新刊発売中です。


美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

いちごみるく餅
お久しぶり!
というほどでもないけど、久しぶり。
うちがゴタゴタしてる間に夏がやってきたみたいで、
青い空とはりきり太陽が幅をきかせてますが、
この2日間私が何をしていたかというと。

精神統一。
煮えたぎるハートを瓶詰めにしてました。

あと、どうやっても誰も見ないし絶対見えないであろうキッチンの隙間とか掃除したり、
タマをもふもふなでなでしてみたり、
ペットショップで子チワワみたり、
流れ星銀を読破したり、
昼から風呂に浸かってみたり、
かかととか削ってみたり、
ワケもなく皿とか買ってみたり、
心の癒しコースを端から端までやってみたけど、
全ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ然気が晴れないあたり、
今回の怒りは相当根が深い。
でも、クローゼットの断捨離は8割方成功した(←勢い2800%)。
そんなこんなで、私の心は発火寸前の油状態なんですが、
せめてブログぐらいは涼しく爽やかに、
軽やかに穏やかにいきたいネ!
ということで、
涼し気なおやつ第二弾。

/いちごみるく餅\ です。
餅と言っても、餅は不使用。
生地は、(私の中で)流行りの
水まんじゅう粉と牛乳、グラニュー糖の3つのみで形成。
ふるっふる~でもっちもち~なみるく餅です。

分かりやすいようアレコレ書いてますが、
基本的には、
「粉とグラニュー糖を混ぜて、牛乳入れて混ぜて、チンして混ぜて冷蔵庫で冷やすだけ」
10分あればできますし、
いちごのコンフィチュールを作るのが面倒なら、
きなこや黒蜜、練乳なんかをかけるのもおすすめです。
いちごみるく餅
【材料】3~4人分
水まんじゅう粉・・・・・30g
牛乳・・・・・300g
グラニュー糖・・・・・60g
小粒いちご・・・・・100g(12~3粒くらい)
グラニュー糖・・・・・40g
レモン汁・・・・・小さじ1/2
【作り方】
1:乾いたボウルに水まんじゅう粉とグラニュー糖を入れ、泡だて器で混ぜる。

水気がついていると加熱した時ダマになるので、必ず乾いたボウルに入れて混ぜてください。
2:牛乳を入れ、泡だて器で混ぜる。

3:ラップをせず、600wのレンジで3分半加熱する。

4:一度取り出し、泡だて器で混ぜる。

5:もう一度600wのレンジで1分加熱し、泡だて器で混ぜる。

6:もう一度600wのレンジで1分加熱し、泡だて器で混ぜる。

7:水で濡らしたタッパーなどに入れ、冷蔵庫で冷やす。

8:いちごはヘタを取り、グラニュー糖と共に耐熱ボウルに入れる。

9:ラップをせず、600wのレンジで3分加熱する。

10:あくをすくう。


アクはボウルの淵に寄ってるので、ヘラでぐるっと一周すると簡単にすくえます。
11:レモン汁を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

多分グラニュー糖が下に溜まってると思うので、それもレモン汁を加えた時に混ぜ溶かしてください。
12:みるく餅が冷えたら、スプーンなどで適当にすくってグラスに入れる。

13:いちごのコンフィチュールをかける。

いちごみるく餅できあがり。

和菓子ってあんまり作る機会も食べる機会もなくて、
今までめっちゃ盲点だったけど、
オーブン不要で、鍋とヘラさえあればできるし、
このミルク餅に至ってはレンチンだけでできるし、
アレンジも楽しいし、
失敗する要素もないし!
と言いたいところだけど、
実はひとつだけ失敗する要素があるので、
ここだけ気を付けてほしい。

工程6の3度目のレンチン。
これは1分。
絶対1分。
何がなんでも1分。
なぜならば~。

爆
発

ええ、ええ、ほんの少しの出来心が大きな嵐を巻きおこし、
めっちゃ涙を流すはめになるので、
絶対1分がいいと思います。
ちなみに画像の爆発は1分半加熱した例です。
わずか30秒で噴火がおきるので、
みんなはね、
1分の加熱時間を守るんだよ。

まぁ、爆発って言っても、パーン!と破裂するワケじゃなく、ただ溢れるだけだし、
言い換えれば、ここだけ気を付ければ他に失敗する要素がないので(だって水まんじゅうの粉だもの)、
そんな気負わずに。
穏やか~な気持ちで見守っていただき、
爆発を回避するなら、ボウルのサイズをあげるってのもひとつの手だと思います。ハイ。
ちなみに牛乳は冷蔵庫から出したての冷え冷えのものを使ってます。
多分、あんまりないと思いますが、
常温の牛乳を使う場合は、加熱時間を控えめにしてください。

そして、コンフィチュールのグラニュー糖は、いちごの40%を加えてますが、
甘さ控えめが好きな方は30%くらいでも。
生いちごが手に入らなければ、冷凍いちごでもOKだし(その場合、加熱時間は少し長めに、グラニュー糖は少し多めがおすすめ。冷凍いちごは酸味が強いものが多いので)、
いちごが嫌いならブルーベリーとかマンゴーとかなんでも。
コンフィチュールを作るのが面倒な方は、
きなこをかけたり、黒蜜をかけたり、練乳をかけたりしても美味です。
できたての生地はどろ~っとした感じですが、
冷やせば固まりますし、
こんな感じ↓↓↓にペローンととれるので、

角切りにしてもいいと思います。
私も角切りにしようか迷ったんですが、
ざっくり入れたほうがコンフィチュールの層が綺麗にでるかなーと思って、
スプーンでざっくり入れました。

スプーンが面倒なら手でちぎっても大丈夫。
ただ、手にくっつきやすいので、水で濡らした手でどうぞ。
そして、できあがり量は3~4人分が目安で、
容量145ccの小さなグラスに4つ分くらいです。

もっとたくさん作る場合は、単純に×2の分量で大丈夫なんですが(加熱時間は要調整)、
ただ、大量の生地をレンジで加熱すると溢れる可能性が高いので、
めちゃくちゃでっかいボウルを使うか、
もしくは鍋で作るか・・・
な ん で す が!
実は鍋だと牛乳が焦げやすいという難点も。


あっという間にこんなんなりますので、
鍋で作る場合はお気をつけて。
鍋底をよーーーくヘラで混ぜながら加熱してください。
あと、この生地、嬉しいことに作り置きもできて、
2日目も3日目もほぼ同じ食感。

冷蔵庫に入れっぱなしでも、ふるっふる&もっちもちは変わらず、
ずーーーっと美味しい生地です。
(わらび餅粉にありがちな、白くカチカチな物体Xになることはないです)
【使用資材】
水まんじゅう粉
グラニュー糖
デザートカップ
野田琺瑯レクタングル浅型S

お菓子・パン作りの総合サイトcotta
そんなこんなで、
暑くてオーブンと袂を分かっても、
ガスの火を見ることが苦痛でも、
どうやっても誰も見ないし絶対見えないであろうキッチンの隙間とか掃除して、タマをもふもふなでなで、ペットショップで子チワワみて、流れ星銀を読破して、昼から風呂に浸かってみて、かかととか削ってみて、ワケもなく皿とか買ってみて、心の癒しコースを端から端までやってみてもイラァが治まらずめっちゃ怒り狂っていても、
誰でも作れる涼し気おやつでした。

心も冷蔵庫で冷やしたい。
ご清聴ありがとうございます。
冷却ボタン↓↓↓
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
あー、もう。
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お久しぶり!
というほどでもないけど、久しぶり。
うちがゴタゴタしてる間に夏がやってきたみたいで、
青い空とはりきり太陽が幅をきかせてますが、
この2日間私が何をしていたかというと。

精神統一。
煮えたぎるハートを瓶詰めにしてました。

あと、どうやっても誰も見ないし絶対見えないであろうキッチンの隙間とか掃除したり、
タマをもふもふなでなでしてみたり、
ペットショップで子チワワみたり、
流れ星銀を読破したり、
昼から風呂に浸かってみたり、
かかととか削ってみたり、
ワケもなく皿とか買ってみたり、
心の癒しコースを端から端までやってみたけど、
全ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ然気が晴れないあたり、
今回の怒りは相当根が深い。
でも、クローゼットの断捨離は8割方成功した(←勢い2800%)。
そんなこんなで、私の心は発火寸前の油状態なんですが、
せめてブログぐらいは涼しく爽やかに、
軽やかに穏やかにいきたいネ!
ということで、
涼し気なおやつ第二弾。

/いちごみるく餅\ です。
餅と言っても、餅は不使用。
生地は、(私の中で)流行りの
ふるっふる~でもっちもち~なみるく餅です。

分かりやすいようアレコレ書いてますが、
基本的には、
「粉とグラニュー糖を混ぜて、牛乳入れて混ぜて、チンして混ぜて冷蔵庫で冷やすだけ」
10分あればできますし、
いちごのコンフィチュールを作るのが面倒なら、
きなこや黒蜜、練乳なんかをかけるのもおすすめです。
いちごみるく餅【材料】3~4人分
牛乳・・・・・300g
小粒いちご・・・・・100g(12~3粒くらい)
レモン汁・・・・・小さじ1/2
【作り方】
1:乾いたボウルに水まんじゅう粉とグラニュー糖を入れ、泡だて器で混ぜる。

水気がついていると加熱した時ダマになるので、必ず乾いたボウルに入れて混ぜてください。
2:牛乳を入れ、泡だて器で混ぜる。

3:ラップをせず、600wのレンジで3分半加熱する。

4:一度取り出し、泡だて器で混ぜる。

5:もう一度600wのレンジで1分加熱し、泡だて器で混ぜる。

6:もう一度600wのレンジで1分加熱し、泡だて器で混ぜる。

7:水で濡らしたタッパーなどに入れ、冷蔵庫で冷やす。

8:いちごはヘタを取り、グラニュー糖と共に耐熱ボウルに入れる。

9:ラップをせず、600wのレンジで3分加熱する。

10:あくをすくう。


アクはボウルの淵に寄ってるので、ヘラでぐるっと一周すると簡単にすくえます。
11:レモン汁を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

多分グラニュー糖が下に溜まってると思うので、それもレモン汁を加えた時に混ぜ溶かしてください。
12:みるく餅が冷えたら、スプーンなどで適当にすくってグラスに入れる。

13:いちごのコンフィチュールをかける。

いちごみるく餅できあがり。

和菓子ってあんまり作る機会も食べる機会もなくて、
今までめっちゃ盲点だったけど、
オーブン不要で、鍋とヘラさえあればできるし、
このミルク餅に至ってはレンチンだけでできるし、
アレンジも楽しいし、
失敗する要素もないし!
と言いたいところだけど、
実はひとつだけ失敗する要素があるので、
ここだけ気を付けてほしい。

工程6の3度目のレンチン。
これは1分。
絶対1分。
何がなんでも1分。
なぜならば~。

爆
発

ええ、ええ、ほんの少しの出来心が大きな嵐を巻きおこし、
めっちゃ涙を流すはめになるので、
絶対1分がいいと思います。
ちなみに画像の爆発は1分半加熱した例です。
わずか30秒で噴火がおきるので、
みんなはね、
1分の加熱時間を守るんだよ。

まぁ、爆発って言っても、パーン!と破裂するワケじゃなく、ただ溢れるだけだし、
言い換えれば、ここだけ気を付ければ他に失敗する要素がないので(だって水まんじゅうの粉だもの)、
そんな気負わずに。
穏やか~な気持ちで見守っていただき、
爆発を回避するなら、ボウルのサイズをあげるってのもひとつの手だと思います。ハイ。
ちなみに牛乳は冷蔵庫から出したての冷え冷えのものを使ってます。
多分、あんまりないと思いますが、
常温の牛乳を使う場合は、加熱時間を控えめにしてください。

そして、コンフィチュールのグラニュー糖は、いちごの40%を加えてますが、
甘さ控えめが好きな方は30%くらいでも。
生いちごが手に入らなければ、冷凍いちごでもOKだし(その場合、加熱時間は少し長めに、グラニュー糖は少し多めがおすすめ。冷凍いちごは酸味が強いものが多いので)、
いちごが嫌いならブルーベリーとかマンゴーとかなんでも。
コンフィチュールを作るのが面倒な方は、
きなこをかけたり、黒蜜をかけたり、練乳をかけたりしても美味です。
できたての生地はどろ~っとした感じですが、
冷やせば固まりますし、
こんな感じ↓↓↓にペローンととれるので、

角切りにしてもいいと思います。
私も角切りにしようか迷ったんですが、
ざっくり入れたほうがコンフィチュールの層が綺麗にでるかなーと思って、
スプーンでざっくり入れました。

スプーンが面倒なら手でちぎっても大丈夫。
ただ、手にくっつきやすいので、水で濡らした手でどうぞ。
そして、できあがり量は3~4人分が目安で、
容量145ccの小さなグラスに4つ分くらいです。

もっとたくさん作る場合は、単純に×2の分量で大丈夫なんですが(加熱時間は要調整)、
ただ、大量の生地をレンジで加熱すると溢れる可能性が高いので、
めちゃくちゃでっかいボウルを使うか、
もしくは鍋で作るか・・・
な ん で す が!
実は鍋だと牛乳が焦げやすいという難点も。


あっという間にこんなんなりますので、
鍋で作る場合はお気をつけて。
鍋底をよーーーくヘラで混ぜながら加熱してください。
あと、この生地、嬉しいことに作り置きもできて、
2日目も3日目もほぼ同じ食感。

冷蔵庫に入れっぱなしでも、ふるっふる&もっちもちは変わらず、
ずーーーっと美味しい生地です。
(わらび餅粉にありがちな、白くカチカチな物体Xになることはないです)
【使用資材】
そんなこんなで、
暑くてオーブンと袂を分かっても、
ガスの火を見ることが苦痛でも、
どうやっても誰も見ないし絶対見えないであろうキッチンの隙間とか掃除して、タマをもふもふなでなで、ペットショップで子チワワみて、流れ星銀を読破して、昼から風呂に浸かってみて、かかととか削ってみて、ワケもなく皿とか買ってみて、心の癒しコースを端から端までやってみてもイラァが治まらずめっちゃ怒り狂っていても、
誰でも作れる涼し気おやつでした。

心も冷蔵庫で冷やしたい。
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