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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

全然無事に終わらなかった我が家のセンター試験。
その①はこちら↓
3年前の失敗に学び、バックアップはとった&iPhoneは買っておいた。
豆腐メンタルは3年の月日をかけて鍛えられ、鋼にはならなかったけど絹揚げほどには成長した。
これ以上ないほど超万全の体勢で挑んだはずなのに、紙がないとキタ日にゃ、もう。
一体どういうことなのか、そもそも紙って何なのか。
あたし「え?紙ってなに?」
そう、一口で紙と言っても、紙にだっていろいろある。
受験票とかいうどちゃくそ大事な紙から、メモ帳、お便り、包み紙、切れ端、果てはガムを包んで捨てる紙まで千差万別。
世の中には溢れるほどの紙があるのだ。
ひな「センターって問題用紙と回答用紙が配られて、回答用紙はその日に回収されるんだけど、問題用紙は持ち帰れるの。」
あたし「うんうん。そうだね、そうだよね。」
ひな「問題用紙は持ち帰れるから、そこに自分の書いた答えを書いて、今日学校に持って行かなきゃいけなかったんだけど、でも、その問題用紙がないの。」
と言われれば、
あたし「えっ?!」
大変な拍子抜けある。
だって、どんな大事な紙がないかと思えば、ただの問題用紙。
なくてもさして問題はないというか、全く問題がない&もちろん焦る必要もない。
確かにこれが回答用紙なら吃驚仰天&顔面蒼白だけど、
問題用紙なら新聞にも出ている&新聞はここにある。
問題用紙が必要ならそれを持っていけばいい。
あたし「それなら新聞持って行ったら?」
第一、考えてみればそうだよね、そうだ、そうだ。
センター試験自体、高校側ではなく大学側の管轄だし、
そもそもセンター試験は前日に終えている=入学に関わるような大事なものはすべて昨日回収されている。
そこで回収されていないものがそこまで大事なハズはない。
高校側としてはどのくらい解けたか知りたいだろうし、先生にとっては大事かもしれないけど、
その問題用紙を見てできることって、せいぜい来年度の進学率どうこうの足しにする程度じゃなかろうか、分からんけど。
校内で使うだけのものがそこまで重要とは思えない。
入学に関係ないならさして問題はない。
先生には申し訳ないし、ご迷惑をかけるのは死ぬほど嫌だけど「ごめんなさい」って言えばいい。ごめん先生。
ひな「・・・でも、先生が今日の夕方には発送するから絶対持って来て・・・って・・・」
あたし「え、発送・・・?!」
あたし「・・・発送するの・・・?」
ひな「うん、夕方には発送するんだって・・・」
先生が見てどうこうするだけなら校内の問題で済むけど、
発送となれば、ちょっと話が変わる。
どこぞに発送=外部に委託ということになり、
それはきっと校外の問題へと発展する。
となれば!
あたし「大事じゃない・・・?」
ひな「だからそう言ってるじゃん!!!!!」
やべえ、やべえ、やべえ、やべえ!
と、ひとしきり騒いだら、大捜索の始まりです。
問題用紙を探して3千里。
私たちは再びあの汚部屋に足を踏み入れ、捜索隊となるワケですが、
つい先日捜索したばかりの汚部屋は、わずか1週間で驚くほどパワーアップしており、
素晴らしい強さを見せてくれました。
レベルは軽く20,000オーバー、よろっとテレビにでれそう。
あたし「問題用紙ってどんなの?どのくらいの大きさなの?」
ひな「白い紙で、大きさは確かB5。科目によって厚さは違うけど、確かそこまで厚くなかった気がする。」
あたし「なんの問題用紙がないの?国語?数学?英語?!」
ひな「・・・全部・・・」
あたし「えっ?!」
ひな「一日目に受けた科目全部」
あたし「えっ、全部?!」
ひな「・・・全部。」
あたし「・・・・全部・・・・・(白目)」
一科目だけならともかく、初日の科目全部ないとかなかなかあることじゃない&できることじゃない。
我が娘ながら素晴らしき才能、あっぱれである。
ご清聴ありがとうございます。
頑張れ、負けるな・・・!の応援はこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
この後、この紙がさらに重要だった可能性を見出し、めっちゃ顔面蒼白で探すことになるんですけど、なんつーか、現在進行形で探してます・・・。よってその③に続きます。
\リアルタイムで更新情報が届きます/

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全然無事に終わらなかった我が家のセンター試験。
その①はこちら↓
3年前の失敗に学び、バックアップはとった&iPhoneは買っておいた。
豆腐メンタルは3年の月日をかけて鍛えられ、鋼にはならなかったけど絹揚げほどには成長した。
これ以上ないほど超万全の体勢で挑んだはずなのに、紙がないとキタ日にゃ、もう。
一体どういうことなのか、そもそも紙って何なのか。
あたし「え?紙ってなに?」
そう、一口で紙と言っても、紙にだっていろいろある。
受験票とかいうどちゃくそ大事な紙から、メモ帳、お便り、包み紙、切れ端、果てはガムを包んで捨てる紙まで千差万別。
世の中には溢れるほどの紙があるのだ。
ひな「センターって問題用紙と回答用紙が配られて、回答用紙はその日に回収されるんだけど、問題用紙は持ち帰れるの。」
あたし「うんうん。そうだね、そうだよね。」
ひな「問題用紙は持ち帰れるから、そこに自分の書いた答えを書いて、今日学校に持って行かなきゃいけなかったんだけど、でも、その問題用紙がないの。」
と言われれば、
あたし「えっ?!」
大変な拍子抜けある。
だって、どんな大事な紙がないかと思えば、ただの問題用紙。
なくてもさして問題はないというか、全く問題がない&もちろん焦る必要もない。
確かにこれが回答用紙なら吃驚仰天&顔面蒼白だけど、
問題用紙なら新聞にも出ている&新聞はここにある。
問題用紙が必要ならそれを持っていけばいい。
あたし「それなら新聞持って行ったら?」
第一、考えてみればそうだよね、そうだ、そうだ。
センター試験自体、高校側ではなく大学側の管轄だし、
そもそもセンター試験は前日に終えている=入学に関わるような大事なものはすべて昨日回収されている。
そこで回収されていないものがそこまで大事なハズはない。
高校側としてはどのくらい解けたか知りたいだろうし、先生にとっては大事かもしれないけど、
その問題用紙を見てできることって、せいぜい来年度の進学率どうこうの足しにする程度じゃなかろうか、分からんけど。
校内で使うだけのものがそこまで重要とは思えない。
入学に関係ないならさして問題はない。
先生には申し訳ないし、ご迷惑をかけるのは死ぬほど嫌だけど「ごめんなさい」って言えばいい。ごめん先生。
ひな「・・・でも、先生が今日の夕方には発送するから絶対持って来て・・・って・・・」
あたし「え、発送・・・?!」
あたし「・・・発送するの・・・?」
ひな「うん、夕方には発送するんだって・・・」
先生が見てどうこうするだけなら校内の問題で済むけど、
発送となれば、ちょっと話が変わる。
どこぞに発送=外部に委託ということになり、
それはきっと校外の問題へと発展する。
となれば!
あたし「大事じゃない・・・?」
ひな「だからそう言ってるじゃん!!!!!」
やべえ、やべえ、やべえ、やべえ!
と、ひとしきり騒いだら、大捜索の始まりです。
問題用紙を探して3千里。
私たちは再びあの汚部屋に足を踏み入れ、捜索隊となるワケですが、
つい先日捜索したばかりの汚部屋は、わずか1週間で驚くほどパワーアップしており、
素晴らしい強さを見せてくれました。
レベルは軽く20,000オーバー、よろっとテレビにでれそう。
あたし「問題用紙ってどんなの?どのくらいの大きさなの?」
ひな「白い紙で、大きさは確かB5。科目によって厚さは違うけど、確かそこまで厚くなかった気がする。」
あたし「なんの問題用紙がないの?国語?数学?英語?!」
ひな「・・・全部・・・」
あたし「えっ?!」
ひな「一日目に受けた科目全部」
あたし「えっ、全部?!」
ひな「・・・全部。」
あたし「・・・・全部・・・・・(白目)」
一科目だけならともかく、初日の科目全部ないとかなかなかあることじゃない&できることじゃない。
我が娘ながら素晴らしき才能、あっぱれである。
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この後、この紙がさらに重要だった可能性を見出し、めっちゃ顔面蒼白で探すことになるんですけど、なんつーか、現在進行形で探してます・・・。よってその③に続きます。
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