煮たネギがなにより大好き。」
はるか様「あーーーーー!いいお肉ってめっちゃいい味出すもんね!ネギだけじゃなく、白菜とかしらたきもすっごい美味しいもん!」

はるか様「このすき焼きはホントにやばいね!マジで美味しい!
ってか、こんなに美味しいお肉なら外食いらなくない?外で食べるより絶対こっちのほうが美味しいじゃん!」
私「私もそう思うんだけど、やっぱりさぶろー山は外食もしたがるよ?」
はるか「はっ?さぶろー山君、このお肉があっても?!?!外食したがるの?!?!?!」
おかん「そうねえ・・・このお肉と外食を比べたことはないけど、でも外食はしたがるよね。」
はるか「こんなお肉が食べれる幸せが分からないなんて・・・
あの肉団子野郎!」
世界広けれど、さぶろー山を肉団子野郎と言えるのははるか様だけ。

まぁ実際、次の日、さぶろー山に「肉団子野郎!」って言ってたんですが、
さぶろー山はめっちゃ喜んでました。
我が家はみんなはるか様に頭があがらない。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
妹は強い。
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