
牛タン塩焼き・サーモンのマリネ・いか大根・テールスープ・南蛮味噌・麦飯・メロン
昨日は「土用の丑の日」とのことで、
スーパーの鰻売り場が大変な賑わいをみせておりましたが、
我が家は、
さぶろー山=ふるさと納税で勝手に鰻を頼んでお弁当に入れるくらい鰻好き
おかん=自称鰻好きだけど、鰻が好きというより「鰻」というブランドが好き
一番娘=そもそも大の魚嫌いなのに鰻が食えるワケがない
私=嫌いとは言わないけどタレだけでいい超コスパ体質
となり、
毎年、食べたい人VSご遠慮したい人での攻防戦が行われております。
特に、狂おしいほど鰻を愛するさぶろー山は、
「今年の屋外販売は、あそこのA店とあそこのB店とあそこのC店で、販売時間は〇時~〇時までの〇時間。中でもB店は今年いい鰻を仕入れてるから買うならB店。炭の状態を考えたら、〇時のB店が最高。もちろん米は前もって炊いておき、買ったらすぐに帰るのが鉄則。焼きたての鰻をほかほかご飯に横たわらせ、タレをたっぷりかけ、一杯目はうな重。もちろん鰻は多め、米が見えないほどに鰻をのせ、ひたすら鰻を堪能する。対して二杯目は、食べ飽きないよう、程よく米が見える程度に刻んだ鰻をのせる。俗に言うひつまぶしってやつだ。ひつまぶしで鰻とご飯のマリアージュを楽しんだら三杯目は再びうな重。たっぷりの鰻をこれでもか!というくらいのせ、好みで薬味をのせ、ひたすら鰻に酔いしれ、ところどころに肝も入れる。しいては、鰻ではじまり鰻で終わる、これがツウの食い方だ。」
と、素晴らしいリサーチ力を見せつけ、素敵なプレゼンまでしていただきました。
だがしかし。
さして食いたくもないものに5,000円だの6,000円だの時にはマンともなる金を払うのは惜しい。
わざわざ指定された店まで買いに行くのも面倒くさい、あんな食い方したら破産する。
しかし彼の中では「丑の日=鰻=プレゼンの食べ方」がセット販売。最悪。
何か鰻に替わる案はないものか。
丑の日を感じられて、プレゼンの食べ方をせずに済んで、さぶろー山が黙る方法はないものか。
と、Google先生に聞いたところ。
もちろんこの言葉の後には「今日においては殆ど見られない」という言葉もありましたが、
「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には瓜、梅干、うどん、うさぎ、馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食する習慣もあった。Wikipediaより
そんなんどうでもいい。
丑の日に牛でいいなら牛がいい。
牛なら私もひなも大好きだ。
さぶろー山はもっと大好きだ!
ということで!

今年の丑の日は「牛」!
それも、今年は超超超特別に!
私が買っておいたとっておき!

利久の牛タン!!!
そう、そう、そう!
利久の牛タンにお土産用があるのは知ってたけど、
今、楽天でもお取り寄せできるんだよね!
ってのを緊急事態宣言の真っ只中に知り、
限界(精神的な)がきたら、コレを食べて耐え凌ごうと思って買ったんだけど、
予想より自分のキャパがデカく、
冷凍庫で大切に大切に眠らせておいた牛タン様、もとい利久様。
今こそ食べ時ではなかろうか、いや、食べ時だ。
そうと決まれば、牛タンとテールスープを眠りから冷まし、しっかり解凍。
起きろ、牛タン&テールスープ。

利久らしい厚切り牛タン(3枚入り)と、
ゴロッゴロと肉が入ったテールスープにはテンション爆上がり。
もちろん、いずれも利久様の美味しい味付けがされているので、味付けいらず。
私は焼くだけ。
フライパンでささっと焼くだけ!

さぶろー山「牛タアアアアアアアアアーーーーーーーーン!」
相変わらず暑苦しさ満天ですが、
これはさぶろー山じゃなくても叫びたい。
見て、この美味そうさ!!!

見るからにジューシー&肉肉な牛タン様は、
もちろん、めちゃくちゃジューシー&肉々しく、これぞ牛タン利久様!な味わい。
目を閉じればそこはもう利久で、マジで利久&もろ利久。
去年、突然牛タンが食べたくなって、眠りについた3時間後に起こされ&朝こっ早くから4時間も車を走らせ、わざわざ仙台で食べたあの味が今ここに。
(この歳になっても、移動時間8時間、滞在時間2時間の旅をするくらいには利久を愛してます)
しかも、こんだけしっかりした厚さがあるのに、噛み切れるという柔らかさまで装備してるあたり、
さすが利久、好きすぎる!

さぶろー山「めっちゃうめえええええええーーーーーーー!」
まさか自宅でここまで利久が再現できるとは。というのが率直な感想で、
控え目に言っても美味いです。美味すぎ。
そして、利久と言えば、牛タンが有名で、
ついつい牛タンに気が取られがちですが、
牛タンを食べたら、これも忘れるべからず。

/テールスープ\
そうそう、利久でご飯を食べると、牛タンに夢中になりすぎて、
テールスープが牛タンのおまけ状態だけど、
実はこのスープ、めちゃくちゃ美味くて、美味すぎて、
お取り寄せだと1袋に4~5切れものお肉が入ってて、
ものすごい豪華さ搭載!
スープを温めながら、「これは別の日でいいんじゃ・・・」「今日出したら豪華すぎるんじゃ・・・」って8回くらい仕舞おうとして、
その度にさぶろー山に止められました。
そのくらい、豪華です。
(結構ボリューミー(1パック250g入り)なので、牛タンと食べるなら、3袋で十分4人分とれるし、汁物をあんまり飲まないおうちなら2袋で4人分もイケそう)(大根とか人参あたりの野菜を足したら、充分メインでイケる美味しさで、ぶっちゃけ汁物っていう位置づけが勿体ない)
あと、利久と言ったらこれも必須。

/南蛮味噌\
そうそうそう、これを失くして利久は語れず。
小さいながらに大きな存在感。
まるでうちの二番娘のような位置づけ「南蛮味噌」。
さぶろー山「お前・・・分かってんじゃねーか!利久と言ったらコレだよな!」
あたし「あたぼうよ!」
こちらとて利久を愛して数十年。
牛タンには南蛮味噌が欠かせず、南蛮味噌には麦飯が欠かせない。
特に麦飯との相性は抜群を越えた人生の伴侶。

あたし「味噌うっま!」
ピリっとした辛さも良ければ、あのしょっぱさも良い。とても良い。
特に夏はこの辛さとしょっぱさが体に染み入り、
麦飯の香ばしさとぷちぷりもっちりな食感が南蛮味噌によく合い、
さすがこの世に生を享けたその日からベストカップル賞を受賞するだけあります。
あっという間に飯が消えます。

どんな飯泥棒!って話ですが、
実際、本当になくなります。あっという間に。
麦飯、大量に炊いておいてよかった。

注:3合の麦飯、綺麗さっぱりなくなりました。
真の飯泥棒「南蛮味噌」。
牛タンを買ったら、南蛮味噌を忘れるべからず。
(牛タンと一緒に注文すると冷凍配送で届きます/おにぎりの具にしても美味/ツナと混ぜても美味いよ)
と、ここまで利久を楽しみまして、
ここからは、まさかお取り寄せ利久がこんなにレベルが高いとは思わず、
アレコレ用意してしまった私バカよねコーナーです。



上から、わざわざ朝のうちに仕込んだいか大根、昨日の夜から仕込んでたサーモンのマリネ、メロン様、の3品。
もちろん、利久が美味しすぎて霞みまくり、
誰一人言葉を発さずに食べました。
しかし相手が利久では仕方ない。
次回のおうち利久は、
牛タンとテールスープ、そこに冷奴、もしくはおひたしでもあればよい。
忘れるな、私。
そして私は、来年の丑の日も、鰻ではなく牛にすることを心に誓ったのでした。
絶対牛にしよ。

限界がきたら食べるようと思って買った利久だったけど、
思わぬところで役に立ち、
あの時買っておいた私は神だし、あの時利久を選んだ私も神。
やっぱり利久はテンションのあがり方が半端ないね!
(特に利久のない県にお住まいの方はめっちゃおすすめです)
ちょうどお中元シーズンということもあり、いろんなところがいろんなセットを出してますが、
基本的には牛たん利久楽天市場店が一番安い(ただ、化粧箱が必要な場合は+200円)。
もし私に贈ってくれる方がいるなら、私はこのセットが一番嬉しいけど↑
ちょうどお中元シーズンということで、いろんなセットが出てますね。私はどれでも嬉しいです↓
お中元セットのほうが送料無料でめちゃくちゃお得。
単品で買うより断然安くておすすめ!
そして、南蛮味噌を忘れるべからず。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
コスい私は、秋口にまたこの美味しさを味わうべく、お中元セットを8/31配送で買いました。もちろんいざという時に食べる用。
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