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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

すじこん・がんもの炊き合わせ・ブロッコリーとれんこんのサラダ・さつまいものバター醤油グラッセ・豆腐と豆苗の味噌汁・デコポン
昨日、意気込んで出発したワリには、
あっさり家でご飯とか作っちゃってんですけどね。
まぁ、お察しのとーり、あたしが敗北を決めちゃってんですけどね。
なんなんでしょうね。
この、切羽詰まらないとかからないエンジンは。
土壇場にならないと梃子でも動かぬこの信念は、
ある意味見上げたものでもあるけれど、
月末に泣くのは自分である。
好きなだけ泣くがよい、2日後のあたしよ。

多分、おいおいと泣くと思うんだけど、
昨日はどうしても家でご飯が食べたかったんだよね。
ご飯がというか、すじこんが。

前々日くらいからコトコトと煮込んできたすじこん。
トロットロになるまで煮込み続け、
さらに冷蔵庫で2日ほど寝かせたすじこんは、
それはもう、この上ない最上のお味。
大好きな甘辛味は白飯を誘い、
旨味いっぱいの牛すじは白飯を誘い、
ほんのり香る七味は白飯を誘い、
口いっぱいに頬張る白飯はお代わりを誘う。

すじこん、白飯エンドレス・・・!
相変わらず酒のアテになりそうなものが大好きですが、
好きなものはご飯一択。
お酒はいただかないタイプです。
久々のブロッコリーとれんこんのサラダ。

我が家の御三家サラダ。
レシピはここ→ブロッコリーとれんこんのサラダ
作り置きのさつまいものバター醤油グラッセ。

万が一あたしがいなくてもどうにかなるよう、
山ほど作り置きをしてた中のひとつ。
バター×醤油のグラッセ、なかなかうまし。
で、いつもの雑穀米に、お味噌汁は豆腐×豆苗。


デザートにはデコポン。
そして、波乱を呼んだがんもの炊き合わせ。

数日前のこと。
おかんが、がんもやられんこんやらしめじやら結びしらたきやらを買い込んできて、
これで煮ものを作っておくように頼まれた。
別に煮物を作るのは構わないけど、
いつもだったら自分でするのに(←ようやくそのくらいはできるようになった)
なんで今回に限って頼むのか、なんか理由があるのかを問うたところ、
おかん「あたしが作ると誰も食べてくれなくて、最終的に捨てることになるから。」
と聞けば、悪者はあたし達で、誰もがおかんを憐れむかもしれない。
だけれども、悪者には悪者の言い分があるのでそれも聞いてほしい。
最近、塩分を気にしてか、薄味に目覚めたらしいうちのおかん。
日々、塩分が、塩分が、を連呼し、自分で煮ものを作るようになった。
まぁ、それはいい。
薄味に目覚めたのもよいだろう。
だがしかし。
そもそものところ、「出汁」という概念がないおかんは、
醤油と砂糖、2つの調味料で煮ものを作り、
それも、煮汁が透明度を保てるくらいちょっとしか入れないもんだから、
こちらとて箸が進まない。
どうぞ。と言われても箸が進まない。
しびれを切らしたあたしが、
「出汁を入れないと美味しくないよ」と言えば、
「あたしはこの味が好きだから」
「もうちょっと味をつけたほうがいいよ」と言えば、
「ちゃんと味するし」
ああいえば上祐。どうしようもない。
でも、おかんにだってプライドがあるかもしれないし、
100歩譲ってそこまではいい。
そこまでは許せたとしよう。
だけれども、
塩分が。塩分が。薄味が。薄味が。
と、言いながら、
毎食丼にキムチを食されれば、あたしだって物申したい。

塩分とは。
なんぞや。
ご清聴ありがとうございます。
塩分とは。首を傾げたらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
塩分とは。
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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本

すじこん・がんもの炊き合わせ・ブロッコリーとれんこんのサラダ・さつまいものバター醤油グラッセ・豆腐と豆苗の味噌汁・デコポン
昨日、意気込んで出発したワリには、
あっさり家でご飯とか作っちゃってんですけどね。
まぁ、お察しのとーり、あたしが敗北を決めちゃってんですけどね。
なんなんでしょうね。
この、切羽詰まらないとかからないエンジンは。
土壇場にならないと梃子でも動かぬこの信念は、
ある意味見上げたものでもあるけれど、
月末に泣くのは自分である。
好きなだけ泣くがよい、2日後のあたしよ。

多分、おいおいと泣くと思うんだけど、
昨日はどうしても家でご飯が食べたかったんだよね。
ご飯がというか、すじこんが。

前々日くらいからコトコトと煮込んできたすじこん。
トロットロになるまで煮込み続け、
さらに冷蔵庫で2日ほど寝かせたすじこんは、
それはもう、この上ない最上のお味。
大好きな甘辛味は白飯を誘い、
旨味いっぱいの牛すじは白飯を誘い、
ほんのり香る七味は白飯を誘い、
口いっぱいに頬張る白飯はお代わりを誘う。

すじこん、白飯エンドレス・・・!
相変わらず酒のアテになりそうなものが大好きですが、
好きなものはご飯一択。
お酒はいただかないタイプです。
久々のブロッコリーとれんこんのサラダ。

我が家の御三家サラダ。
レシピはここ→ブロッコリーとれんこんのサラダ
作り置きのさつまいものバター醤油グラッセ。

万が一あたしがいなくてもどうにかなるよう、
山ほど作り置きをしてた中のひとつ。
バター×醤油のグラッセ、なかなかうまし。
で、いつもの雑穀米に、お味噌汁は豆腐×豆苗。


デザートにはデコポン。
そして、波乱を呼んだがんもの炊き合わせ。

数日前のこと。
おかんが、がんもやられんこんやらしめじやら結びしらたきやらを買い込んできて、
これで煮ものを作っておくように頼まれた。
別に煮物を作るのは構わないけど、
いつもだったら自分でするのに(←ようやくそのくらいはできるようになった)
なんで今回に限って頼むのか、なんか理由があるのかを問うたところ、
おかん「あたしが作ると誰も食べてくれなくて、最終的に捨てることになるから。」
と聞けば、悪者はあたし達で、誰もがおかんを憐れむかもしれない。
だけれども、悪者には悪者の言い分があるのでそれも聞いてほしい。
最近、塩分を気にしてか、薄味に目覚めたらしいうちのおかん。
日々、塩分が、塩分が、を連呼し、自分で煮ものを作るようになった。
まぁ、それはいい。
薄味に目覚めたのもよいだろう。
だがしかし。
そもそものところ、「出汁」という概念がないおかんは、
醤油と砂糖、2つの調味料で煮ものを作り、
それも、煮汁が透明度を保てるくらいちょっとしか入れないもんだから、
こちらとて箸が進まない。
どうぞ。と言われても箸が進まない。
しびれを切らしたあたしが、
「出汁を入れないと美味しくないよ」と言えば、
「あたしはこの味が好きだから」
「もうちょっと味をつけたほうがいいよ」と言えば、
「ちゃんと味するし」
ああいえば上祐。どうしようもない。
でも、おかんにだってプライドがあるかもしれないし、
100歩譲ってそこまではいい。
そこまでは許せたとしよう。
だけれども、
塩分が。塩分が。薄味が。薄味が。
と、言いながら、
毎食丼にキムチを食されれば、あたしだって物申したい。

塩分とは。
なんぞや。
ご清聴ありがとうございます。
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