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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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ステーキ・キャロットラペ・マッシュポテト・アスパラ・トマト・サラダ・コーンと卵のスープ











昨日厄年についてちょこっと書いたところ、

「厄年もかぶってる」と、コメントをいただきまして。



いや、ごめん。

こう見えても、三十路の大厄はとうに越えてましたがな。

いくら趣味が年齢詐称とは言え、ちょっとやりすぎたかなー。なーんて思いつつ、

でも、その勘違いは嫌いじゃないし(むしろ好き)、

どうせなら永久に勘違いしてて。るん♡



なーんて、微笑ましくパソコンを見ていたら。













本当に厄年だった。  (しかも本厄)











八方塞なところに本厄まで貰ってたら、

そら、運も逃げるわ。

最強の年だわ。

(昭和50年代生まれの未年サーン、今年最強の年らしいッスよー)













P・S  年末まで生きれる気がしない今日この頃。















ハイ、

では、そんな最強イヤーの中、唯一あたしに喜びをもたらしてくれたもの。その②。

さぶろー山「お肉様アアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーー!!!!!!」








秋になっても暑苦しさ全開な男ですが、

まぁ、そうそうあることでもないうえ、この肉を見て吠えない人もいないと思うので、勘弁してやってください。





さぶろー山「お肉~♡お肉~♡俺のお肉様~♡」





ハイ。

では、俺のお肉様こと、お高級山形牛様もう二度と食べれないかもしれない系)は、

もちろん。

/ステーキに\







さぶろー山「だよな!だよな!ステーキ肉だもんな!ステーキにするよな!!!」





そうだね。

この日の昼間、仕事中であろうさぶろー山から

「今日ステーキだよね?」「今日の夜ステーキだよね?」「今日ステーキ食べれるんだよね?」

と、30回以上ものメールをいただき、

これでステーキ以外の調理ができる人がいたら、





お会いしてみたい。 あたしには無理。











そんな魅惑の山形牛には、大変綺麗なサシが入っておりまして、

ついでにうちの旦那は肉にはだいぶやかましくもありまして。





さぶろー山「お前、知ってるか?」




から始まり、





さぶろー山「牛肉はな、この細かい網目状のサシこそが真骨頂なんだぞ。

これが旨味ないし甘味の元でもあるからな。脂が重要なんだ。脂が。

ちなみにこの脂はな、融点が低ければ低いほどええ肉と言われ、高級肉と部類されるワケだが、

それは、口の中に入れた時、肉の脂が溶け、それが俺の感動につながるからだ!!!」





と、大変ありがたいご教示もお受けしましたが。




ごめん。

あたし、牛屋の孫だから。

(知ってるっちゅーねん)










まぁ、「俺の感動」につながる部分をざっくり説明させていただきますと、

融点が低ければ低いほどええお肉と言われる由縁は、

融点が高いと口の中で脂が固まってしまう=硬い。となるからであり、

融点が低いと口の中で脂が溶ける=柔らかい&口解けがよい。となるから。




レアで美味しいお肉こそ本物である。

と、さぶろー山は言い切ります。

なのでもちろんレアで。








そうですね。

ええ肉はどうやって食べていただいても美味しいとは思うのですが、

ステーキを焼くときは少しだけコツがありまして。



最も大事なことはコレ。

常温に戻しておく。




季節にもよるけど、焼く30分~1時間前には冷蔵庫から出し、

完全に常温に戻しておきたいところ。



常温に戻った時、画像のように脂がキラキラと溶けていたら、それはエエお肉の証拠です。

是非とも胸をはって旦那に自慢してください。

(あたしは500回くらい自慢しました)




あと、お肉への塩・胡椒は「焼く直前」ね。

お肉の下味にする時は10分前くらいに塩・胡椒をして味を馴染ませたりしますが、

ステーキだけは直前に塩・胡椒。



たまに周囲の脂を切り落とす方もいらっしゃいますが、あたしはしません。

なにせエエ肉は、

脂も美味しい。 
絶品よー!











そこまでの下処理ができればあとは簡単。

まずは、フライパンにスライスしたにんにくと牛脂を入れて火にかけて。




香りがでたら火を強め、いざお肉様・・・!

さぶろー山「お肉様っ・・・!」




さぶろー山「お肉様っ・・・!!!」


さぶろー山「俺のお肉様っ・・・!!!!」





そんな俺のお肉様は、さっと表面を炙る程度に焼き、とりあえずまな板に移しておきます。





空いたフライパンにはステーキソースを入れ、ふつふつっとひと煮立ち。


肉の脂が残っているので、それもソースの旨味としていただきます。





さすれば。





山形牛のステーキできあがり~♡


さぶろー山「俺のお肉うううううー!!!!!!」






口いっぱいに山形牛を頬張り、

美味しい美味しいを2000回ほど連呼したうえで、





さぶろー山「繊細かつ上品なこの味は・・・まるで貴婦人のようだな・・・!」





と、頬を赤らめていましたが、

確かに、うちがよく(でもないけど)食べる会津牛から比べると、すっごく繊細なお味。

甘味や香り、お口の中に入れた時のジュワっとする感じがすっごくお上品。





さぶろー山「俺・・・恋しそう・・・!」





好きなだけすればいいと思います。












そんなお上品な山形牛は、

大変ええお肉ですので、ご飯やパンを添えていただいても美味しいのですが、

どうせだったら、+ひと手間で肉の旨味を一滴残らずいただきたいところ。





そんな方は、フライパンには茹でたパスタ、残ったステーキソース、みじん切りのパセリを入れさっと炒め、

塩・胡椒で味を調えたら。




旨味満載パスタできあがり~!


さぶろー山「お肉味ーーー♡」





フライパンに残ったお肉の旨味もソースの旨味も吸い上げたパスタ。

あたしは、これをおかずに白米が3杯食べれそうです。












という、ここまでは「さぶろー山ステーキ」となりまして、

あたし達女子組(平均年齢37歳)は、ちょっと違うスタイルでいただいてます。


/かわいらしいワンプレ盛りで\ 






さぶろー山ステーキとどこが違うかと言いますと。


まずこのお肉。

あたし達は、切らずに一枚もののお肉を。




「よく焼いて」いただいております。

うん、ええ肉は若干レアくらいが美味しいって言われる由縁はよう分かるんだけども、

あたしよく焼きたいタイプですねん。



そのうえ、ええ肉はよく焼いたところで、





あたし「とろけるううううー!」





とろけますねん。(ほんまに)









以上を踏まえたうえで。


レアで食べて美味しいのがええ肉。

しっかり焼いて美味しいのがええ肉。

どうやって食べても美味しいのがええ肉。 ~ええ肉の定義より~



どうぞ、みなさまの辞書にも書き足してやってください。











そんなステーキの付け合せには。

キャロットラペ。

今日は胡桃入り。







あと、マッシュポテトとアスパラ。

なぜかパセリにピントがあってしまった件については、そっとしておいてください。






さぶろー山にはパスタを出したけど、あたし達はご飯で。

作り方はパスタと一緒。

ステーキを焼いたフライパンでさっと炒めるだけ。






パスタはパスタの美味しさがあるけど、

味のしみたツヤペカご飯はやっぱいいわ~。


このご飯をおかずに白米が5杯は食べれそうです。







あとは、グリーンサラダを添えて。


レタスにトマト、きゅうりのサラダ(切っただけ系)でございます。





スープはコーンと卵のスープ。


レシピはこちら

牛乳ではなく水で作るので、コーンクリームスープより簡単だしヘルシー。









ついでに、デザートにはタルトも焼いてみました。


バナナのタルト。



どんだけ食うねん。

と言われそうですが、まぁ、ここはひとつ穏便に。



なにせ甘いものでも食べないとやってられない今日この頃。

実はこの一週間でタルトを4台焼きました。

(そして全部食べました)










山形牛のステーキ・・・

今年一番の美味しさ。でした。











ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。





今日は、「このページを見ながら白ご飯を食す」というランチに挑戦しようと思います。

















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