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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!
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ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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1月5日。
今日から仕事はじめの方が多いのかな。
うちは、昨日からだったり、明日からだったり、みんなマチマチの仕事はじめだけれど、
万が一。ということもあるので、
昨日の夕方、一応、ひなにだけは確認をした。
あたし「ひなー、部活っていつから~?」
ひな「冬休み中はもうないよー。」
あたし「へー!そうなんだ!!!」
夏休みは、朝は7時の早朝から、夜は7時のご飯時まで。
フルタイム+残業くらいの部活時間だったけど、
冬はないんだね。
あたし「あー、でも。大会があるワケじゃないもんね。」
ひな「そうそう。忙しいのは夏だけで、冬は冬眠するんだってー。」
そうかそうか。
確かに冬の朝は起きるのもツライしね。
先生、分かってんじゃん。
お言葉に甘えてあたしも冬眠させてもらうよ。
なーんつって。
ほんのり喜んでいた今日の早朝。
「ピンポーン!」
まんまとインターホンが鳴り。
ひな友「ひなちゃんいますかー?」
まんまとお友達がお迎えに来て。
あたし「あれ・・・?ひな、まだ寝てるみたいなんだけど・・・こんな早朝からどうしたの??」
ひな友「えっ・・・今日から部活ですよね・・・」
まんまと部活だった。
もちろんその後。
あたし「ひなああああああああああああああー!!!!!!」
猛ダッシュでひなを叩き起こし、
あたし「早くせんかい!!!!!」
10分で支度をさせ、
あたし「なんであんたは自分の予定が分からないの!!!!!」
ひな「あー・・・・・ひな、うっかりしてたみたい。ははは。」
お友達には先に行ってもらい、
ひな「ねえ、早く送って。」
新年早々、我が家に落雷があったことは言うまでもありません。
ひなちゃん中一。
ちゃんと進級できるんだろうか。(母さん、とっても不安よ。。。)

ということで、晩ごはん。
にっくきパラティッシはイッタラの尻に敷いてやりました。(←まだ根に持ってる)
愛しティーマでドリア。
オンザパラティッシで、めちゃうまドリア。

アメリケーヌドリア。
ほぼ具なし。
玉ねぎとマカロニくらいしか入ってない貧乏ドリアですが、
コイツがむちゃくちゃ美味いうえ、
実は、「おせちの残り」。
それも、捨てちゃうような部分からできています。
これこれ↓

の。
頭と殻。
捨てませんよ。
頭も殻もいい仕事しますから。

まず、この状態で写真を撮ったら、
「頭と殻、いくつ食べる~?」
と、アンケートを取り、
必要な分だけお皿に残し、
あとはぜーんぶ、フライパンへポイ。
海老の頭と殻は、海老を焼いたフライパンに戻す感じで。
なにせ、フライパンにも海老の旨味が残ってますから。

そしたら、コップ1~2杯程度の水を入れて火にかけ、ぐっつぐつと煮る。
お玉で海老の頭をつぶしながら、
フライパンについた海老の旨味をこそげとるようにして。
5分ほど煮たら、キッチンペーパーを敷いたザルで濾して。
(濾すときは海老をぎゅっと押しつぶすようにして、一滴残らず水分を出し切る。もったいないので)

参考までに、うちは、海老の頭と殻6匹分、コップ2杯(400cc)程度の水で作りましたが、
多少誤差があっても大丈夫です。
テケトーに煮てもできます。
まぁ、ひとつだけポイントを挙げるとしたら。
食べる前に海老の頭と殻を貰い受ける。ってことかしら。
多分、ちゅーちゅーした頭でもいいお出汁はとれると思うんだけどさ、
いくら家族とは言え、ちゅーちゅーした頭はイヤだと思うの。
(あたしはイヤ)
ちなみにこれ、今回は海老で作ってますが、
蟹でも同様に作れます。
蟹の場合はここに書いてあったかな。
海老や蟹なんかの甲殻類は、
身ももちろん美味しいけど、
殻や頭にいいもん持ってるからね。
最後の最後まで使ってやらないと。
(なにせアイツラ、2食分くらいのお値段しますから。ええ。ホントに)
↑ここまでの作業は、海老を焼いた当日に。
↓ここからの作業は、次の日、晩ごはんの前にどうぞ。
アメリケーヌドリア【材料】4人分
■アメリケーヌホワイトソース
◎アメリケーヌ出汁と牛乳・・・・・合わせて600cc
◎スライスした玉ねぎ・・・・・1/2個
◎コンソメ・・・・・1個
◎バター・・・・・10~40g(マーガリンでもいいし、何gでもいいです)
◎小麦粉・・・・・大さじ4
塩・胡椒・・・・・少々
マカロニ・・・・・30gくらい
■ピラフ
みじん切り玉ねぎ・・・・・1/2個
みじん切りのにんにく・・・・・1片分
ご飯・・・・・600gくらい
バター・・・・・15~20gくらい(マーガリンでも)
●コンソメ(顆粒)・・・・・小さじ2
●塩・胡椒・・・・・少々
とろけるチーズやパセリなど・・・・・適量
【作り方】
1:◎印をフライパンや鍋に入れ、泡だて器で混ぜながら火にかける。

ダマにならないよう、絶えず混ぜながら。
アメリケーヌ出汁と牛乳の割合は、アメリケーヌ出汁200cc+牛乳400ccくらいが基本ですが、好きにしてもらって大丈夫。
アメリケーヌ出汁が多ければ海老の旨味が強いソースになるし、
牛乳が多ければほんのり海老の風味がついたホワイトソースになります。
どちらでもお好みで。
ちなみに、このホワイトソースの作り方だとどうやってもダマにならないので、バターの分量もお好みでかまいません。

ただ、バターが少ないと若干粉っぽさが残るので、しっかりと沸騰させて、粉っぽさを飛ばして。
2:塩・胡椒で味を調えたら、アメリケーヌホワイトソースできあがり。

ほんのりピンク色&めっちゃ海老の香るソースができあがります♡
3:2に茹でたマカロニなどの具を加える。

4:フライパンにバターとみじん切りのにんにくを入れて火にかけ、香りがでたら、玉ねぎを炒める。

玉ねぎが透き通るまで。
5:ご飯を加えて炒め、●印で調味する。

6:耐熱皿に5のピラフを入れ、たっぷりと3のソースをかけ、とろけるチーズをのせる。
オーブンやトースター、グリルなどで、表面に焼き色がつくまで焼く。

焼きあがったら、お好みでパセリなどをふる。
アメリケーヌドリアできあがり~♡

さぶろー山「うっま!!!!!!」
そうでしょう、そうでしょう。
さぶろー山「なにこれ、なにこれ。なんでこんな味するの?」
ホント美味いんです、このソース。
さぶろー山「家では絶対でてこないような味・・・俺フレでこんな味のん食べたよね?」
そうだね。
フレンチではよく使われるソースかも。
さぶろー山「海老・・・?え・・・蟹か・・・?」
あたし「ああ、これ・・・ロブスターだよ。」

さぶろー山「まじで?!?!?!」
と、大嘘もこけます。
さぶろー山「・・・・・すっげー・・・俺今、ロブスター食ってるよ。どうしよう。幸せすぎるぜ。泣けるよ、ううう。」
そして、信じます。
少しだけ心が痛むかもしれませんが、
そのくらい美味しいドリアなので、
もし、有頭海老の頭や殻をお持ちの方がいらしたら、是非。
そして。
お正月って、スーパーもちょっといい海老を扱っているので、
海老もいつもより美味しいのよね。
あたしはね、
2回とります。

一度、ぐつぐつ煮だした海老に、さらに水を入れてもっかい煮出して、二番アメリケーヌ出汁。
一番出汁より若干色も味も薄いけど、スープにするならこれで十分。
そしたら、コイツを使ってもう一品。
玉ねぎやセロリ、じゃがいもや人参、白菜など、たっぷりのお野菜を炒めて。

二番アメリケーヌ出汁を加えて、ケチャップと塩・胡椒で調味すれば。
旨味いっぱいミネストローネできあがり~♡

ベーコンやらウインナーやらの味のでるものなんて入れなくてもOK。
何せ、アメリケーヌ出汁が美味い。
野菜だけでも十二分すぎるくらい美味しいスープができます♡
海老の頭と殻、捨てるべからず。
(ホント、いいもん持ってますから!!!)
で。
学費(←あたしの)
教育費(←ひな様の)
そして。
増税(ヤメテ、もう・・・)
が、押し寄せる2015年。
今年は去年以上に節約しようと思います。
お皿のタメに。
ご清聴ありがとうございます。
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あいらぶ皿!

