ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!
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ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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らぶHOTATE!!!!!
おはようございます。
今日も熱い人、おかめです。
せっかくお盆休みに入ったというのに、
連日の雨ですね。
しょんぼり。
さぶろー山「あーーー。全然出かけられないじゃーん。」
あたし「雨、やんでー。早く、やんでー。」
お出かけの予定があっても、
全く出れず。
さぶろー山「船を出せーーーーー」
さぶろー山、釣りがしたい人。
あたし「那須を出せーーーーーーー」
あたし、那須に行きたい人。
あたし&さぶろー山「太陽カモーーーーーン」
夫婦、まったく別の願いを抱え、
現在、猛烈晴れ乞い中。
(ちなみに、釣りに行くか、那須に行くかはまだ未定だけれど、釣りはイヤ。絶対イヤ。→トラウマの思い出)
ハイ。
じゃ、昨日、無事にこの形↓になって。

あたしのお腹に収められたホタテさん。
見てのとーり。

今日は、このホタテを解体していきまーす。
ではまず、殻と決別したホタテさんから、貝ヒモをとります。

そしたら、貝柱に残った部分(肝というか、生殖巣というか、エラというか・・・)をはずし、
貝柱とそれ以外の部分に分けます。

ちなみに、ワタクシ、
あの茶色い部分一帯を何と呼ぶのか分からんのですが、
ようは、貝柱、それ以外の部分、貝ヒモのみっつに分けなさいっつーことです。
そして、みっつに分けたら、ウロ(↓これ)

も忘れずに取りなさいな。っつーこと。
そうすると。

(ちなみに、下:貝柱 右上:貝ヒモ 左上:呼び名が分からない茶色い部分←ここでは肝と呼ばせていただきますわ)
ちなみに、この黒い線のような部分↓

で。
この解体ができたら、これで終わりにしてもいいんですが、
貝ヒモが黒く汚れてますんでね。
ここも綺麗にしてあげます。

どうせ洗い流すんで、塩の量はどんだけでもいいと思うんですが、
うちは、貝ヒモ24本に対して、小さじ1/2くらい入れました。
1分ももみもみすれば、ものすごい汚れが浮き上がってくるので。

そうすると。

ベトつきやぬめりもすべて洗い流され、
綺麗な貝ヒモの誕生です。
(おこんにちは、真っ白貝ヒモさん。)
ある程度量があるときは、塩でもみ洗いするのが、手軽で早くていいんですが、
2~3本しかない時なんかは、
包丁の背でこそげとってもOKです。

何回かシャーシャーしてると、結構な汚れとぬめりがとれます↓

真っ白貝ヒモ誕生♡

塩洗いでも、包丁でも、どちらでもできるんで、お好みの方法でどぞ♡
という一連の下処理が終わったホタテは。
天才の手によって。
次々と。

ええ、次々と。
ええ、ええ、次々々と。

ええ、ええ、ええ、次々々々と。

もう、どんだけ。

と、化けてゆくワケ
で
す
が
それはまた明日とか明後日とかにでも。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。何気に忙しいお盆。
たまには嫁業もしなくては。

