新刊発売中です。


美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

焼きしゃぶ・栃尾の油揚げ・焼きカリフラワーのマリネ・大根の柚子漬け・豚汁・みかん様
仕事してるとさ、嫌なことってつきものじゃん。
まぁ、お給料自体、嫌なことに対しての対価みたいなもんだし、ある程度は納得してるし(一応大人だから)、
社会って何もないようで毎日がパルプンテの続出だから、
いいこともあれば嫌なことだってあるさ、くそ。
って分かっていても分かりきれないくらい嫌なことがあって、ああ、くそくそ。
超弱った心で帰ってきたんだ。昨日の夜ね。くそくそ。
そんな我が家は、年末年始にかけて恒例の正月旅にでることになってて、
一昨日、ようやく宿を手配したんだけど、
今回、我が家の動きが遅かったのは全部さぶろー山のせいで、
わんこ同宿可なお宿がどうしてもとれず、
ホント嫌だけど、タマはお留守番。
代わりにおかんがタマをみてくれる予定になってたんだ。ホント嫌だけど。
でも、ここで嫌っていうとテレビが壊れるレベルの喧嘩になるので、そこはぐっとこらえて私が大人になってさぶろー山様の望むような日程で、望むような行き先を考え、望むような宿をとった。
だってテレビが直ったばかりだから。
っつーのに。
おかん「ごめん、その日にチームメキシコを成田まで送らないといけないから何時に帰れるか分かんない。タマみれるか分かんない。」
とか言われたら、
元々タマのいない旅なんて行きたくないんだもの、旅行なんて行きたいワケがない。
なおさら行きたくない、もう面倒くさい行きたくない。
私とタマは家にいるから行きたい人だけで行ってくれ。と思うワケだけど、
そうは問屋が卸さぬ私のモテっぷり。
さぶろー山は私がいないと死ぬし、ひなは私がいないと死ぬし、タマも私がいないと死ぬ。
どうしてくれよう、この人気っぷり。
家の中では年中モテ期、17年連続ぶっちぎりの人気No.1、3人で私の取り合い。
いっそ、体を半分に割りたい。
しかし、私とてテレビはかわいいし、ちょうど全日本シーズンだし、これから世界選手権を控えているとなれば、テレビに逝かれても困る。フィギュア観たい。
そうなれば、私の取るべき道はひとつしかなく、
この、ただでさえ予約が取りにくい年末年始に、
さぶろー山様のお休みのご予定と心のお加減と腹の具合に合わせた日程&行き先&宿を再考察せねばならず、
あーーーーーーくそ面倒くせえ!
ってなった日は、明らかなキャリーオーバー。
仕事もプライベートもひっくるめ、もう頭がパンク寸前、抱えきれない、はみ出てる。
こんな日は、速やかに飯を食べ、速やかに寝るしかない。
ちょうど晩ご飯は前日の残り豚汁があるし、
豚汁あっためて、さっさとご飯食べて、さっさとお布団入ろ!
さぁ、いでよ豚汁。
っていう期待の豚汁が。

盗難にあっていた時ーーー。
あたし「ああああああああああ」
連休前で絶対忙しいし、500%疲れてることが予測されたから、
わざわざ前日に鍋になみなみ、3日分仕込んでおいたのに、鍋がカラッポ。豚汁泥棒。
多分も何もなく、これはおかんがはるか邸に豚汁を持っていった結果だけど、
人の作ったもんを我が物顔で持っていったと思うと腹がたつし、
あると思ってたものがない時の腹ただしさよ、ちくしょう。
勝手に持っていくな、申し訳なさそう程度に残ってる豚汁が憎い、くそ。
絶望ってこういうことを言うんだなって泣きました。

でも、申し訳程度に残った豚汁を見捨てられず、豆腐と豚肉と玉ねぎ足して、
無理矢理3人分に仕立てた、くそ。
豚汁をパクるな。せめてパクったら言え。クソババアーーーーーーー!

って思いながら、栃尾の油揚げをチンして。
残り物と常備菜を出して。


さらにマカロニサラダを出そうと思ったら、コイツも盗難にあってて、なおさら怒りが沸々と。
2018年の嫌なことがいっぺんに振って沸いたようなこの仕打ち。
仕事でさんざんなのに家に帰ってもさんざんとか、弱った心は完全に折れ、もう泣きたい。
泣きたい・・・!(いや、泣いてる)
というその時。
「ピンポーーーン」
「宅急便でーーーーっす!」
号泣中の私の元にやってきた箱、救いの神。

あたし「みかん・・・?」
極甘、薄皮、真穴みかん、貴賓。

あたし「みか・・・ん・・・?」
そう、みかん。

しょうこさんが送ってくれたおみかん様!
あたし「みーーかーーんーーーーーーーーーーーーーーー!」
思いがけぬ贈り物にwktkひゃっほいして、
みかん食べたらめちゃくちゃ甘くて美味しくて、
しょうこさんの優しさが心の染みて染みて、目から汁。
嬉しくて涙どばどば。花粉症ではない。
しかも、みかんがこの世のものとは思わないほど甘くて味が濃くて皮が薄くて贅沢で私に力を授けてくれて、
おかげさまでメインのおかずも作れた。しょうこさん神。

みかんパワーならぬしょうこさんパワーで作った焼きしゃぶ。
焼きしゃぶとかたいそうな名前をつけたけど、
炒めた野菜に焼いた肉をのせただけのもんです。ハイ。

そこにおろし玉ねぎ入りの特製ソースをタラーっと。
もちろん、こうやって食べる。

巻き巻き、うっま!
嫌なこと三昧&とどめの盗難でホントどうしてくれようかと思った一日だったけど、
みかんとしょうこさんのおかげで越えられた昨日。
みかんの美味しさは確かに私の心を潤してくれたけど、
何より「お気にいりのみかんを私に送ってくれる」というしょうこさんの優しさが嬉しい、ホント泣ける、大好きしょうこさん・・・!

心に染みる優しさをいただいた私は、無事に晩ご飯を食し、お布団に入り、一晩寝たらスッキリ。
頭が痛い宿の件はさて置き、
とりあえずクリスマスプレゼントを選びに行ってきます。みかん持って行こ!
ご清聴ありがとうございます。
社会生活はパルプンテ。ご賛同いただけましたらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
もちろん、パルプンテの中には良い事もある。10回に0.5回くらい。
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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本

焼きしゃぶ・栃尾の油揚げ・焼きカリフラワーのマリネ・大根の柚子漬け・豚汁・みかん様
仕事してるとさ、嫌なことってつきものじゃん。
まぁ、お給料自体、嫌なことに対しての対価みたいなもんだし、ある程度は納得してるし(一応大人だから)、
社会って何もないようで毎日がパルプンテの続出だから、
いいこともあれば嫌なことだってあるさ、くそ。
って分かっていても分かりきれないくらい嫌なことがあって、ああ、くそくそ。
超弱った心で帰ってきたんだ。昨日の夜ね。くそくそ。
そんな我が家は、年末年始にかけて恒例の正月旅にでることになってて、
一昨日、ようやく宿を手配したんだけど、
今回、我が家の動きが遅かったのは全部さぶろー山のせいで、
わんこ同宿可なお宿がどうしてもとれず、
ホント嫌だけど、タマはお留守番。
代わりにおかんがタマをみてくれる予定になってたんだ。ホント嫌だけど。
でも、ここで嫌っていうとテレビが壊れるレベルの喧嘩になるので、そこはぐっとこらえて私が大人になってさぶろー山様の望むような日程で、望むような行き先を考え、望むような宿をとった。
だってテレビが直ったばかりだから。
っつーのに。
おかん「ごめん、その日にチームメキシコを成田まで送らないといけないから何時に帰れるか分かんない。タマみれるか分かんない。」
とか言われたら、
元々タマのいない旅なんて行きたくないんだもの、旅行なんて行きたいワケがない。
なおさら行きたくない、もう面倒くさい行きたくない。
私とタマは家にいるから行きたい人だけで行ってくれ。と思うワケだけど、
そうは問屋が卸さぬ私のモテっぷり。
さぶろー山は私がいないと死ぬし、ひなは私がいないと死ぬし、タマも私がいないと死ぬ。
どうしてくれよう、この人気っぷり。
家の中では年中モテ期、17年連続ぶっちぎりの人気No.1、3人で私の取り合い。
いっそ、体を半分に割りたい。
しかし、私とてテレビはかわいいし、ちょうど全日本シーズンだし、これから世界選手権を控えているとなれば、テレビに逝かれても困る。フィギュア観たい。
そうなれば、私の取るべき道はひとつしかなく、
この、ただでさえ予約が取りにくい年末年始に、
さぶろー山様のお休みのご予定と心のお加減と腹の具合に合わせた日程&行き先&宿を再考察せねばならず、
あーーーーーーくそ面倒くせえ!
ってなった日は、明らかなキャリーオーバー。
仕事もプライベートもひっくるめ、もう頭がパンク寸前、抱えきれない、はみ出てる。
こんな日は、速やかに飯を食べ、速やかに寝るしかない。
ちょうど晩ご飯は前日の残り豚汁があるし、
豚汁あっためて、さっさとご飯食べて、さっさとお布団入ろ!
さぁ、いでよ豚汁。
っていう期待の豚汁が。

盗難にあっていた時ーーー。
あたし「ああああああああああ」
連休前で絶対忙しいし、500%疲れてることが予測されたから、
わざわざ前日に鍋になみなみ、3日分仕込んでおいたのに、鍋がカラッポ。豚汁泥棒。
多分も何もなく、これはおかんがはるか邸に豚汁を持っていった結果だけど、
人の作ったもんを我が物顔で持っていったと思うと腹がたつし、
あると思ってたものがない時の腹ただしさよ、ちくしょう。
勝手に持っていくな、申し訳なさそう程度に残ってる豚汁が憎い、くそ。
絶望ってこういうことを言うんだなって泣きました。

でも、申し訳程度に残った豚汁を見捨てられず、豆腐と豚肉と玉ねぎ足して、
無理矢理3人分に仕立てた、くそ。
豚汁をパクるな。せめてパクったら言え。クソババアーーーーーーー!

って思いながら、栃尾の油揚げをチンして。
残り物と常備菜を出して。


さらにマカロニサラダを出そうと思ったら、コイツも盗難にあってて、なおさら怒りが沸々と。
2018年の嫌なことがいっぺんに振って沸いたようなこの仕打ち。
仕事でさんざんなのに家に帰ってもさんざんとか、弱った心は完全に折れ、もう泣きたい。
泣きたい・・・!(いや、泣いてる)
というその時。
「ピンポーーーン」
「宅急便でーーーーっす!」
号泣中の私の元にやってきた箱、救いの神。

あたし「みかん・・・?」
極甘、薄皮、真穴みかん、貴賓。

あたし「みか・・・ん・・・?」
そう、みかん。

しょうこさんが送ってくれたおみかん様!
あたし「みーーかーーんーーーーーーーーーーーーーーー!」
思いがけぬ贈り物にwktkひゃっほいして、
みかん食べたらめちゃくちゃ甘くて美味しくて、
しょうこさんの優しさが心の染みて染みて、目から汁。
嬉しくて涙どばどば。花粉症ではない。
しかも、みかんがこの世のものとは思わないほど甘くて味が濃くて皮が薄くて贅沢で私に力を授けてくれて、
おかげさまでメインのおかずも作れた。しょうこさん神。

みかんパワーならぬしょうこさんパワーで作った焼きしゃぶ。
焼きしゃぶとかたいそうな名前をつけたけど、
炒めた野菜に焼いた肉をのせただけのもんです。ハイ。

そこにおろし玉ねぎ入りの特製ソースをタラーっと。
もちろん、こうやって食べる。

巻き巻き、うっま!
嫌なこと三昧&とどめの盗難でホントどうしてくれようかと思った一日だったけど、
みかんとしょうこさんのおかげで越えられた昨日。
みかんの美味しさは確かに私の心を潤してくれたけど、
何より「お気にいりのみかんを私に送ってくれる」というしょうこさんの優しさが嬉しい、ホント泣ける、大好きしょうこさん・・・!

心に染みる優しさをいただいた私は、無事に晩ご飯を食し、お布団に入り、一晩寝たらスッキリ。
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