新刊発売中です。


美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

肉団子の酢豚・ひじきの煮物・柿ラーのっけ冷奴・かぼちゃのマリネサラダ・油麩のけんちん汁
「今日の夜は和食にしよう」と心に誓った昨日。
晩ご飯は、誓いを無視して酢豚でした。

なんか、この甘酸っぱい味が食べたくて&ごま油の匂いに魅了されたくて、
気づいたら肉団子を揚げてたっていう摩訶不思議。
でも、酢豚って、たまーに食べたくならない?
カリっとじゅわ~な肉汁したたるお肉に、心のオアシスとも言えるシャッキシャキの玉ねぎ。
たけのこはカリコリと歯ごたえの華を添え、すべてをまとめるとぅろッとぅろな甘酢あん・・・
それらがいっしょくたになって攻めてくるあの味は、
魂が求めるレベルで食べたくなること、ある、ある。
た・だ!
コイツの悪いところは、ちょっと反則なほど手間がかかること。
「揚げ」てから「炒め」るとか、すでに2品分の手間だし、
ましてや肉団子酢豚なんて、肉をこねて揚げて、
その後野菜を切って、炒めて、あんかけにまでするあたり、2品勘定じゃ追い付かない。
3品勘定ぐらいはしたいのに、所詮酢豚は酢豚。
1品にしかならないっていうソレ。
あんまりにも作るのが面倒くさすぎて、
こいつを作ったら負けみたいなとこがあるのも事実。
2~3品分の手間がかかるのに、1品にしかならないのも事実。
だけれども!

ひな「うまーーーーい!」
そう、うまい。やっぱり、うまい。
悔しいけど、うまいのです。
ゆえに作ってしまうのですが、
やはり「こねて」「揚げて」「炒める」手間は半端なく、
次に作るのは半年後かな。半年後だな。
メインは酢豚だけど、
元々は和食を作る気だったことが見え隠れするサイドメニューたち。

和食の定番ひじきの煮物は、豚肉入りのスタイルで。
干し椎茸と油揚げ入りのヤツもすっごい好きだけど、
コレだと椎茸嫌いな一番娘が食べてくれず・・・嗚呼。
一番娘が食べれるように改良に改良を重ねた結果、
豚肉入りの生姜味に行き着き、
以来、我が家のひじきの煮物は豚肉×生姜味が定番。
なかなかうまいです、豚肉×生姜味。
冷奴は大好きすぎる柿ラーのせ。

どんだけ美味しいを謳ったか分からない柿ラー。
相変わらず大好きすぎて冷蔵庫の常備品。
最近は、市内のスーパーにも置いてあるのでそこから買ってるけど、
ネットショップのほうも供給が安定し、今なら1週間くらいで届く模様。

(4個入りなら送料無料)
今なら選べる2個入り&化粧箱付き(送料無料)セットもでてるよ!

前々日から登板してるマリネは、しれっと出して罪悪感を払拭。

もちろん食べる時には、
「やっぱり作り置きは3日目が最高に美味しいねー」
って言う。
それも、大きな声で、笑顔で、言う。
(そうすると誰一人残さず食べる)
(私の作戦勝ち)
そして汁物は、だーーーーーーい好きな油麩のけんちん汁!

油麩って、お麩を油で揚げたものなんだけど、
これがもうめちゃくちゃ美味しくて、
宮城のお土産で絶対外せないもののひとつ。
汁を吸ったお麩がじゅわっじゅわ~で最高の美味しさを醸し出すうえ、
お麩の油が汁に染み出てコクをプラス。
一台二役の優れもの麩。

最初に麩を揚げた人、ホント天才!(どうやら登米市のお豆腐屋さんらしい)
食べ方としては、けんちん汁や卵とじが定番だけど、
鍋に入れてもいいし、すき焼きに入れても激うま。

茄子やじゃがいも、大根なんかと煮ても美味しく、
基本的に汁気のあるものなら何に入れても美味。
使い方に迷ったら、肉だと思って使えばOK。
さぶろー山(肉命)が嫌がるからあんまり登場しないけど、
お麩は、私の大好きアイテムのひとつ。
油麩に限らず、すべての麩をこよなく愛し、
いつかここに行くのが夢。
麩懐石食べたい・・・
そんなこんなで、
和食と中華が入り混じったこれぞ家庭料理!な晩ご飯。

アレもコレもちょっとずつ食べれて、
最後まで飽きることのないこの献立は、
家庭料理の醍醐味。
ちなみに私は、ここにグラタンとか鎮座してても平気なタイプです。
むしろ喜ぶ。
ご清聴ありがとうございます。
喜べるお仲間さんはこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
食べ合わせには結構寛大な心を持ってるほうだけど、
昔、おかんが鯖の塩焼きとグラタンを一緒に出してきた時は凶器的なセンスだなって思ったよ。
\リアルタイムで更新情報が届きます/

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本

肉団子の酢豚・ひじきの煮物・柿ラーのっけ冷奴・かぼちゃのマリネサラダ・油麩のけんちん汁
「今日の夜は和食にしよう」と心に誓った昨日。
晩ご飯は、誓いを無視して酢豚でした。

なんか、この甘酸っぱい味が食べたくて&ごま油の匂いに魅了されたくて、
気づいたら肉団子を揚げてたっていう摩訶不思議。
でも、酢豚って、たまーに食べたくならない?
カリっとじゅわ~な肉汁したたるお肉に、心のオアシスとも言えるシャッキシャキの玉ねぎ。
たけのこはカリコリと歯ごたえの華を添え、すべてをまとめるとぅろッとぅろな甘酢あん・・・
それらがいっしょくたになって攻めてくるあの味は、
魂が求めるレベルで食べたくなること、ある、ある。
た・だ!
コイツの悪いところは、ちょっと反則なほど手間がかかること。
「揚げ」てから「炒め」るとか、すでに2品分の手間だし、
ましてや肉団子酢豚なんて、肉をこねて揚げて、
その後野菜を切って、炒めて、あんかけにまでするあたり、2品勘定じゃ追い付かない。
3品勘定ぐらいはしたいのに、所詮酢豚は酢豚。
1品にしかならないっていうソレ。
あんまりにも作るのが面倒くさすぎて、
こいつを作ったら負けみたいなとこがあるのも事実。
2~3品分の手間がかかるのに、1品にしかならないのも事実。
だけれども!

ひな「うまーーーーい!」
そう、うまい。やっぱり、うまい。
悔しいけど、うまいのです。
ゆえに作ってしまうのですが、
やはり「こねて」「揚げて」「炒める」手間は半端なく、
次に作るのは半年後かな。半年後だな。
メインは酢豚だけど、
元々は和食を作る気だったことが見え隠れするサイドメニューたち。

和食の定番ひじきの煮物は、豚肉入りのスタイルで。
干し椎茸と油揚げ入りのヤツもすっごい好きだけど、
コレだと椎茸嫌いな一番娘が食べてくれず・・・嗚呼。
一番娘が食べれるように改良に改良を重ねた結果、
豚肉入りの生姜味に行き着き、
以来、我が家のひじきの煮物は豚肉×生姜味が定番。
なかなかうまいです、豚肉×生姜味。
冷奴は大好きすぎる柿ラーのせ。

どんだけ美味しいを謳ったか分からない柿ラー。
相変わらず大好きすぎて冷蔵庫の常備品。
最近は、市内のスーパーにも置いてあるのでそこから買ってるけど、
ネットショップのほうも供給が安定し、今なら1週間くらいで届く模様。
(4個入りなら送料無料)
今なら選べる2個入り&化粧箱付き(送料無料)セットもでてるよ!
前々日から登板してるマリネは、しれっと出して罪悪感を払拭。

もちろん食べる時には、
「やっぱり作り置きは3日目が最高に美味しいねー」
って言う。
それも、大きな声で、笑顔で、言う。
(そうすると誰一人残さず食べる)
(私の作戦勝ち)
そして汁物は、だーーーーーーい好きな油麩のけんちん汁!

油麩って、お麩を油で揚げたものなんだけど、
これがもうめちゃくちゃ美味しくて、
宮城のお土産で絶対外せないもののひとつ。
汁を吸ったお麩がじゅわっじゅわ~で最高の美味しさを醸し出すうえ、
お麩の油が汁に染み出てコクをプラス。
一台二役の優れもの麩。

最初に麩を揚げた人、ホント天才!(どうやら登米市のお豆腐屋さんらしい)
食べ方としては、けんちん汁や卵とじが定番だけど、
鍋に入れてもいいし、すき焼きに入れても激うま。
茄子やじゃがいも、大根なんかと煮ても美味しく、
基本的に汁気のあるものなら何に入れても美味。
使い方に迷ったら、肉だと思って使えばOK。
さぶろー山(肉命)が嫌がるからあんまり登場しないけど、
お麩は、私の大好きアイテムのひとつ。
油麩に限らず、すべての麩をこよなく愛し、
いつかここに行くのが夢。
麩懐石食べたい・・・
そんなこんなで、
和食と中華が入り混じったこれぞ家庭料理!な晩ご飯。

アレもコレもちょっとずつ食べれて、
最後まで飽きることのないこの献立は、
家庭料理の醍醐味。
ちなみに私は、ここにグラタンとか鎮座してても平気なタイプです。
むしろ喜ぶ。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
食べ合わせには結構寛大な心を持ってるほうだけど、
昔、おかんが鯖の塩焼きとグラタンを一緒に出してきた時は凶器的なセンスだなって思ったよ。
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