サーモンのユッケ丼
試作のお肉
焼きかぼちゃ&焼きアスパラ
わかめスープ
ミルクヨーカン
うちのおかんは、洗濯が特技らしく、
自ら「特技は洗濯」を謳い、
洗濯には並々ならぬ情熱を持っている。
私やはるかが洗濯機を回そうもんなら、
「あんたたちになんか任せられない!」と洗剤を横取りして回し直し。
こだわりの製法で日々洗濯に情熱を注いでいる。
そんなおかんは、昨日&今日と友達と遊びに出かけており、
出かける前にこだわりの製法で洗濯機を回したのだが、
洗濯にかかる時間と自分が出る時間をまんまと読み間違えたらしく、
おかん「洗濯だけはばっちりしてあるから干すのだけ任せた!私の仕事着が入ってるから綺麗に干してね!ちゃんと干してよ!!!」
そう言い残して出かけた。
私やはるかが洗濯したものは平気で回しなおすのに、そこは任せちゃうんだ。とも思ったし、
どうせなら私だって洗剤を入れる役のほうが好きですけどね。とも思ったが、
人間、ひとつくらいは特技が必要である。
胸をはって「得意」と言えることは自信につながり、
得意なことはどんどん得意になっていくものである。
そして私は、「はーい」と適当に答え、
洗濯物を干そうと、ひとつひとつを広げた。
するとどうでしょう。
おかんがこだわりの製法で仕上げた洗濯もの、もといおかんの仕事着からは、
メモ紙の塊コロン&口紅ポロン。

ついでに申し上げますと、
水洗い不可のニットも普通の洗剤で洗ったようで、
おかんのニットがキッズ用みたいになってましたが、
それでも特技は洗濯だそうです。
おかんの特技は洗濯です。
ほんでは、少し前の晩ご飯です!

ちょうどサーモンのお刺身が半額になってたので、
それを醤油やらコチュジャンやら砂糖やらで作ったタレに漬け込み、卵黄ドーン。
めちゃくちゃご飯がススム魅惑の丼でございます。
そんな丼をメインに、さらなるメインは、
THE・肉!

さぶろー山「おおおおおおおおおおおおおおにくううううううううううううううう!」
相変わらず暑苦しい男ですみません。
夫が身もだえしちゃう麗しのお肉は、試作のお肉。

試作なのでまだ完成品ではないんですが、
我ながらええ色、ええ艶、ええお肉!
さぶろー山「お肉が!!!」

さぶろー山「美・味・し・そ・う!!!」
そんな美味しそうなお肉は、特製タレをちょろっとのせ、削ったチーズとナッツものせ、
はいどうぞ。


さぶろー山「うっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ・・・・・・・・ま!うっま、うっま、うっま、うっま、うっまーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
さぶろー山「なにこのお肉、信じられないくらい美味い・・・うまい・・・」
って言った時のさぶろー山の顔、これ→(´;ω;`)ブワッ
美味しくて泣いてた。
しかしこのお肉はまだ完成ではなく、
焼き加減やソースの味を改良したいので、
もう何度か作る必要もありますし、
実はこれからどんどん美味しくなります。
さぶろー山「え・・・どんどん美味しくなる・・・だと・・・?!」
って言った時のさぶろー山の顔、これ→ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
満面の笑みで溢れてた。
でもこのお肉、めっちゃ美味しくて作りやすいので、
完成をお楽しみに!
で、あとは焼いたお野菜たち。

かぼちゃもアスパラもフライパンで焼いたもの。
野菜は焼くと甘味が増してウマーイ。
スープはわかめと卵白。

ユッケ丼に卵黄を使っちゃったので、一部の卵白はスープに。
残りの卵白は卵白貯金へ。
たまごも今や高級品ですからね、ほんのちょっとも無駄にできん。
で、〆のデザートはスワのミルクヨーカンと越後姫。

越後姫はおかんが買った瞬間に落としたらしく、
だいぶ痛めつけられた跡ございます。
なのでちょっと遠目から撮っといた。
そんなこんなで、ちょっと前の晩ご飯でした!

そして冒頭の話に付け加え、
うちのおかんは、洗濯が特技ですが、
ポケットを確認せずに洗濯機を回すってのも特技のひとつでもあり、
これは何度私に言われてもやめられないことのひとつ。
今まで数々のものを洗濯してきましたが、
中でも最悪だったのはさぶろー山のボールペンです。
ご清聴ありがとうございます。
ボールペン、洗濯したことあります?どうなるか分かります?
あるある、どうなるか分かる→
あるけどどうなるかは分からない→
ない→
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
ボールペンを洗濯すると、中のインクが飛び散り、それが他の洗濯ものに付着。
何度洗ってもとれず、ハイターですらとれず、一緒に洗ったものすべての命が終わります。
ボールペンはマジで最悪。
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