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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!
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【楽天ブックスなら送料無料】るぅのおいしいうちごはん [ るぅ ]
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ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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素敵な夢をみさせていただいたスパッカナポリより一夜明け、
新宿の街では蝉が鳴いていました。
蝉「みーんみんみん・・・みーんみんみん・・・みーんみんみん・・・」
さぶろー山「新宿駅・・・遠いな~・・・」
あたし達、この日、新宿御苑のアパに泊まったんですが、
ここのアパって、新宿駅からは徒歩10分(約700m)くらいなんですけど、
最寄駅は新宿御苑で、
新宿御苑からだと徒歩1分なんですよ。ネ。
あたし「あー・・・足痛い・・・・・」
だったら、新宿御苑から乗ればいいじゃねーか。
っつー話にもなるんですけど、
乗り方ワカラナイ。
(あたし達、JRですらやっとこさ乗ってますんで。都営とか地下鉄とか、ホントワカラナイ。意味もワカラナイ)
さぶろー山「あ~・・・駅・・・・・」
乗り方も分からないけれど、
ついでにもうひとつ言わせてもらうなら。
東京って、ひとつひとつの駅がバカでけーんです。
とっても。
あたし「えきえきえきー・・・・・・・・・・・・・・・(←壊)」
ええ。
恵比寿であれ、新宿であれ、
駅のハズなのに、道。
あれ。これ・・・隣駅までつながってない?
くらいの広さ。
(もう、駅のレベルを超えた駅)
さぶろー山「新宿えきえきえきー・・・・・・・・・・・・・(←壊)」
そうなると。
地下鉄に乗って、降りて。
JR改札口まで歩く。
くらいになると、
かなりの距離を歩くんですよね。
あたし「駅、見えないわー・・・・・(←遠い目)」
ええ。ええ。
自宅から300m先のコンビニですら車を使っちゃう田舎者にはとても耐えられない距離。
さぶろー山「あー・・・駅、歩いてこねーかな・・・(←切実な願望)」
そんなワケですから。
乗ったこともない都営だの地下鉄だのに乗って、
迷いながら駅をさまよい、
JRの乗り口を探すような行為は、
はたして、得なのか、損なのか。
あたし「あああ、えきいいいいいいいいいー!!!!!(←ついに怒)」
何が得で何が損なのかワカラナイ街、TOKYO!
(東京は狭くない。広い。広い。とても。広い)
あたし「あ。そこのマツキヨ寄って。足痛い。もう限界。」
と。
駅は遠いが、足は痛い。
通り道にあったマツキヨに寄り、
とりあえず、一箱450円(←東京価格ですかね)の絆創膏をGET。
あたし「絆創膏貼りたいんだけど・・・どっか座る場所あるかな~・・・」
ここで、ふと。
絆創膏ネタを語らせていただくとしたら。
前日、
8cmヒールで靴擦れをおこしたおバカなあたしは、
ramちゃんに迷惑をかけまくりながら、
ABCマートでフラットシューズを買いました。(ここのページですね。ええ)
そして、
そのフラットシューズを履いて、
無事、ホテルにチェックイン。
その後、新宿駅~スパッカナポリと歩き、
見事、靴擦れ。
また、靴擦れ。
もう、どんだけ靴運ないねん。
と、嘆き悲しむあたしに、
そっと差し出された絆創膏。
ramちゃん「るぅちゃん、これ使って。」
天使だよ。天使。
天使が舞い下りてきたよ。
あたし「ありがとう、ramちゃん。」
と、
涙ながらに絆創膏を受け取り、
あたし「すっごいありがとう。ホントありがとう。めっちゃありがとう。ううう。泣」
と、
絆創膏を持ち歩くramちゃんに惚れ惚れしました。
(ちなみにあたしは、たとえ車で行動していたとしても、絆創膏、持ち歩きません。ティッシュすら持ち歩きません。
ティッシュはトイパ。ハンカチは空気。あたしは手ぶら。~おかめSTYLE~)
あたし「ramちゃん・・・実は素敵女子だったんだねえ。」
と、
しみじみ感心したところで、
驚愕の事実。
ramちゃん「え?こんなん、ダーリンも持ってるよ。」
ダーリンも持ってるよ。
ダーリンも持ってるよ。
ダーリンも持ってるよ。
まじでかー。
ダーリン「うん、俺も持ち歩いてる。」
ダーリン、持ってたーーーーー!
(素敵男子、ここに君臨)
じゃ、そんな素敵女子からもろた絆創膏、どうしたんだい?
っつー話ですけど、
貼ってます。
貼ってますよ。
すでに、貼ってる。
ramちゃんからもらった4枚、全部貼っても、
足りないの。
(と、いうくらい、あたしの足はデカく、靴擦れもデカい)
と、いうワケで。
追加の絆創膏もGETし、
貼りたいけれど、座る場所のないTOKYO。
しかし、
探すのも面倒になってきて、
ついでに、
探す気力もなくて。
もー、いーわ。
電車乗るわ。
と。
湘南なんちゃらラインに乗り込み、
ガタンゴトンと揺られ揺られて30分。
横浜駅ー♡
(はい、ここ。横浜駅の想像してください。画像ないんで。恥ずかしくてカメラ出せなかったんで。)
あたし「わー♡あたし、横浜駅って初めてかもー♡」
横浜・・・多分、修学旅行以来なんだよね。
うすら、20年ぶりなんだよね。
と、人生初の横浜駅にテンションもあがり、
あたし「ハラヘッター。」
ええ。
腹が減りました。
さぶろー山「あ、そこにカフェみたいなのあるけど、そこ入る?」
午前10時の横浜駅。
とりあえず、
あたし「ご飯、希望。」
あたし、ご飯が食べたい。
米希望。
さぶろー山「んじゃー、あっちのほうに駅ビルみたいなのあるからそっち行ってみるか。」
と。
トコトコ、トコトコと歩きだしたのはいいのだけれど、
横浜駅・・・広いんです。
コイツも広い。
すっごく広い。
そして、横浜、大都会。
あっちだこっちだと歩き回り、
足はいてーし、
腹はへるし、
右に左に彷徨い続け、
ようやく入った駅ビルは、
どこのお店も11時オープンで、
さぶろー山「ご飯、ないね。」
ええ。
どちらのお店もパンばかり也。
さぶろー山「カフェならそこにあるけど・・・」
あたし「ご飯が。食べたい。」
なんか、もう、意地。
そして、足、痛い。
地下なんだか一階なんだか二階なんだかよく分からない駅ビルを彷徨い、
お腹減った。
足痛い。
もう歩きたくない。
ご飯食べたい。
を5000回くらい連呼し、
ようやく見つけたご飯が食べれるお店。
あたし「ごーはーーんーーーーー♡」
本来、あたし朝はパン党だったんですが、
玄米生活をはじめてから、
めっきりとご飯党になりまして。
朝はご飯。
朝食はご飯。
絶対ご飯が食べたい派に転身しました。
あたし「炊きたてごはんーーーウマーーーーー♡」
ウマイ、ウマイ、ウマイ、ウマイと。
たかが、焼き海苔2枚で、ここまでご飯が食べれちゃう自分がちょっとコワくもありますが、
そのうえ、
あたし「すいませーん。おかわり。」
あたし「大盛りで。」
ええ。
大盛りを2杯ほどいただきました。
そんな、朝から大盛りご飯を食す嫁を横目に、
さぶろー山は朝ビーを楽しみ、
うまいうまいを連呼するあたしに毒されたのか、
気づけば、隣のKFCでチキン食ってました。
あたし「さってと。じゃ、地下鉄乗ろうか。」
大盛りご飯にKFCでエネルギー補充。
トイレで絆創膏もはらせていただき、
足もオッケー。
オールオッケー。
さぶろー山「よし、行くぞ!」
と、歩きだして5分。
あたし「足、痛い。」
ええ。ええ。
もう、この旅行で何度言ったか分からない言葉。
足、痛い。
さぶろー山「お前、今。今!!!絆創膏貼っただろー?」
あたし「貼った。貼った。貼ったよ!」
だけれども。
あたし「足、痛い。」
多分、限界なんだと思います。
さぶろー山「お前、サイテー。ちょーサイテー。」
分かった、分かった。
最低でもいい。
さぶろー山「ここに置いてっていい?」
置いてってもいいから。
あたし「つっかけ探して。」
こうして、
つっかけ探しの幕が開けるのです。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。つっかけ、大事。
To be continued・・・!

