新刊発売中です。


美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

どて焼き・青梗菜と搾菜の中華和え・丸ごと玉ねぎのオーブン焼き・白菜と油揚げの味噌汁・りんご&せとか
昨日の晩ご飯は、

DO・TE・YA・KI!
そうです、予告通りのどて焼きです。ひゃっほい!
牛すじ食べたばっかりだけどね、いいのいいの。
なぜなら私は今回、この印籠を手に入れたのだから・・・!

カクキューさんの赤出し!
そう、そう。
カクキューさんの赤だしが欲しくて欲しくてずっと探し求めてたんだけど、
新潟はやはり米味噌が主流なのか、どこに行っても見かけなくて、
大きいスーパーに行ったり、いつも行かないスーパーに行ったりしてもなかなかお会いできず、
どうせあるワケないだろうと思ってた近所の超しょっぼいスーパーに行ったら会えて、
全然しょぼくなかった。最高の品揃えです。と、
ウハウハで煮ました。

まぁ、どて焼きってホントは白みそで煮るらしいんだけど、
そこは新潟県民ですからに、
食べ慣れない白みそでせっかく牛すじ(下処理2時間)をダメにしてしまう可能性があるので、
赤出しを使わせていただき、
そして何より私自身も赤出しが大好きでありますからに、
やはりここは赤出しで。
しかし、赤出したるや、げに恐ろしきものであり、
火にかけるや否や、強烈な匂いと煌めきを放ち、
煮てる最中からこの煌めきと匂いに抗えず、
ちょっと煮たら味見をし、ちょっと煮たら味見をし、
気づけば5分に1度の味見をし、気づけば丼2杯分食べちゃって、
やべえやべえと大根をマシマシに足し、蒟蒻をマシマシに足し、
ついでに牛すじは在庫がないので牛バラを足してみたりしつつ、
結局予定の2倍くらい煮込んだけど、
すべてが些細なことと思えるこの輝きよ。

たっぷり煮込んだおかげで牛すじはトロトロやわらか、死ぬほどうまい。
麗しの味噌纏い大根は、見事に角が溶け、私も溶けた。

あたし「とろけるうううううう」
しかもこの大根、おかんのお友達が育てた大根なんだけど、
大根育てるのが超上手で、
大根がめっちゃ瑞々しくて本当にうまい。

普通の大根より火の通りがよく、味も染みやすいので、
昼過ぎから作り始めたどて焼きも、芯の芯まで味が入る。
あたし「さ・い・こ・う!」
この牛すじと大根のトロトロは最上級の正義ではあるけれど、
しかし、トロトロとトロトロだけでは所詮トロトロ。
トロトロでしかないトロトロと成り下がってしまうけど、
トロトロの牛すじとトロトロの大根に密やかなパンチを与え、
彼らのトロトロをより生かすのが蒟蒻のぐにぐに食感。

さらに、トロトロの牛すじとトロトロの大根とぐにぐにの蒟蒻をしっぽりまとめあげ、
すべてを旨味をひそめる陰の立役者がこの煮汁であり、
この煮汁こそが最上級の贅沢。
あたし「死ぬほどうまい。」
トロトロとトロトロとぐにぐにとうまうま。
もう、何一つ欠点のないどて焼きに、
たっぷりの一味をかければ。

あたし「もうダメ、死ぬ・・・!」
私は、天に召されながら3回くらいおかわりをし、
今日は朝一番からどて焼きを食し、
さらに昼もおやつも夜もどて焼きを食す予定になっているけど、
すべてがめっちゃ楽しみです。

私は心底牛すじを愛している。
でも、もともとどて焼きも好きじゃなければすじこんもさして好きではなく、
そもそも牛すじ自体がお好きではない不届き者さぶろー山も、
うまいうまいとどて焼きを食し、うまういうまいとおかわりを繰り返したので、
これはきっと牛すじ本体が美味しかったのかもしれんね。

奇遇にも常連さんのお知り合いの肉屋さんだったようなんですが、
もしこれを見ていらっしゃいましたら、よろしくお伝えください。
牛すじ嫌いな夫がおかわりするレベルで美味しいです。また買います。
そして私は、どて焼きが好きすぎて美味しすぎて、
どて焼きさえあればいいので、あとは適当です。




上から、玉ねぎの丸ごとオーブン焼き、青梗菜と搾菜の中華和え、白菜と油揚げの味噌汁、りんごとせとか、扱いが雑でごめん。
でもどて焼きが好きすぎて何も見えない、周りが見えない。
また今日もどて焼きが食べれると思うと、胸が高鳴ってしょうがない。

待ってろ、どて焼き!
今日も逢い引きするぞー!
で。
好きなものはとことん愛し、とことん突き詰めたい私は、
牛すじもしかり、髪もしかり。
結婚して以来、ずーーーーーーーっと腰くらいのふわゆるロングをキメていたのだけれど、
ふと短くしてみようかと思い立ち、
ちょい長めのボブ党に転向したのが去年の秋。
「そっちのほうがいいじゃん!」
「若く見えるよ!」
と好評だったボブスタイルは、
確かに、長い髪がなくなったことで顔回りが明るくなり、
洗った後も一瞬で乾くし、セットも楽。
そして、何より感じるのは頭の軽さであり、
もともと毛量の多い私は、乾いていても相当な重さを誇っていたのだけれど、
シャンプーをした後の、水を含んだ髪の重さといったらもう。
誰も引いてないのに常に後ろ髪が引かれた状態だし、
肩も重いし、肩もこるし、
その重さたるや、いつか頸椎がイカれるんじゃないかと思うほど。
しかし短くなったことですべての不安から解消され、
頸椎の心配をせずに済むことは純粋に嬉しい。
だがしかし。
ーーーー短い髪には短い髪なりの問題があることを知っているかい?
まず、髪というものは伸びるものであるからして、
少し伸びただけで髪が広がる。
それも、ちょっとやそっとの広がりではなく、見事なほどの末広がりをみせ、頭が山型。
首から上が富士山である。
確かに、縁起は良さそうだけれど、
さすがに富士山ってどうなんだろうというのが一点。
また、予想以上に大きな誤算だったのは、境界線。
そう、長い時はさして気にならなかったカラーの境界線が目立つ目立つ。
めっちゃくっきり、承認欲求強すぎじゃない?と不安になるレベルで目立ち、
さらに私のカラー&毛量(富士山)も手伝い、見事なプリンとなり果てた私のボブは、
実に美味しそうである。
いいのか、それで。
長い頃は伸びても全く気にならず(←5cm、10cm伸びたところでヘアスタイルは変わらない)
プリンになっても全く気にならず(←カラー部分の表面積が圧倒的に広いからか、さほど目立たない)、
今までは半期に1回でよかった美容院が、
ボブにした今。
私の美容院は2ケ月半に1回である。
ご清聴ありがとうございます。
読んだよー。のしるしにこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
得なのか損なのかイマイチつかめないボブスタイル。
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どて焼き・青梗菜と搾菜の中華和え・丸ごと玉ねぎのオーブン焼き・白菜と油揚げの味噌汁・りんご&せとか
昨日の晩ご飯は、

DO・TE・YA・KI!
そうです、予告通りのどて焼きです。ひゃっほい!
牛すじ食べたばっかりだけどね、いいのいいの。
なぜなら私は今回、この印籠を手に入れたのだから・・・!

カクキューさんの赤出し!
そう、そう。
カクキューさんの赤だしが欲しくて欲しくてずっと探し求めてたんだけど、
新潟はやはり米味噌が主流なのか、どこに行っても見かけなくて、
大きいスーパーに行ったり、いつも行かないスーパーに行ったりしてもなかなかお会いできず、
どうせあるワケないだろうと思ってた近所の超しょっぼいスーパーに行ったら会えて、
全然しょぼくなかった。最高の品揃えです。と、
ウハウハで煮ました。

まぁ、どて焼きってホントは白みそで煮るらしいんだけど、
そこは新潟県民ですからに、
食べ慣れない白みそでせっかく牛すじ(下処理2時間)をダメにしてしまう可能性があるので、
赤出しを使わせていただき、
そして何より私自身も赤出しが大好きでありますからに、
やはりここは赤出しで。
しかし、赤出したるや、げに恐ろしきものであり、
火にかけるや否や、強烈な匂いと煌めきを放ち、
煮てる最中からこの煌めきと匂いに抗えず、
ちょっと煮たら味見をし、ちょっと煮たら味見をし、
気づけば5分に1度の味見をし、気づけば丼2杯分食べちゃって、
やべえやべえと大根をマシマシに足し、蒟蒻をマシマシに足し、
ついでに牛すじは在庫がないので牛バラを足してみたりしつつ、
結局予定の2倍くらい煮込んだけど、
すべてが些細なことと思えるこの輝きよ。

たっぷり煮込んだおかげで牛すじはトロトロやわらか、死ぬほどうまい。
麗しの味噌纏い大根は、見事に角が溶け、私も溶けた。

あたし「とろけるうううううう」
しかもこの大根、おかんのお友達が育てた大根なんだけど、
大根育てるのが超上手で、
大根がめっちゃ瑞々しくて本当にうまい。

普通の大根より火の通りがよく、味も染みやすいので、
昼過ぎから作り始めたどて焼きも、芯の芯まで味が入る。
あたし「さ・い・こ・う!」
この牛すじと大根のトロトロは最上級の正義ではあるけれど、
しかし、トロトロとトロトロだけでは所詮トロトロ。
トロトロでしかないトロトロと成り下がってしまうけど、
トロトロの牛すじとトロトロの大根に密やかなパンチを与え、
彼らのトロトロをより生かすのが蒟蒻のぐにぐに食感。

さらに、トロトロの牛すじとトロトロの大根とぐにぐにの蒟蒻をしっぽりまとめあげ、
すべてを旨味をひそめる陰の立役者がこの煮汁であり、
この煮汁こそが最上級の贅沢。
あたし「死ぬほどうまい。」
トロトロとトロトロとぐにぐにとうまうま。
もう、何一つ欠点のないどて焼きに、
たっぷりの一味をかければ。

あたし「もうダメ、死ぬ・・・!」
私は、天に召されながら3回くらいおかわりをし、
今日は朝一番からどて焼きを食し、
さらに昼もおやつも夜もどて焼きを食す予定になっているけど、
すべてがめっちゃ楽しみです。

私は心底牛すじを愛している。
でも、もともとどて焼きも好きじゃなければすじこんもさして好きではなく、
そもそも牛すじ自体がお好きではない不届き者さぶろー山も、
うまいうまいとどて焼きを食し、うまういうまいとおかわりを繰り返したので、
これはきっと牛すじ本体が美味しかったのかもしれんね。
奇遇にも常連さんのお知り合いの肉屋さんだったようなんですが、
もしこれを見ていらっしゃいましたら、よろしくお伝えください。
牛すじ嫌いな夫がおかわりするレベルで美味しいです。また買います。
そして私は、どて焼きが好きすぎて美味しすぎて、
どて焼きさえあればいいので、あとは適当です。




上から、玉ねぎの丸ごとオーブン焼き、青梗菜と搾菜の中華和え、白菜と油揚げの味噌汁、りんごとせとか、扱いが雑でごめん。
でもどて焼きが好きすぎて何も見えない、周りが見えない。
また今日もどて焼きが食べれると思うと、胸が高鳴ってしょうがない。

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牛すじもしかり、髪もしかり。
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ふと短くしてみようかと思い立ち、
ちょい長めのボブ党に転向したのが去年の秋。
「そっちのほうがいいじゃん!」
「若く見えるよ!」
と好評だったボブスタイルは、
確かに、長い髪がなくなったことで顔回りが明るくなり、
洗った後も一瞬で乾くし、セットも楽。
そして、何より感じるのは頭の軽さであり、
もともと毛量の多い私は、乾いていても相当な重さを誇っていたのだけれど、
シャンプーをした後の、水を含んだ髪の重さといったらもう。
誰も引いてないのに常に後ろ髪が引かれた状態だし、
肩も重いし、肩もこるし、
その重さたるや、いつか頸椎がイカれるんじゃないかと思うほど。
しかし短くなったことですべての不安から解消され、
頸椎の心配をせずに済むことは純粋に嬉しい。
だがしかし。
ーーーー短い髪には短い髪なりの問題があることを知っているかい?
まず、髪というものは伸びるものであるからして、
少し伸びただけで髪が広がる。
それも、ちょっとやそっとの広がりではなく、見事なほどの末広がりをみせ、頭が山型。
首から上が富士山である。
確かに、縁起は良さそうだけれど、
さすがに富士山ってどうなんだろうというのが一点。
また、予想以上に大きな誤算だったのは、境界線。
そう、長い時はさして気にならなかったカラーの境界線が目立つ目立つ。
めっちゃくっきり、承認欲求強すぎじゃない?と不安になるレベルで目立ち、
さらに私のカラー&毛量(富士山)も手伝い、見事なプリンとなり果てた私のボブは、
実に美味しそうである。
いいのか、それで。
長い頃は伸びても全く気にならず(←5cm、10cm伸びたところでヘアスタイルは変わらない)
プリンになっても全く気にならず(←カラー部分の表面積が圧倒的に広いからか、さほど目立たない)、
今までは半期に1回でよかった美容院が、
ボブにした今。
私の美容院は2ケ月半に1回である。
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