
おとから・冷奴・蒸し茄子・枝豆・わかめと油揚げの味噌汁・すいか
ちょっと(盆)前の晩ご飯より、
大人のから揚げこと「おとから」。

「おとから」とは、
いつもよりにんにく多め&胡椒がっつりな秘伝のタレに肉を漬け込み、
がっつり衣をまぶしたら、
たっぷりの油でカラっと揚げ、
揚げたてジューシーな唐揚げにレモンとタバスコをどっぷり絞っていただく唐揚げのこと。
レシピはここ↓
強烈なにんにく&胡椒の風味にタバスコの辛味とレモンの酸味がたまらなく、
特に夏の暑い日はこたえられん美味しさ。ビールが美味い、私ですら求ビール。
特にタバスコとレモンは必須で、
こいつらナシにおとからが成立しないほど重要アイテムなのですが、
ちょっと見たことないタバスコを見つけて、買ってみたんです。

タバスコラベルが白地にグリーンの文字だけど、
これは黒字に白文字。
てっきり私は、新しいタバスコのパッケージかと思い、
これをいつものようにたっぷり唐揚げにかけたワケですが、
そ・し・た・ら!

あたし「かっら!かっら!かっら!!!」
このタバスコが予想以上に辛くて、
何ていうか、辛い。
いつもより辛い。
というか、辛い。
ヤバイ辛い。
激辛い。
あたし「ちょ・・・なにこの辛さ・・・!火、噴きそう!」
口の中で噴火するくらい辛かった。
私の知ってるタバスコの辛さじゃなかった。
さぶろー山「すっ・・ひっく!すごいなこのタバスコ!めちゃくちゃ辛い&美味ひっくいいいい!!」(←辛い物を食べるとしゃっくりがでる特異体質)
すんごい辛いけど、でもすんごい美味しくもあるので、
いつものタバスコに物足りなさを感じてる方におすすめしたい。
そして、今ほどこのタバスコについて調べてみたら、
このタバスコは「スコーピオン」っていうタバスコで、
タバスコブランドの中で最も辛いらしく、辛さの単位は23,000~33,000SHU。
オリジナルタバスコの約10倍の辛さをお持ちらしい。
そら、火も噴くわ。
しかも、さらに調べを進めたところ、
今時のタバスコは、タバスコなのにガーリック風味や燻製風味もあるらしく!
これ、次見つけたら絶対買おう。
売ってなかったら通販しよ。(←うちは夫婦共に大のタバスっ子)
そんなおとからの他には、蒸し茄子。

「冷蔵庫に茄子があったから」という理由で作ったものでしたが、
燃え盛る口内を静めるちょうどいいお口直しでした。
コレもちょうどいいお口直しだった。

茗荷のっけの冷奴。ひんやり美味い。
あとは、わかめと油揚げの味噌汁。

withお麩。
〆のデザートは、決してさぶろー山がかじったワケではありません@すいか。

(ご安心ください。元々、スが入ってただけですよ)
以上、今から1ケ月と5日ほど前の、
8月8日(土曜日)の晩ご飯でした。

(これでお盆前に食べたものは無事放出し終わったんで、明日からは通常営業に戻りたいと思います)
で。
さぶろー山と言えば、
「男子厨房に入らず」「男は仕事」「家のことは女に任せておけ」という「これぞ昭和!」な環境でお育ちになったぼんぼん様(の、末っ子)であるからにして、
家のことはなーーーーーーーーーーーーーーんにもせず&できず、
洗い物を頼めば皿の1枚や2枚は破壊、
洗濯機はスイッチの押し方すら知らず、
掃除機は(私の)武器。
電球を交換を頼めば5秒で諦め、
なんとか交換にこぎつけたと思えば、カバーは逆。
唯一できることと言えば、
世界中のダメ夫に多大な勇気と希望を与えることくらいなもんで、
ある種とっておきの漢ではある。
(世界中の奥様、どうぞご安心なさって。どんなダメ夫でもうちには敵いませんよ)
そんなダメ夫であるからして、
子育てももちろんノータッチ。
寝ている子供との留守番を頼めば5分と持たず、
お風呂に入れてくれたのは初回(一番娘が3ケ月くらいの時)の1回のみ。
もちろん、オムツを交換したこともなければ、
ご飯をあげるなどということもなく、
公園に行くなんてのは以ての外で、散歩なぞ夢のまた夢。
唯一顔を出していただけた行事が入学式で、
そもそも子供と触れ合う機会すら年間数回という、
今なら間違いなく袋叩きにされるであろう究極のダメ夫&ダメ父。
しかし、ある程度歳をとって彼も丸くなったのか、
それとも「THE・昭和☆」な漢もようやく時代に追いついてきたのか、
ここ数年はまったく家庭を顧みなかったことを後悔しつつ反省し、
娘と触れ合う機会も多く、
それなりに仲良く暮らすことができ、
中でも二番娘のお世話はよくしてくれる。
つい先日は、私がタマのシャンプーをしていると、
さぶろー山「拭くのは俺がやるよー!」
と、お声がけいただき、
そのままタマを拭いてくれた。

さぶろー山「よーし。綺麗に拭いてやるからなー。おとなしくしてるんだぞー。」
稀代のダメ夫さぶろー山は、タマに話しかけながら優しく優しく拭いてくれた。
人一倍怖がりなタマが安心するように(なのか、ただ単に自分がゴロゴロしていたかったのか)、
寝転んだ自分のお腹にタマをのせ、
ぴったり密着した状態で、丁寧に丁寧にタオルで拭いてくれた。
一番娘の時は見れなかった光景に少し残念な気はするけれど、
それでも2人が仲良くしているのは素直に微笑ましく、
私はにこにこしながら見ていた。
が、しかし、
少し様子がおかしいことに気づいた。
あたし「ねえ、ちょっと待って・・・」
さぶろー山「ん?」
あたし「そのタオル・・・」

あたし「バスマットなんだけど」
さぶろー山「え?これ、バスマット?え?タオルじゃないの?タオルでしょ?タオルだよね?!」
さすが稀代のダメ夫。
タオルとバスマットの区別すらつかないらしい。
ご清聴ありがとうございます。
うちの夫はさぶろー山よりマシだな~と思ったら左を。
同じくらいダメ夫だな~と思ったら真ん中を。
さぶろー山よりダメ夫なんですよね~と思ったら右をぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
さぶろー山「俺・・・いつもコレで体拭いてたんだけど・・・」
だそうで、イロイロとさすがだなって思いました。
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