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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

焼き小籠包・冷しゃぶサラダ・里芋の豚汁
しばらくお休みしてた間にサボりグセがついたのか、
なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんもしたくなかった昨日。
なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんもしたくなかったので、
晩ご飯はコレのお世話になりました。

王府井さんの焼き小籠包~!
ささっと焼くだけなのにめっちゃ美味しくて、
家族みんなが大好きで、
クレームもなく氾濫もおきず、
焼き肉一回分くらい喜んでくれる強い味方↓
冷凍庫にあるだけで心が楽でマラソンの度に買ってる。
最初はちょっと高いかなと思ったけど、一度食べるとハマるよ。
美味しさにも、楽さにも!
晩ご飯の予定時間を遥かに過ぎ、さぶろー山がわんわんぎゃんぎゃん騒ぎ始めてから、仕方ねえな。と重い腰をあげ、
ホットプレートに薄く油をひいて、凍ったままの小籠包を並べて、スイッチオン。

プレートが温まったら、水を150ccほど入れ、待つこと10分。
部屋中にいい香りが漂ったら、ごま油をたーーーーっぷり回しかけ、再び蓋をして待つこと2~3分。

ぷっくり膨れた小籠包に昨日食べ忘れたネギと添付の煎り胡麻をかけて。
ハイ、できた~!

まな板も包丁も使わず、ただ並べてスイッチを押しただけでできる焼き小籠包(神)。
まんまるなお姿も愛おしいけれど、ひとたびひっくり返せば。

美焼き色!
もちもち~な皮とバリッバリな底に酔いしれ、
さらに歯を進めると。

肉汁ぶっしゃあああああああ!
最強のあつうま。
直径5cmの半球型には驚くほどたっぷりのスープが潜んでる。

ひな「んーーーー幸せ!」
おかん「やっぱり美味しいねー、この焼き小籠包。」
あたし「美味しいよねー!めっちゃ熱いけどうまいー!」
さぶろー山「・・・いや、今日の小籠包、ちょっとぬるくないか・・・?」
あたし「え、熱いよ?」
さぶろー山「いつもよりぬるい気がするんだけど。」
あたし「ぬるくないよ!熱いよ!」
ひな「ひなも熱いと思うけど・・・」
おかん「・・・いや、言われてみればぬるいような気がしないこともないよう・・・な・・・?」
さぶろー山「だよね、ぬるいよね!」
おかん「うん・・・いつもはもっと熱いような気がする・・・かも・・・」
さぶろー山「もっと焼こ!熱々にして食べよ!」
あたし「え、でもこれ、ちゃんと規定の時間焼いてるし、焼きすぎると破裂しちゃうよ?」
さぶろー山「なんで?破裂なんかしないよ!」
あたし「するよ!君は熱膨張って言葉を知らないんかね?」
さぶろー山「何語だよそれ。破裂なんかしねーよ。俺は熱々がいい。もっと焼く。」
あたし「え、破裂するってば・・・!」
と言ってますのに、絶対破裂しますのに、
私の言うことなぞこれっぽっちも聞かず、
さらに熱を加えた例がこちらになります。

決壊。
さぶろー山「あああああああーーーースープが、スープが、スープが・・・あっつ、あっつ!スープがはねたあああああああああ!」(←美味しいとこが全部流れ出た挙句、ごま油にスープが入り、さぶろー山に向かってぜんぶはねた/ざまあみろ)
あたし「・・・だから言ったのに・・・」
みなさんもどうぞお気をつけて。
規定時間を遥かに超えた加熱は破滅への第一歩ですから。

もちろん破裂した小籠包はさぶろー山の元に嫁ぎ、
私たちは無事な小籠包をいただきました。
たっぷり黒酢をかけて、めちゃうまー。あつうまー。
そんなこんなで、小籠包に助けられ、(夫が)小籠包に襲われた昨日の晩ご飯。

今日の夜は魚でも焼こうかな(←まだやりたくない)。
誰かうちに来て作ってくれないかな(←ホントやりたくない)。
ご清聴ありがとうございます。
読んだよー。のしるしにこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
やる気スイッチ、家出中。
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焼き小籠包・冷しゃぶサラダ・里芋の豚汁
しばらくお休みしてた間にサボりグセがついたのか、
なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんもしたくなかった昨日。
なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんもしたくなかったので、
晩ご飯はコレのお世話になりました。

王府井さんの焼き小籠包~!
ささっと焼くだけなのにめっちゃ美味しくて、
家族みんなが大好きで、
クレームもなく氾濫もおきず、
焼き肉一回分くらい喜んでくれる強い味方↓
最初はちょっと高いかなと思ったけど、一度食べるとハマるよ。
美味しさにも、楽さにも!
晩ご飯の予定時間を遥かに過ぎ、さぶろー山がわんわんぎゃんぎゃん騒ぎ始めてから、仕方ねえな。と重い腰をあげ、
ホットプレートに薄く油をひいて、凍ったままの小籠包を並べて、スイッチオン。

プレートが温まったら、水を150ccほど入れ、待つこと10分。
部屋中にいい香りが漂ったら、ごま油をたーーーーっぷり回しかけ、再び蓋をして待つこと2~3分。

ぷっくり膨れた小籠包に昨日食べ忘れたネギと添付の煎り胡麻をかけて。
ハイ、できた~!

まな板も包丁も使わず、ただ並べてスイッチを押しただけでできる焼き小籠包(神)。
まんまるなお姿も愛おしいけれど、ひとたびひっくり返せば。

美焼き色!
もちもち~な皮とバリッバリな底に酔いしれ、
さらに歯を進めると。

肉汁ぶっしゃあああああああ!
最強のあつうま。
直径5cmの半球型には驚くほどたっぷりのスープが潜んでる。

ひな「んーーーー幸せ!」
おかん「やっぱり美味しいねー、この焼き小籠包。」
あたし「美味しいよねー!めっちゃ熱いけどうまいー!」
さぶろー山「・・・いや、今日の小籠包、ちょっとぬるくないか・・・?」
あたし「え、熱いよ?」
さぶろー山「いつもよりぬるい気がするんだけど。」
あたし「ぬるくないよ!熱いよ!」
ひな「ひなも熱いと思うけど・・・」
おかん「・・・いや、言われてみればぬるいような気がしないこともないよう・・・な・・・?」
さぶろー山「だよね、ぬるいよね!」
おかん「うん・・・いつもはもっと熱いような気がする・・・かも・・・」
さぶろー山「もっと焼こ!熱々にして食べよ!」
あたし「え、でもこれ、ちゃんと規定の時間焼いてるし、焼きすぎると破裂しちゃうよ?」
さぶろー山「なんで?破裂なんかしないよ!」
あたし「するよ!君は熱膨張って言葉を知らないんかね?」
さぶろー山「何語だよそれ。破裂なんかしねーよ。俺は熱々がいい。もっと焼く。」
あたし「え、破裂するってば・・・!」
と言ってますのに、絶対破裂しますのに、
私の言うことなぞこれっぽっちも聞かず、
さらに熱を加えた例がこちらになります。

決壊。
さぶろー山「あああああああーーーースープが、スープが、スープが・・・あっつ、あっつ!スープがはねたあああああああああ!」(←美味しいとこが全部流れ出た挙句、ごま油にスープが入り、さぶろー山に向かってぜんぶはねた/ざまあみろ)
あたし「・・・だから言ったのに・・・」
みなさんもどうぞお気をつけて。
規定時間を遥かに超えた加熱は破滅への第一歩ですから。

もちろん破裂した小籠包はさぶろー山の元に嫁ぎ、
私たちは無事な小籠包をいただきました。
たっぷり黒酢をかけて、めちゃうまー。あつうまー。
そんなこんなで、小籠包に助けられ、(夫が)小籠包に襲われた昨日の晩ご飯。

今日の夜は魚でも焼こうかな(←まだやりたくない)。
誰かうちに来て作ってくれないかな(←ホントやりたくない)。
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