新刊発売中です。


美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。
類は友を呼ぶというけれど、
私も友達も美味しいものが大好き。
日々美味しいものを探し、美味しいものを食べ、
美味しいを追い求める食いしん坊軍団である。
そんな食いしん坊が集まれば、
話題になるのは当然「美味しいお店」。
「今一番熱いお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
「めちゃくちゃ美味しいものが食べたい時に行くお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
「美味しいお酒が飲みたい時に行くお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
「彼とデートで使いたいお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
ならば「フラレタ時に一人で食べたいお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
食べたい時も、飲みたい時も、
健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、
富めるときも、貧しいときも、
今行くなら~
「Bit一択!」
と、誰もが絶賛するBitが気になりすぎたので。

行ってきた~!
燕三条イタリアンBit。
1号店は新潟市内にあって、最も分かりやすい言い方をすれば、礎不動産のお隣の赤い階段のお店(←通れば絶対分かる)。
うちからだったら断然こちらが近いんですが、
今回は3月にOPENしたばかりの燕三条本店へ。
なぜなら私が稀代の燕三条フリーク(燕三条は世界に誇る金物の町/世界中の有名な金物は大抵ここで作ってる!)だから!

燕三条を基調とした空間が超素敵!という噂は聞いてたんですが、
カフェコーナー的な待ち合い場所では、スノーピークさんのテーブルやチェアーが使われていたり(もちろん実際に座れます)、
燕三条製品が飾ってあったりして、
入る前から燕三条を満喫!

あたし「あーーーーー!これ、欲しかったヤツ!買おうかどうしようか悩んで悩んで半年間ずっとカートに入りっぱなしのヤツーーーーーー!」
そう、去年の秋に発売されたツインバードさんのホットトリベット!
38mmという薄さに、ワイヤレスコントローラー付きという、
とても卓上調理器とは思えないスタイリッシュなホットトリベット(超欲しい)。
今の卓上調理器が壊れたら絶対これを買ってやろうと貯金してたんだけど、
実物、めっちゃ素敵でした。画像の800倍くらい素敵!
あたし「燕三条まで来てよかった・・・!」
そもそもBitさんの燕三条本店は、燕三条地場産業振興センターという道の駅に併設されており、
あんな燕もこんな三条もすべてが満喫できるちゃうマニアにはたまらん立地なのです。
さらに、ひとたびお店に入れば。

お冷のタンブラーも、備え付けのカトラリーももちろん地場のもの。萌え萌え。
さらにランチョンマットは~。

あたし「燕三条マップ!」
こういうの、好き好き、めっちゃ好き。
大好きな燕三条が一望できるとか、嬉しすぎて死にそう。
さぶろー山「お前は好きなだけランチョンマットに萌えてなさい。俺はメニューを吟味する。」
ちょうどランチ時間だったので、ランチメニューからのセレクトなんだけど、
日替わりのパスタは1,480円でサラダ、ドリンク、ジェラード、フォカッチャ付き。
日替わりの肉料理や魚料理は1,800円とか1,900円くらいでサラダ、ドリンク、ジェラード、フォカッチャ付き、と、いずれもリーズナブル。
他、ピザやカレーなどもあり、
どれもこれもが美味しそうに溢れてたんですが、
我が家は、
あたし「玉川堂コース(3,000円)で!」
ひな「えっ!いつも単品しか頼ませてくれないケチケチママが・・・!」
さぶろー山「一体どうした?萌えすぎて熱でもでたか?雪でも降るのか?いいや、これは槍か剣か。何が降ってきても俺は驚かない。」
みんな好きに言ってくれてますけど、
燕三条イタリアンBitに来たら、玉川堂コース。
玉川堂コースがテッパン&常識!
なぜならば、
「燕三条を満喫できるコース」だから!

コースの注文と共に颯爽と交換されたランチョンマット。
なんとこのランチョンマット、
あたし「玉川堂さん・・・!」
燕市の超有名な鎚起銅器屋さんで、国内で唯一鎚起銅器の技を継承してる老舗中の老舗。
玉川堂さんのランチョンマットってことはもちろん銅だし、
一生ものどころか来世も再来世も、永代使えるランチョンマット!
あたし「・・・嬉しすぎる・・・!」
まさか玉川堂さんのランチョンマットに会えるとは思わず、マジで萌え泣き。
嬉しさバロメーターをぶっちぎり、大号泣の中でやってきたカトラリーは。

あたし「山崎金属工業さん&マルナオさーーーーん!」
そう、フォークとスプーンは山崎金属工業さんの瑞音(ずいおん)。
山崎金属工業さんと言えば、かのノーベル賞晩餐会で使われるカトラリーを作ってることで有名なんですが、
瑞音は伊勢神宮式年遷宮を記念して作られた特別モデルで、
宇治橋から眺める五十鈴川の清らかな流れをモチーフに、
日本人ならではの奥ゆかしさや侘び寂びまでもが表現された美しすぎるカトラリー。萌えっ萌え。
さらにお箸と箸置きはマルナオさんで、
マルナオさんと言えば、
去年、パンプスにギアガの大穴が開き、さすがにこれは・・・とパンプスを買いに行ったところ、
吸い寄せられるように惹かれ、一目惚れ。りんごーん。
結局パンプス代をつぎ込んでまで買ったあのマルナオさん!です。
あの時買ったマルナオさんのお箸は、
勿体なさ過ぎてなかなかおろせず、
5ケ月ほど眺め続け、ようやく誕生日に使い始めたんですが、
シャキっとした佇まいを持ちながら、握ってもまったくストレスがなく、
八角の角は柔らかく、口当たりも柔らかく、
実際めちゃくちゃ使いやすくて、本当にいいお箸です。
あたし「食べる前から最高すぎる・・・!」
嬉しすぎる瑞音とマルナオさんのお箸に迎えられ、
私の心はすでに最高潮を迎えているワケですが、
そんな中、軽やかに運ばれてきたサラダは。

さぶろー山「シャッキシャキ!」
そう、新鮮すぎるお野菜は、シャキシャキを超えシャッキシャキ!
いずれも地場で採れたお野菜らしいんですが、野菜の味が濃く、単品で食べてもうまいうえ、
ドレッシングがめちゃくちゃ美味すぎて、
何が使ってあるか分からないレベルで美味い。
あたし「何がどうなったらこの味になるか全く想像もつかないけどやばいうまい。これはうまい。今まで食べたことのないおいしさ・・・!」
そこに付け加え、美しき瑞音の持ち心地も使い心地もよく、
サラダがいっそうおいしい。
ただでさえおいしいサラダがこれ以上ないほどにおいしい!
食べる前から最高だというのに、一品目で頂点に達し、
次に提供されたポタージュスープで私達のほっぺたは飛ぶ。

ひな「おいしい、おいしい、死ぬほど美味しい・・・!」
2品目のスープは、やぎのチーズと生の黒胡椒がのったポタージュスープ。
やぎのチーズは全然クセがないのに味が濃くてめちゃくちゃ美味しいし、
人生初の生黒胡椒がこれまたうまい、どうしていいか分からないほどうまい。

味的にはいつも食べてる乾燥した黒胡椒をフレッシュにした感じなんですけど、
乾燥ものとは一味も二味も百味も違って、
なにこれ、ほっぺた飛んだ。ぴょーんって飛んだ。
と、誰もがポタージュに酔いしれほっぺたを飛ばし、
やや間抜けなほっぺたの中、運ばれてきたお料理は。

ひな「リゾット!」
3品目は、旬の筍とソーセージを使ったクリーム系のリゾット。
筍はシャキシャキ食感ながらも旨味が強く、
こってりクリームとの相性も抜群で、
死ぬほど美味しいんですが、
何がうまいって、
ひな「ソーセージうまっ・・・!」

そう、なんとかかんとかという聞いたことのないソーセージらしいんですが(何度も教えてもらったんだけど忘れてごめんなさい。DOGEZA)、
めちゃくちゃ旨味が強く、ソーセージのうまさで死ぬレベルでうまい。
さぶろー山「やばい、命が足りない、どうしよう。」
私たちは無事に最後まで食べることができるのか。
長くなったんで次に続きます。
ご清聴ありがとうございます。
読んだよー。のしるしにこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
続きは明日。多分。
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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
類は友を呼ぶというけれど、
私も友達も美味しいものが大好き。
日々美味しいものを探し、美味しいものを食べ、
美味しいを追い求める食いしん坊軍団である。
そんな食いしん坊が集まれば、
話題になるのは当然「美味しいお店」。
「今一番熱いお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
「めちゃくちゃ美味しいものが食べたい時に行くお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
「美味しいお酒が飲みたい時に行くお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
「彼とデートで使いたいお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
ならば「フラレタ時に一人で食べたいお店はどこ?」と聞けば、
「燕三条イタリアンBit。」と返され、
食べたい時も、飲みたい時も、
健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、
富めるときも、貧しいときも、
今行くなら~
「Bit一択!」
と、誰もが絶賛するBitが気になりすぎたので。

行ってきた~!
燕三条イタリアンBit。
1号店は新潟市内にあって、最も分かりやすい言い方をすれば、礎不動産のお隣の赤い階段のお店(←通れば絶対分かる)。
うちからだったら断然こちらが近いんですが、
今回は3月にOPENしたばかりの燕三条本店へ。
なぜなら私が稀代の燕三条フリーク(燕三条は世界に誇る金物の町/世界中の有名な金物は大抵ここで作ってる!)だから!

燕三条を基調とした空間が超素敵!という噂は聞いてたんですが、
カフェコーナー的な待ち合い場所では、スノーピークさんのテーブルやチェアーが使われていたり(もちろん実際に座れます)、
燕三条製品が飾ってあったりして、
入る前から燕三条を満喫!

あたし「あーーーーー!これ、欲しかったヤツ!買おうかどうしようか悩んで悩んで半年間ずっとカートに入りっぱなしのヤツーーーーーー!」
そう、去年の秋に発売されたツインバードさんのホットトリベット!
とても卓上調理器とは思えないスタイリッシュなホットトリベット(超欲しい)。
今の卓上調理器が壊れたら絶対これを買ってやろうと貯金してたんだけど、
実物、めっちゃ素敵でした。画像の800倍くらい素敵!
あたし「燕三条まで来てよかった・・・!」
そもそもBitさんの燕三条本店は、燕三条地場産業振興センターという道の駅に併設されており、
あんな燕もこんな三条もすべてが満喫できるちゃうマニアにはたまらん立地なのです。
さらに、ひとたびお店に入れば。

お冷のタンブラーも、備え付けのカトラリーももちろん地場のもの。萌え萌え。
さらにランチョンマットは~。

あたし「燕三条マップ!」
こういうの、好き好き、めっちゃ好き。
大好きな燕三条が一望できるとか、嬉しすぎて死にそう。
さぶろー山「お前は好きなだけランチョンマットに萌えてなさい。俺はメニューを吟味する。」
ちょうどランチ時間だったので、ランチメニューからのセレクトなんだけど、
日替わりのパスタは1,480円でサラダ、ドリンク、ジェラード、フォカッチャ付き。
日替わりの肉料理や魚料理は1,800円とか1,900円くらいでサラダ、ドリンク、ジェラード、フォカッチャ付き、と、いずれもリーズナブル。
他、ピザやカレーなどもあり、
どれもこれもが美味しそうに溢れてたんですが、
我が家は、
あたし「玉川堂コース(3,000円)で!」
ひな「えっ!いつも単品しか頼ませてくれないケチケチママが・・・!」
さぶろー山「一体どうした?萌えすぎて熱でもでたか?雪でも降るのか?いいや、これは槍か剣か。何が降ってきても俺は驚かない。」
みんな好きに言ってくれてますけど、
燕三条イタリアンBitに来たら、玉川堂コース。
玉川堂コースがテッパン&常識!
なぜならば、
「燕三条を満喫できるコース」だから!

コースの注文と共に颯爽と交換されたランチョンマット。
なんとこのランチョンマット、
あたし「玉川堂さん・・・!」
燕市の超有名な鎚起銅器屋さんで、国内で唯一鎚起銅器の技を継承してる老舗中の老舗。
玉川堂さんのランチョンマットってことはもちろん銅だし、
一生ものどころか来世も再来世も、永代使えるランチョンマット!
あたし「・・・嬉しすぎる・・・!」
まさか玉川堂さんのランチョンマットに会えるとは思わず、マジで萌え泣き。
嬉しさバロメーターをぶっちぎり、大号泣の中でやってきたカトラリーは。

あたし「山崎金属工業さん&マルナオさーーーーん!」
そう、フォークとスプーンは山崎金属工業さんの瑞音(ずいおん)。
山崎金属工業さんと言えば、かのノーベル賞晩餐会で使われるカトラリーを作ってることで有名なんですが、
瑞音は伊勢神宮式年遷宮を記念して作られた特別モデルで、
宇治橋から眺める五十鈴川の清らかな流れをモチーフに、
日本人ならではの奥ゆかしさや侘び寂びまでもが表現された美しすぎるカトラリー。萌えっ萌え。
さらにお箸と箸置きはマルナオさんで、
マルナオさんと言えば、
去年、パンプスにギアガの大穴が開き、さすがにこれは・・・とパンプスを買いに行ったところ、
吸い寄せられるように惹かれ、一目惚れ。りんごーん。
結局パンプス代をつぎ込んでまで買ったあのマルナオさん!です。
あの時買ったマルナオさんのお箸は、
勿体なさ過ぎてなかなかおろせず、
5ケ月ほど眺め続け、ようやく誕生日に使い始めたんですが、
シャキっとした佇まいを持ちながら、握ってもまったくストレスがなく、
八角の角は柔らかく、口当たりも柔らかく、
実際めちゃくちゃ使いやすくて、本当にいいお箸です。
あたし「食べる前から最高すぎる・・・!」
嬉しすぎる瑞音とマルナオさんのお箸に迎えられ、
私の心はすでに最高潮を迎えているワケですが、
そんな中、軽やかに運ばれてきたサラダは。

さぶろー山「シャッキシャキ!」
そう、新鮮すぎるお野菜は、シャキシャキを超えシャッキシャキ!
いずれも地場で採れたお野菜らしいんですが、野菜の味が濃く、単品で食べてもうまいうえ、
ドレッシングがめちゃくちゃ美味すぎて、
何が使ってあるか分からないレベルで美味い。
あたし「何がどうなったらこの味になるか全く想像もつかないけどやばいうまい。これはうまい。今まで食べたことのないおいしさ・・・!」
そこに付け加え、美しき瑞音の持ち心地も使い心地もよく、
サラダがいっそうおいしい。
ただでさえおいしいサラダがこれ以上ないほどにおいしい!
食べる前から最高だというのに、一品目で頂点に達し、
次に提供されたポタージュスープで私達のほっぺたは飛ぶ。

ひな「おいしい、おいしい、死ぬほど美味しい・・・!」
2品目のスープは、やぎのチーズと生の黒胡椒がのったポタージュスープ。
やぎのチーズは全然クセがないのに味が濃くてめちゃくちゃ美味しいし、
人生初の生黒胡椒がこれまたうまい、どうしていいか分からないほどうまい。

味的にはいつも食べてる乾燥した黒胡椒をフレッシュにした感じなんですけど、
乾燥ものとは一味も二味も百味も違って、
なにこれ、ほっぺた飛んだ。ぴょーんって飛んだ。
と、誰もがポタージュに酔いしれほっぺたを飛ばし、
やや間抜けなほっぺたの中、運ばれてきたお料理は。

ひな「リゾット!」
3品目は、旬の筍とソーセージを使ったクリーム系のリゾット。
筍はシャキシャキ食感ながらも旨味が強く、
こってりクリームとの相性も抜群で、
死ぬほど美味しいんですが、
何がうまいって、
ひな「ソーセージうまっ・・・!」

そう、なんとかかんとかという聞いたことのないソーセージらしいんですが(何度も教えてもらったんだけど忘れてごめんなさい。DOGEZA)、
めちゃくちゃ旨味が強く、ソーセージのうまさで死ぬレベルでうまい。
さぶろー山「やばい、命が足りない、どうしよう。」
私たちは無事に最後まで食べることができるのか。
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ご清聴ありがとうございます。
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