新刊発売中です。


美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

しぐれ煮の炊き込みちらし寿司・海老の天ぷら・牛肉と根菜の煮物・ポテトサラダ・大根のレモン漬け・あさりのお吸い物・フルーツ・黒糖プリン
端午の節句は華麗なスルーをキメるけど、桃の節句はちゃんとする派。
今年も定例のちらし寿司です!

アホほどでかい寿司桶がキラリと光るちらし寿司。
たった4人家族だというのに、直径33cmの、5合用とかいうとんでもない寿司桶がなんで我が家にあるのか、なんでこのサイズを買ったのか、
今となっては記憶に乏しいのですが、
ブログを検索したら、7年前の私が「このサイズが1,480円!」「ホームセンターで1,480円!」と、嬉々してたので、
すべてを察しました。
得意の大は小を兼ねる理論か。
(#それにしてもバカデカイ#もうちょっと他にサイズはなかったのか#7年前の自分に告げたい#デカけりゃいいってもんでもない#これが食べきれるのはいっしーくらいですよ)
そんな、バカでかい寿司桶に盛られたちらし寿司は、炊き込み型ちらし寿司。
炊き込みご飯を作る要領で、こんな感じで作ってますが、
今回は具がしぐれ煮。

3日前くらいに仕込んでおいた牛肉のしぐれ煮をたっぷりと混ぜこみ。
(脂の多いものを炊き込むとピラフのようにパラパラしちゃうので、しぐれ煮は炊き込まず最後に混ぜるだけ&しぐれ煮自体が結構濃い味なので炊きこむ調味料は少し控えめで)
冷めてもそれなりに美味しいけど、炊きこみちらし寿司の醍醐味と言えば、やはり「炊きたてほかほか」!
熱いうちに食べれることが何よりの魅力なので、
炊きたてのちらし寿司に、れんこん、人参、スナップえんどう、三つ葉を散らせば、
熱でちょっとしょんぼりした三つ葉がしぐれ煮の風味と相まって、超絶うまい。

ひな「これはうまい、べらぼーうまい!」
絶対に美味しいとは思っていたけれど、
予想を遥か超える美味しさと評判の良さをみせてくれたので、これは絶対また作る!
炊き込むだけで面倒事は一切ないし、
個人的には海老とかいくらとか変に材料費がかからないのも嬉しいんだけど、
一応、海老くらいは飾る予定で買ってあったので、
揚げておきました。

元々はちらし寿司の飾りになる予定だった冷凍の海老さんは、
解凍したら、予想以上にデカく、御立派な風貌をしており、
勿体なさ過ぎてちらし寿司の飾りになんかとてもできなかった。というのが本音です。
そして、ちらし寿司は端材が意外と多く出るので、
端材はすべて鍋にポーイ。

よく見てもよく見なくてもちらし寿司と具が丸かぶりだけど、
そんな些細な事を気にしたら負けですよ。
サラダはひなのリクエストでポテトサラダ。

我が家のポテサラはお惣菜屋さんのあの味(レシピはここ→お惣菜屋さんのポテトサラダ)が定番ですが、
そればっかり作ると飽きられてしまうので、
今回は、ハムがなくともハムを入れたサラダ以上に美味しくなる魔法の塩・胡椒を使ったタイプ。
魔法の塩・胡椒↓

買っても使い切れない&飽きるという理由からこういった変わり塩・胡椒は買わないタイプですが、
これだけは何にかけても美味しくて、これ一本でほとんどの料理がカバーできて、
特にこれで作るドレッシングがアホほど美味しすぎて、
カレコレ6年くらい愛用してます。
私が認める唯一絶対の変わり塩・胡椒。
(あまりスーパーでも見かけない品ですが、新潟市内ならでっかいムサシにありますYO!)
ここんとこずっと登板してる大根のレモン漬けは、もちろん昨日も登板。

毎日登板続きでお疲れかと思いますが、
こちらとてでっかいタッパーぎゅうぎゅう詰めに仕込んでますので、
なくなるまで登板していただきます。
そして、ひな祭りのお吸い物と言えばはまぐりが定番ですが、
毎年のことながら、この時期のはまぐりが高すぎてとてもお迎えできませんので、今年はあさりで。

いつもはホンノビス貝を使うんだけど、
今年は良さげなあさりがあったので、あさり。
私的には、貝ならなんでもいいんじゃないかなって思うの。
お口直しのフルーツに、いちごとキウイ。

ホントはプリンのデコレーションに使おうと思ってたんだけど、
なんか面倒くさくなったので、
フルーツはそのまま。
プリンもそのまま出しときました。

直径17cmの巨大プリン。
いつもよりやや色黒なのは、使ったお砂糖が黒糖だから。
18年かけて成長したうちのダーリンがこよなく愛する黒糖だから!
ほら、私、元々旦那さん大好き人間なんだけど、
18年かけてちょっとずつ成長してくれた旦那を想ったら、
ただでさえ大好きなものがなおさら大好きになっちゃって、
ちょっとハゲでだいぶデブな旦那がディーンフジオカくらいカッコよく見えちゃって、
この溢れる想いをプリンに詰め込もうと、
るんッるんでプリンを焼いて冷やして切って、
ちょっと頬とか赤らめちゃって、んもー、ハゲでもデブでも好き、好き、大好き。私の王子様ー!と、
プリンと共にありがとうの言葉を添えたワケです。
「今日の朝、起こさないでくれてありがとう。」
と。
そ
し
た
ら
豆鉄砲食らった鳩の目でももうちょっと細かったわってってくらいまん丸の目で、
「お前、何言ってんの?」
と言われたら、私もビックリ。周章狼狽。え、御礼ですけど何かダメでした?
「・・・あのな、俺はな、何度も何度も何度も揺すって何度も何度も何度もお前を呼んだ。何度も何度もお前を起こそうと試みた。」
「なのに!」
「どんだけ呼んでもどんだけ揺すっても、ウンともスンとも言わず、待てど暮せど物音ひとつしない。どんなに叩いてもどんなに起こしてもまったくもって無反応だし全然起きないしなんなのアレ。死んでんじゃねーの?」
「俺は諦めて会社に行ったけど、あれだけ起こされて起きないとかなんなの?どの口で言ってんの?夢でも見てんじゃねーの?脳みそ大丈夫ですかー!脳みその変わりに銀紙でも詰まってるんじゃないんですかー!」

もちろん私は、豆鉄砲食らった鳩の目でももうちょっと細かったわってってくらいまん丸の目をした旦那以上にまん丸の目をしましたし、
その状態で旦那の顔を見たら、
普通にハゲでデブで、
全然ディーンフジオカじゃなかったです。
なに頬とか赤らめてんだ、私。
ご清聴ありがとうございます。
これは100年の恋も冷める。と思ったらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
魔法が解ける瞬間ってこういうことか。
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しぐれ煮の炊き込みちらし寿司・海老の天ぷら・牛肉と根菜の煮物・ポテトサラダ・大根のレモン漬け・あさりのお吸い物・フルーツ・黒糖プリン
端午の節句は華麗なスルーをキメるけど、桃の節句はちゃんとする派。
今年も定例のちらし寿司です!

アホほどでかい寿司桶がキラリと光るちらし寿司。
たった4人家族だというのに、直径33cmの、5合用とかいうとんでもない寿司桶がなんで我が家にあるのか、なんでこのサイズを買ったのか、
今となっては記憶に乏しいのですが、
ブログを検索したら、7年前の私が「このサイズが1,480円!」「ホームセンターで1,480円!」と、嬉々してたので、
すべてを察しました。
得意の大は小を兼ねる理論か。
(#それにしてもバカデカイ#もうちょっと他にサイズはなかったのか#7年前の自分に告げたい#デカけりゃいいってもんでもない#これが食べきれるのはいっしーくらいですよ)
そんな、バカでかい寿司桶に盛られたちらし寿司は、炊き込み型ちらし寿司。
炊き込みご飯を作る要領で、こんな感じで作ってますが、
今回は具がしぐれ煮。

3日前くらいに仕込んでおいた牛肉のしぐれ煮をたっぷりと混ぜこみ。
(脂の多いものを炊き込むとピラフのようにパラパラしちゃうので、しぐれ煮は炊き込まず最後に混ぜるだけ&しぐれ煮自体が結構濃い味なので炊きこむ調味料は少し控えめで)
冷めてもそれなりに美味しいけど、炊きこみちらし寿司の醍醐味と言えば、やはり「炊きたてほかほか」!
熱いうちに食べれることが何よりの魅力なので、
炊きたてのちらし寿司に、れんこん、人参、スナップえんどう、三つ葉を散らせば、
熱でちょっとしょんぼりした三つ葉がしぐれ煮の風味と相まって、超絶うまい。

ひな「これはうまい、べらぼーうまい!」
絶対に美味しいとは思っていたけれど、
予想を遥か超える美味しさと評判の良さをみせてくれたので、これは絶対また作る!
炊き込むだけで面倒事は一切ないし、
個人的には海老とかいくらとか変に材料費がかからないのも嬉しいんだけど、
一応、海老くらいは飾る予定で買ってあったので、
揚げておきました。

元々はちらし寿司の飾りになる予定だった冷凍の海老さんは、
解凍したら、予想以上にデカく、御立派な風貌をしており、
勿体なさ過ぎてちらし寿司の飾りになんかとてもできなかった。というのが本音です。
そして、ちらし寿司は端材が意外と多く出るので、
端材はすべて鍋にポーイ。

よく見てもよく見なくてもちらし寿司と具が丸かぶりだけど、
そんな些細な事を気にしたら負けですよ。
サラダはひなのリクエストでポテトサラダ。

我が家のポテサラはお惣菜屋さんのあの味(レシピはここ→お惣菜屋さんのポテトサラダ)が定番ですが、
そればっかり作ると飽きられてしまうので、
今回は、ハムがなくともハムを入れたサラダ以上に美味しくなる魔法の塩・胡椒を使ったタイプ。
魔法の塩・胡椒↓
買っても使い切れない&飽きるという理由からこういった変わり塩・胡椒は買わないタイプですが、
これだけは何にかけても美味しくて、これ一本でほとんどの料理がカバーできて、
特にこれで作るドレッシングがアホほど美味しすぎて、
カレコレ6年くらい愛用してます。
私が認める唯一絶対の変わり塩・胡椒。
(あまりスーパーでも見かけない品ですが、新潟市内ならでっかいムサシにありますYO!)
ここんとこずっと登板してる大根のレモン漬けは、もちろん昨日も登板。

毎日登板続きでお疲れかと思いますが、
こちらとてでっかいタッパーぎゅうぎゅう詰めに仕込んでますので、
なくなるまで登板していただきます。
そして、ひな祭りのお吸い物と言えばはまぐりが定番ですが、
毎年のことながら、この時期のはまぐりが高すぎてとてもお迎えできませんので、今年はあさりで。

いつもはホンノビス貝を使うんだけど、
今年は良さげなあさりがあったので、あさり。
私的には、貝ならなんでもいいんじゃないかなって思うの。
お口直しのフルーツに、いちごとキウイ。

ホントはプリンのデコレーションに使おうと思ってたんだけど、
なんか面倒くさくなったので、
フルーツはそのまま。
プリンもそのまま出しときました。

直径17cmの巨大プリン。
いつもよりやや色黒なのは、使ったお砂糖が黒糖だから。
18年かけて成長したうちのダーリンがこよなく愛する黒糖だから!
ほら、私、元々旦那さん大好き人間なんだけど、
18年かけてちょっとずつ成長してくれた旦那を想ったら、
ただでさえ大好きなものがなおさら大好きになっちゃって、
ちょっとハゲでだいぶデブな旦那がディーンフジオカくらいカッコよく見えちゃって、
この溢れる想いをプリンに詰め込もうと、
るんッるんでプリンを焼いて冷やして切って、
ちょっと頬とか赤らめちゃって、んもー、ハゲでもデブでも好き、好き、大好き。私の王子様ー!と、
プリンと共にありがとうの言葉を添えたワケです。
「今日の朝、起こさないでくれてありがとう。」
と。
そ
し
た
ら
豆鉄砲食らった鳩の目でももうちょっと細かったわってってくらいまん丸の目で、
「お前、何言ってんの?」
と言われたら、私もビックリ。周章狼狽。え、御礼ですけど何かダメでした?
「・・・あのな、俺はな、何度も何度も何度も揺すって何度も何度も何度もお前を呼んだ。何度も何度もお前を起こそうと試みた。」
「なのに!」
「どんだけ呼んでもどんだけ揺すっても、ウンともスンとも言わず、待てど暮せど物音ひとつしない。どんなに叩いてもどんなに起こしてもまったくもって無反応だし全然起きないしなんなのアレ。死んでんじゃねーの?」
「俺は諦めて会社に行ったけど、あれだけ起こされて起きないとかなんなの?どの口で言ってんの?夢でも見てんじゃねーの?脳みそ大丈夫ですかー!脳みその変わりに銀紙でも詰まってるんじゃないんですかー!」

もちろん私は、豆鉄砲食らった鳩の目でももうちょっと細かったわってってくらいまん丸の目をした旦那以上にまん丸の目をしましたし、
その状態で旦那の顔を見たら、
普通にハゲでデブで、
全然ディーンフジオカじゃなかったです。
なに頬とか赤らめてんだ、私。
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