
南蛮海老のトマトクリームパスタ&南蛮海老の塩ユッケ
ライブドアブログ企画@2021。
るぅのおいしいうちごはん(るぅ)×いくたの前向記後向記(いくたはなさん)×たれまゆ日和(チッチママさん)による「リモート料理教室in新潟」!
海老の甘さを存分に堪能できる塩ユッケと、
旨みが溢れるトマトクリームパスタのレシピです。
(トマトクリームパスタ&塩ユッケの材料に「南蛮海老」がでてきますが、
こちらは一般的に甘海老と呼ばれるものなので、普通の甘海老(お刺身用のもの)で大丈夫です)
南蛮海老(甘海老)のトマトクリームパスタ&南蛮海老(甘海老)の塩ユッケ【塩ユッケの材料】2人分
南蛮海老の身・・・15~16匹分
A塩・・・ひとつまみ(3本指でひとつまみ)
Aごま油・・・小さじ1/2
Aすりおろしたにんにく・・・少々(チューブのものでOK)
卵黄・・・1~2個
【南蛮海老のトマトクリームパスタの材料】2人分
南蛮海老の頭・・・15~16匹分(多少違ってもOK)
パスタ・・・200g
Bトマト缶・・・300g(約2/3缶)
Bコンソメ(顆粒)・・・小さじ1/2(キューブを使う場合は1/4個)
Bすりおろしたにんにく・・・小さじ2(チューブのものでOK)
B砂糖・・・大さじ1/2~大さじ1/2強
Bバジルやオレガノなど・・・少々(ハーブソルト系のものを使ってもOK)
生クリーム・・・90g(90cc)(植物性でも動物性でもどちらでもOK)
オリーブオイル・・・適量
塩・胡椒・・・少々
【南蛮海老の下処理】
1:海老は長すぎるヒゲを切り(指でちぎってOK)、剣先(尻尾上にある尖った部分)をとる。
2:殻をむき、尻尾をとる
ポイント
■尻尾をはずす時は、尻尾の殻をぎゅっと押せばスルっと身が抜けます。
■尻尾をはずす時は、尻尾の殻をぎゅっと押せばスルっと身が抜けます。
■海老の使い道について
頭(画像左上)→パスタに。
身(画像左下)→塩ユッケに。
殻(画像右上)→水からぐつぐつ煮だすと結構いい出汁がとれます。お鍋の出汁にすると美味しい。
卵(画像右下)→味噌汁に入れたり、甘醤油に漬けたりすると美味しく食べれますが、この青さに抵抗がある場合は、殻と一緒に出汁をとっても。
【塩ユッケの作り方】
1:ボウルに南蛮海老の身とAを入れて混ぜ、冷蔵庫に入れておく。
2:食べる直前に卵黄をのせる。
【甘海老のトマトクリームパスタの作り方】
1:パスタは塩(分量外)を入れて茹でる(表示時間の1分前にあげます)。
ポイント
■パスタ200gを茹でる時は、2Lの水に対し小さじ2の塩を入れる。
■パスタ200gを茹でる時は、2Lの水に対し小さじ2の塩を入れる。
2:フライパンにオリーブオイルを熱し、海老の頭を入れ、軽く炒める。
3:Bを入れ、海老の頭を潰しながら煮る。パスタが茹で上がる1~2分前に生クリームを加える。
ポイント
■海老の頭に旨味が詰まっているので、海老の頭を潰しながら煮て旨味を出します。潰し方が甘いと旨味がでないので、潰す時は親の仇をとる勢いでどうぞ。
■海老の頭に旨味が詰まっているので、海老の頭を潰しながら煮て旨味を出します。潰し方が甘いと旨味がでないので、潰す時は親の仇をとる勢いでどうぞ。
■生クリームは長時間加熱すると分離することがあるので、最後に加えてさっと温める程度に。
4:パスタとパスタのゆで汁をお玉1/3杯ほど加えて混ぜ、塩・胡椒で調味する。
南蛮海老のトマトクリームパスタできあがり。

海老の頭を炒めてトマト缶&生クリームを入れるだけなので、
パスタを茹で始めてからソースを作っても充分間に合います。
残った生クリームで作れるものたち
■生クリーム100cc
■生クリーム100cc
■生クリーム100ccで2個分
■生クリーム90ccで2個分
■生クリーム80cc
■生クリーム80cc
■生クリーム60ccで4個分
■生クリーム100cc
他、生クリームを使ったレシピいろいろ↓
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