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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

茄子の田楽・ツナじゃが・三つ葉のおひたし&冷やしトマト・キャベツとじゃがいもの味噌汁・マンゴオオオオオのロールケーキ&いちご
ミラクルGW終了ーーーーーーーーーーーーー!
GW前は壮大すぎる休みにめまいを覚え、現実から目を背けたこともあったけど、
終わってみれば、驚くほどあっという間で、楽しい思い出もいっぱい。
私のゴロゴロは見事プロ入りで、年に5回くらいあってもいいと思う。
GW万歳。
そんな大人に対し、
毎日山盛りの課題に頭を悩ませ、
真面目に机に向かわざるを得なかった一番娘はちょっとかわいそうだな~と思うのだけれど、
「今年はしょうがない」と割り切り、来る日も来る日も机に向かい続けた一番娘(偉い)。
だがしかし、
机に向かい続けたからと言って、全てが解けるワケじゃない。
分からない問題だってあるし、解けない問題だってある。
私から言わせてもらうと、
そんなのはしょうがないし、解けないならそのまま出せばいいと思うんだけど、
超がつくほど真面目な一番娘から言わせれば、
「回答欄をすべて埋めなければ課題をやったことにはならない」
ホントに私の子かな。
それなら答えを写せばいいじゃんと思うけれど、
そんなことは先生だってお見通し。
今時の課題に答えは配られないし(なぜなら私みたいな子がいるから)、
GW明け一発目の授業は課題テストだし、
答えはテスト返却時に授業内で。
先生分かってるねえ!
そんなこんなで、
何が何でも全問解かねばならない。
是が日でも解凍欄を埋めねばならない。
と、辞書を並べ、教科書を並べ、机いっぱいにして課題に取り組んでたんだけど、
やっぱり、解けないものは解けないし、
悩んだところで時間は過ぎていくし、
解けないことにもイライラするし、
解けない自分にもイライラするんだろうね。
めっちゃ機嫌わりーの。
あたし「塾の先生に聞いたら?」
と助言すれば、
ひな「今年のGWは塾お休みだもん。」
私たちにお休みがあるように、先生にだって当然お休みがあるし、
それは至極当たり前のことだけど、
まさか塾まで大型連休とかめっちゃ盲点だった、詰んだ。
ってのに気づいたのが昨日の昼すぎのこと。
それでも、どうしても解きたいっつーから私の空っぽ脳みそを貸し出して
2人で課題に向き合ってたんだけど、
まぁ、私くらいのレベルになると、
問1:実数xの方程式x²ー(kー1)xーk²=0とx²ー2kx+k=0がただ1つの共通解をもつとき、kの値は小さい順にk=(ア)およびk=(イ)である。ー青山学院大・過去問よりー
とか言われても、
理解できるのはせいぜい「ー青山学院大・過去問よりー」のみ。
この、最もどうでもいい情報しか解読できない。せつない。
(※実際解けなかったのはこの問題じゃないんだけど私がPCで問題を写せるのがコレしかなかったです。見たことない記号が多すぎて写すことすら不可能。なんやねんあの〇に縦線通した記号)
しょうがないから私は考えたフリして夢を見てたんだけど、
真面目に悩んでいる一番娘は、解けないことが悔しいらしく、ついには悔し泣き。
ひな「解けない自分が悔しい・・・!」
ボロッボロと涙をこぼす一番娘を見て、
涙ってこんな紙切れに相手にでるものなんだ・・・!と感心したうえ、マジで偉いな。と思うと共に、
この子大丈夫かな?って不安にもなった。
女の涙は、フラレタ時と駆け引きの時にのみ出すものですよ。安くない。
ひな「解けないことも悔しいけど、塾が休みなのも悔しい。塾さえ開いてればこんな思いをしないで済んだのに・・・!」
まぁ、気持ちは分からんでもないけど、塾にだって休みはあるし、それは仕方ないこと。
責任転嫁はいけないよ。と、やんわり諦めることを促しつつ、
私は晩ご飯作りに精を出しました。
なぜならそれが最大の逃げ口実だから。
そして晩ご飯は滞りなくできあがり、
「残りはご飯食べてからにしたら?」と声をかけたワケですが、
一番娘は今すぐ塾に連れていってくれと言う。
なんでやねん。
あたし「お休みなのに行っても意味なくない?」
と言えば、
ひな「いや、予定表みたら最終日だけ開いてるっぽくて、実は今日塾の日だった。
ひながこんな風に陥ることを見据えて、先生が増コマしてくれたんだった。」
GWに大量の課題がでること。
そしてそれは一人でどうしようもないこと。
すべてを見据え、予定に入れておいてくれた塾の先生は、多分神。
あたし「よかったじゃん。じゃ、ご飯食べたら行ってみよっか。」
と、るんるんで言えば。
ひな「いや、実はそんな悠長なことも言っていられないのです。」
あたし「なんで?」
ひな「塾の開始時間が10分後だから。」

10分後!
課題の管理もいいけど、塾の管理も忘れるな!と大きな大きな雷が落ちたのは言うまでもなく、
うちから塾までの移動距離を見据え、
3分でかっこんだ晩ご飯が下記になります。

あたし「噛むな!飲め!3分で食え!」
ひな「イエッサー!」

あたし「芋は飲め!ツナはすすれ!3分で食え!」
ひな「待って、ツナじゃがだけは味わいたい。ツナじゃがだけは味わわせて・・・!」
あたし「じゃ、30秒!」
ひな「ひなのツナじゃが・・・もぐもぐ・・・」

ひな「辛っ!うまっ!」
ちょっと高級なツナ缶を使ったら、
鷹の爪入りだったみたいで、
狙ったワケでもないのにちょい辛仕様。

手土産にするとめちゃくちゃ喜ばれる高級ツナ缶(超おいC)。
あたし「早く早く!さっさと食べて!さっさと飲め!」

ひな「いや、ちょっと待って。おひたしは無理。これは噛ませてくれ。」
あたし「じゃあ、味噌汁で流し込め!」

ひな「ずずずずずずず・・・あっつ!味噌汁あっつ!」←猫舌
あたし「早く早く早く!急いで食べて!」

ひな「ああもう時間だ!ケーキは帰ったら食べるからあああああああああ!」
って言いながら、ホントに3分で流し込み猛ダッシュした昨日。
まさか最終日の夜にこんなドタバタ劇が待っていようとは夢にも思わず、
ついでに晩ご飯は全然食べた気がせず、
消化できてんだかできてないんだか微妙なところでしたが、
課題が消化されたんでとりあえずよかったことにしておきたいと思います。くそ。
ご清聴ありがとうございます。
読んだよー。のしるしにこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
泣いたり笑ったり塾行ったり、受験生って忙しいねえ・・・
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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本

茄子の田楽・ツナじゃが・三つ葉のおひたし&冷やしトマト・キャベツとじゃがいもの味噌汁・マンゴオオオオオのロールケーキ&いちご
ミラクルGW終了ーーーーーーーーーーーーー!
GW前は壮大すぎる休みにめまいを覚え、現実から目を背けたこともあったけど、
終わってみれば、驚くほどあっという間で、楽しい思い出もいっぱい。
私のゴロゴロは見事プロ入りで、年に5回くらいあってもいいと思う。
GW万歳。
そんな大人に対し、
毎日山盛りの課題に頭を悩ませ、
真面目に机に向かわざるを得なかった一番娘はちょっとかわいそうだな~と思うのだけれど、
「今年はしょうがない」と割り切り、来る日も来る日も机に向かい続けた一番娘(偉い)。
だがしかし、
机に向かい続けたからと言って、全てが解けるワケじゃない。
分からない問題だってあるし、解けない問題だってある。
私から言わせてもらうと、
そんなのはしょうがないし、解けないならそのまま出せばいいと思うんだけど、
超がつくほど真面目な一番娘から言わせれば、
「回答欄をすべて埋めなければ課題をやったことにはならない」
ホントに私の子かな。
それなら答えを写せばいいじゃんと思うけれど、
そんなことは先生だってお見通し。
今時の課題に答えは配られないし(なぜなら私みたいな子がいるから)、
GW明け一発目の授業は課題テストだし、
答えはテスト返却時に授業内で。
先生分かってるねえ!
そんなこんなで、
何が何でも全問解かねばならない。
是が日でも解凍欄を埋めねばならない。
と、辞書を並べ、教科書を並べ、机いっぱいにして課題に取り組んでたんだけど、
やっぱり、解けないものは解けないし、
悩んだところで時間は過ぎていくし、
解けないことにもイライラするし、
解けない自分にもイライラするんだろうね。
めっちゃ機嫌わりーの。
あたし「塾の先生に聞いたら?」
と助言すれば、
ひな「今年のGWは塾お休みだもん。」
私たちにお休みがあるように、先生にだって当然お休みがあるし、
それは至極当たり前のことだけど、
まさか塾まで大型連休とかめっちゃ盲点だった、詰んだ。
ってのに気づいたのが昨日の昼すぎのこと。
それでも、どうしても解きたいっつーから私の空っぽ脳みそを貸し出して
2人で課題に向き合ってたんだけど、
まぁ、私くらいのレベルになると、
問1:実数xの方程式x²ー(kー1)xーk²=0とx²ー2kx+k=0がただ1つの共通解をもつとき、kの値は小さい順にk=(ア)およびk=(イ)である。ー青山学院大・過去問よりー
とか言われても、
理解できるのはせいぜい「ー青山学院大・過去問よりー」のみ。
この、最もどうでもいい情報しか解読できない。せつない。
(※実際解けなかったのはこの問題じゃないんだけど私がPCで問題を写せるのがコレしかなかったです。見たことない記号が多すぎて写すことすら不可能。なんやねんあの〇に縦線通した記号)
しょうがないから私は考えたフリして夢を見てたんだけど、
真面目に悩んでいる一番娘は、解けないことが悔しいらしく、ついには悔し泣き。
ひな「解けない自分が悔しい・・・!」
ボロッボロと涙をこぼす一番娘を見て、
涙ってこんな紙切れに相手にでるものなんだ・・・!と感心したうえ、マジで偉いな。と思うと共に、
この子大丈夫かな?って不安にもなった。
女の涙は、フラレタ時と駆け引きの時にのみ出すものですよ。安くない。
ひな「解けないことも悔しいけど、塾が休みなのも悔しい。塾さえ開いてればこんな思いをしないで済んだのに・・・!」
まぁ、気持ちは分からんでもないけど、塾にだって休みはあるし、それは仕方ないこと。
責任転嫁はいけないよ。と、やんわり諦めることを促しつつ、
私は晩ご飯作りに精を出しました。
なぜならそれが最大の逃げ口実だから。
そして晩ご飯は滞りなくできあがり、
「残りはご飯食べてからにしたら?」と声をかけたワケですが、
一番娘は今すぐ塾に連れていってくれと言う。
なんでやねん。
あたし「お休みなのに行っても意味なくない?」
と言えば、
ひな「いや、予定表みたら最終日だけ開いてるっぽくて、実は今日塾の日だった。
ひながこんな風に陥ることを見据えて、先生が増コマしてくれたんだった。」
GWに大量の課題がでること。
そしてそれは一人でどうしようもないこと。
すべてを見据え、予定に入れておいてくれた塾の先生は、多分神。
あたし「よかったじゃん。じゃ、ご飯食べたら行ってみよっか。」
と、るんるんで言えば。
ひな「いや、実はそんな悠長なことも言っていられないのです。」
あたし「なんで?」
ひな「塾の開始時間が10分後だから。」

10分後!
課題の管理もいいけど、塾の管理も忘れるな!と大きな大きな雷が落ちたのは言うまでもなく、
うちから塾までの移動距離を見据え、
3分でかっこんだ晩ご飯が下記になります。

あたし「噛むな!飲め!3分で食え!」
ひな「イエッサー!」

あたし「芋は飲め!ツナはすすれ!3分で食え!」
ひな「待って、ツナじゃがだけは味わいたい。ツナじゃがだけは味わわせて・・・!」
あたし「じゃ、30秒!」
ひな「ひなのツナじゃが・・・もぐもぐ・・・」

ひな「辛っ!うまっ!」
ちょっと高級なツナ缶を使ったら、
鷹の爪入りだったみたいで、
狙ったワケでもないのにちょい辛仕様。
手土産にするとめちゃくちゃ喜ばれる高級ツナ缶(超おいC)。
あたし「早く早く!さっさと食べて!さっさと飲め!」

ひな「いや、ちょっと待って。おひたしは無理。これは噛ませてくれ。」
あたし「じゃあ、味噌汁で流し込め!」

ひな「ずずずずずずず・・・あっつ!味噌汁あっつ!」←猫舌
あたし「早く早く早く!急いで食べて!」

ひな「ああもう時間だ!ケーキは帰ったら食べるからあああああああああ!」
って言いながら、ホントに3分で流し込み猛ダッシュした昨日。
まさか最終日の夜にこんなドタバタ劇が待っていようとは夢にも思わず、
ついでに晩ご飯は全然食べた気がせず、
消化できてんだかできてないんだか微妙なところでしたが、
課題が消化されたんでとりあえずよかったことにしておきたいと思います。くそ。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
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