ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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坊ちゃんかぼちゃのミートローフ







これ・・・

本当は、「肉詰め」が正解なんだろうけど、

「肉詰め」じゃイマイチかわいくないし。

(肉詰めのイメージ:無理矢理詰めた肉の塊)



「坊ちゃんかぼちゃのハンバーグ」でもよかったんだけど、

そうするとさ、

ハンバーグの中に角切りの坊ちゃんかぼちゃが入ってて、

さらにハンバーグの上には、スライスした坊ちゃんかぼちゃが並んでるような。

そんなイメージだし。




で。




迷って迷って、「ミートローフ」にしたんだけど、

そもそもミートローフの「ローフ」って、

語源が「パン」。



長方形のパン形状のものをオーブンで焼くことをローフって呼ぶらしいんだよね。(って、ウィキペディア先生が。)




それを考えたら、

全っ然ミートローフでも何でもないんだけど、

このブログにおいては、

あたしがミートローフって言えばミートローフになれるワケで。




たとえ、どう見ても肉にしか見えないコイツを、

チーズケーキと言えば、

チーズケーキにもなれるワケで。







だから「ささみのため息」弁当とか、「マンゴーのざわめきプレート」とか、

そんなふざけた名前が存在しちゃうんだよね。











まぁ、どーでもいー話だと思うんで、

坊ちゃんかぼちゃのミートローフ、レシピです。







レシピ坊ちゃんかぼちゃのミートローフ


【材料】4個分
坊ちゃんかぼちゃ(直径10~12cmくらいのもの)・・・・・4個
ハンバーグのタネ・・・・・400~500g
◎ケチャップ・・・・・大さじ2
◎赤ワイン(なければ白ワインでも酒でも)・・・・・大さじ2
◎中濃ソース・・・・・大さじ2
◎砂糖・・・・・小さじ1
小麦粉・・・・・少々
とろけるチーズ・・・・・適量


【作り方】
1:坊ちゃんかぼちゃは、水で濡らして1個ずつラップで包み、600wで5分チン。
上下を返して、さらに3分ほどチンする。

レンチンしすぎると、後々オーブンで焼くときに崩れる可能性があるので、やりすぎ注意。


2:上1/5くらいのところを包丁で切り、スプーンでタネとワタを抜き、内側に軽く小麦粉をふる。


肉厚なかぼちゃだったら多少身をくり抜いてもいいんだけど、結構な重さのあるものを入れるので、
身はあんまりくり抜かないほうがいいです。オーブンで焼くときに崩れることもあるんで。



3:ハンバーグのタネを詰める。

うちはこのタネを入れてますが、別にこれじゃなくてもご家庭のタネでも買ったヤツでも何でも大丈夫。
10~12cmの坊ちゃんかぼちゃの場合、1個100~120gくらいのタネが入るので、それを目安に。
詰めるときは、すき間なく、ぎゅっと押し込むように詰めて。


4:耐熱皿に3をのせ、周りにヘタを並べ、200度に余熱したオーブンで30分ほど焼く。

焼いてる途中、かぼちゃから肉汁が溢れます。この肉汁はソースにするので、必ず耐熱皿にのせて焼いて。


5:トップにとろけるチーズをのせ、さらに10分ほど焼く。


ヘタ部分に焼き色がついていたら、先にヘタだけ取り出してください。


6:チーズに焦げ目がついたら、かぼちゃさん焼き上がり。


焼けたらお皿に移動。かぼちゃが柔らかくなっているので、トングなどで優しく持ち上げて。


7:かぼちゃが入ってた耐熱皿にはたっぷりの肉汁が残っているので、◎印を入れ、600wで1分ほどチン。
ふつふつっとしたら、かぼちゃにかける。

ラップは不要。




坊ちゃんかぼちゃのミートローフできあがり~♡

さぶろー山「きゃワイイー!!!!!」











さぶろー山「おばけちゃんもすっげーカワイイけど、これもカワイイ。すっげーカワイイ。めっちゃカワイーーー♡」





溢れる笑顔。





さぶろー山「こんなにカワイイのに、中がお肉・・・お肉だなんて・・・



俺、どーしよー♡」






溢れる感動。








そして。








さぶろー山「いっただっきまーす!」









溢れる肉汁。

さぶろー山「し・あ・わ・せー♡」







おばけちゃんに萌え、

かぼちゃに萌え、

大忙しだな、この人。





さぶろー山「ハンバーグうまいー。かぼちゃもうまいー。」





たっぷり肉汁を含んだハンバーグも美味しいけど、

その肉汁を吸いまくったかぼちゃも、これまた美味。








さぶろー山「W美味い。」

そんな、「W美味い」をいただいた坊ちゃんかぼちゃは、


どわっぁーい好きなティーマレッドにのせて♡










今年もチラホラでてきた限定レッド。


何度も何度も言うようだけれど、



イッタラの赤は、本当にカワイイ。







和食のせてもイケるし、

洋食のせてもイケるし。

中華だってイケちゃう万能色。



あたしはこの色が一番好き。

心の底から愛してます。











ちなみに、坊ちゃんかぼちゃにさしたピックも自家製製。

爪楊枝にシールを張り合わせてるだけの簡易ピック。












あとは、たっぷりお野菜のポタージュ。

これ、ホントはかぼちゃのポタージュにしたかったんだけど、

かぼちゃのポタージュができるほどかぼちゃがなくてね。

買いに行くのも面倒臭くてね。




しょーがないから、家にあった人参やらさつまいもやらを適当に足してポタージュにしたんだけど、

これがもう。

うめーのなんのって。



びっくりするほど美味かった。













でもね、このポタージュ。

美味かったのは、配合がよかったとか、野菜がよかったとかじゃなく、

コイツのおかげだと思うんだよね。

スンドゥブ様。







蓋をして、じっくりゆっくり弱火で野菜を炒めたポタージュ。



水は入れず、煮ることもせず、

野菜の水分だけでじっくりじっくり炒めたお野菜たち。







コイツらがもう、甘いのなんのって。







スンドゥブの底力見たり。

今まで作ったスンドゥブ料理の中でコイツが一番美味かった。




スンドゥブ持ってる人は、やってみそ。




今回、ありものお野菜のかき集めだったんで、

詳細なレシピはかけないけど、

スンドゥブにバター入れて、適当に切った野菜入れて、

蓋をして、20分くらいじーっくり弱火で炒めて。(←多分これが大事)

野菜全体に火が通ったら、

ブレンダーにかけてドロッドロにして、

牛乳を加えたら、コンソメ入れて、塩・胡椒。



無水なので、ものすごい味が濃くて濃くて。

生クリームなんか全然入れてないのに、まるでナカザワ45%を入れたかのような味わい。




大人が食べてこんだけ美味いんだから、

離乳食にしても絶対美味い。





次回、ちゃんと計量した時にレシピ書くね♡












そして、最後は。

おばけちゃんのサラダ。

サラダほうれん草とトマトのサラダに、餃子の皮で作ったおばけちゃんをのせて。






ちなみに、1枚の餃子の皮から2枚のおばけちゃんが作れます。

まずは、こんな感じに切って。



まぁるいおばけちゃんになるよう、周囲をぐるっとカットすれば、おばけちゃん2枚~。

そしたらこれを油で揚げ焼きすればOK。






おばけちゃんのサラダ~♡

目は海苔、ほっぺはケチャップでつけたけど、

ストローで抜いてもカワイイよ♡











そんなおばけちゃんサラダ。

このサラダにおけるポイントは、

これ↓


ミニトマト。




何の変哲もないミニトマト。

たっぷりボウル一杯分のミニトマト。








実はこれ・・・









ここのヤツ↓

壊滅ガーデン。






今年は全然お世話ができなくて。

9月(いや、8月かも。やっぱ7月かも。っつか、植えた早々こんな感じだったかも)早々に壊滅してしまったおかめガーデン。









11月になっても。

こんなんなっても。




まだ。





わんさか採れます、トマト。















ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。36ガーデンは完全壊滅。






今日もボウル一杯分のトマトが採れました。(豊作)