新刊発売中です。


美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

肉球フィナンシェ
たった一晩、
時間にしたらほんの数時間の出来事だったのに、
我が家の生活を4日間も奪ったあげく、
10~15万円の出費を強いられることになるとは、
今更ながら、-5℃の恐ろしさを痛感してます。
ちなみに、修理という夢もみてみましたが、
傷が左右を横断している挙句、側面にまで及んでいるうえ、
深さ1mm程度かと思われたものが、底までパックリ逝ってる挙句、ズレまで生じているので、
危険というか無理だそうです。
ーーー寒波ってコワイ。

寒波の恐ろしさについては、まだまだ語り足りぬものもありますが、
バレンタインも近いことですし、今日は久々のバレンタイン講座でも。
愛しいあの子のかわいい肉球を模った、肉球フィナンシェです!

一応、初心者さんでも失敗しないよう、
注意点を踏まえた画像もりもりなレシピになってますが、
基本的には焦がしバターを作ったら、材料を次々に入れて、ぐるぐる混ぜるだけ。
焦がしバターは濾さずにそのまま使えるタイプなので、30分もあればできるし、
泡立てたりするワケではないので、特に技術も不要。

一口サイズで可愛らしく、ラッピングも自由自在。
子供から大人まで、すべての人を虜にする肉球です。
肉球フィナンシェ
【材料】白肉球&黒肉球各12個分
バター・・・・・110g
卵白・・・・・120g
グラニュー糖・・・・・80g
水飴かはちみつ・・・・・20g
◎薄力粉・・・・・25g
◎アーモンドプードル・・・・・40g
●ココア・・・・・8g
●薄力粉・・・・・15g
●アーモンドプードル・・・・・40g
【作り方】
1:◎印はあわせてふるいにかける。●印もあわせてふるいにかける。

(白い方がプレーン味、茶色い方がココア味)
2:鍋にバターを入れ、ゴムベラなどで絶えず混ぜながら中火で加熱し、焦がしバターを作る。隣に水をはったフライパンを設置しておく。

(鍋底をつけるだけなので鍋が入るサイズのものならフライパンでもボウルでもなんでもOK。混ぜるものはゴムベラでも木べらでもスプーンでもOKですが、白いゴムベラを使うとゴムベラに色がつくので嫌な方は木べらやスプーンでどうぞ)
バターを加熱すると、こんな感じで泡がボコボコとでてきます。

(加熱中はゴムベラなどで絶えず混ぜる)
さらに加熱すると、泡が細かくなり全体を覆います。

(ゴムベラで混ぜ続ける)
さらに加熱を続けると、どんどん泡が細かくなり、バターがほんのり色づいてきます。



このくらいの色になったらOK↑
すぐさま鍋底を水に10秒ほどつけ、色止めをする。

(色止めをしないとどんどん焦げていくので、必ず鍋底を水につけて色止めを)
3:焦がしバターを等分する。

(110gのバターからだいたい90g程度の焦がしバターができるので約45gずつですが、火加減によって多少誤差があるので一応計ってください)
4:ボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、泡だて器で混ぜる。

(多少泡立っても気にしなくてOK)
5:レンジなどで少し温めた水飴(はちみつでも可)を加え、さらに混ぜる。

(冷たいと混ざりにくいので、レンチン10秒くらいで温めてください)
6:110gずつ分ける。

(ひとつはプレーン味、ひとつがココア味になります)
7:1でふるっておいた粉類をそれぞれのボウルに加え、ゴムベラで混ぜる。

8:3で等分した焦がしバターをそれぞれのボウルに加え、ゴムベラで混ぜる。

9:生地、できあがり。


(この時点で生地は人肌程度の温度のはずですが、もし冷たければ湯煎などにかけて軽く温めてください。生地が冷たいと後々粗がでる箇所があるので)
10:生地をそれぞれ絞り袋に入れ、袋の先を少しだけ切り、肉球に沿って生地を絞る。

(多少汚くても、焼けば広がって綺麗になるので、はみ出てさえいなければさほど気にしなくて大丈夫)
11:180℃に余熱したオーブンで2分焼く。

12:絞り袋の先をさらに少しだけ切り、肉球と違う色の生地を絞る。

(矢印のように、型に沿って落とすように絞る)
13:190℃に余熱したオーブンで18分ほど焼く。

(焼成温度&時間は±10℃、±2~3分くらいみてください)
14:焼けたら型をひっくり返して型を外し、ケーキクーラーなどにのせて冷ます。

肉球フィナンシェできあがり。

THE・肉球の宴。
レシピは絞り袋を使うものになってますが、絞り袋がない場合は、
コルネ袋×スプーンでもできます。


こんな感じでスプーン1杯くらいの生地を入れて、肉球に沿って絞って焼き、
残りの生地はスプーンで落とす感じで。
大事なのは焼成前の生地の温度。
生地の温度が低いと、焼き上がりに粗がでます。

左は生地が温かかったもの/右は生地が冷えていたもの。
焼成前の生地は冷えていると固く、温かいととろ~っとした感じになるので、
オーブンに入れれば多少ゆるんでくるんですが、
フィナンシェはカリっとした食感を得るべく、高温で焼かなくてはいけない(=生地が型に沿ってゆるむ前に形づくられる可能性大)うえ、
生地が冷たいと型の端っこまで生地が行き渡らない&スプーンなどで生地を無理矢理押し込むと肉球の模様がズレてしまう。というアレコレがあるので、
それなりに生地の温度が高くないと、こんな風に穴ボコが。


この穴ボコが嫌な方は、湯煎などで温めた生地を絞り袋に入れ、
型に添わせるようにして絞ってから焼いてください。
穴ボコもご愛敬と思える方は、コルネ袋×スプーンでも、多少生地が冷えていても、
フィナンシェは焼けます。

肉球、かわええ。
そして、初心者さんが最も気にするであろう、肉球の絞り部分(工程10)ですが、
多少絞りが汚くても焼けば広がってそれなりに綺麗に見えるので、
はみでてさえいなければ、さして気にしなくて大丈夫。


上は焼く前/下は焼いた後。
使用の肉球型はこれ。


グレーシリコンモールド(肉球)
あたしは2枚持っているので、2枚使って一気に24個の肉球を焼き上げましたが、
12個ずつ焼いてもいいし(生地の温度だけ下がらないように注意)、
半量で作ってもらっても(その場合、すべての分量を1/2で)。

肉球、かわええ。(←2回目)
【使用資材】
グレーシリコンモールド(肉球)←めっちゃ型離れがよいので油脂を塗らなくても大丈夫
絞り袋(ポリエチレン)←使い捨てのものが便利
アーモンドプードル
バター
ドルチェ
グラニュー糖
ココアパウダー
水飴←はちみつでも可

お菓子・パン作りの総合サイトcotta
愛しいあの子のかわいい肉球を模った一口フィナンシェ。
焼きたてはカリっとふんわり。
2日目はややしっとり。
3日目以降はしっとりな食感と味が楽しめます。

バターたっぷりの焼き菓子なので密封容器に入れておけば1週間くらい持ちますが
個人的には、焼きたてか、3~4日目が食べごろかなーと思います。
じゃ、明日はラッピング編で。
ご清聴ありがとうございます。
肉球に萌えたらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
肉球フィナンシェも可愛いけど、あたしは本物の肉球も好き。
一日中触っていたい。
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肉球フィナンシェ
たった一晩、
時間にしたらほんの数時間の出来事だったのに、
我が家の生活を4日間も奪ったあげく、
10~15万円の出費を強いられることになるとは、
今更ながら、-5℃の恐ろしさを痛感してます。
ちなみに、修理という夢もみてみましたが、
傷が左右を横断している挙句、側面にまで及んでいるうえ、
深さ1mm程度かと思われたものが、底までパックリ逝ってる挙句、ズレまで生じているので、
危険というか無理だそうです。
ーーー寒波ってコワイ。

寒波の恐ろしさについては、まだまだ語り足りぬものもありますが、
バレンタインも近いことですし、今日は久々のバレンタイン講座でも。
愛しいあの子のかわいい肉球を模った、肉球フィナンシェです!

一応、初心者さんでも失敗しないよう、
注意点を踏まえた画像もりもりなレシピになってますが、
基本的には焦がしバターを作ったら、材料を次々に入れて、ぐるぐる混ぜるだけ。
焦がしバターは濾さずにそのまま使えるタイプなので、30分もあればできるし、
泡立てたりするワケではないので、特に技術も不要。

一口サイズで可愛らしく、ラッピングも自由自在。
子供から大人まで、すべての人を虜にする肉球です。
肉球フィナンシェ【材料】白肉球&黒肉球各12個分
バター・・・・・110g
卵白・・・・・120g
グラニュー糖・・・・・80g
水飴かはちみつ・・・・・20g
◎薄力粉・・・・・25g
◎アーモンドプードル・・・・・40g
●ココア・・・・・8g
●薄力粉・・・・・15g
●アーモンドプードル・・・・・40g
【作り方】
1:◎印はあわせてふるいにかける。●印もあわせてふるいにかける。

(白い方がプレーン味、茶色い方がココア味)
2:鍋にバターを入れ、ゴムベラなどで絶えず混ぜながら中火で加熱し、焦がしバターを作る。隣に水をはったフライパンを設置しておく。

(鍋底をつけるだけなので鍋が入るサイズのものならフライパンでもボウルでもなんでもOK。混ぜるものはゴムベラでも木べらでもスプーンでもOKですが、白いゴムベラを使うとゴムベラに色がつくので嫌な方は木べらやスプーンでどうぞ)
バターを加熱すると、こんな感じで泡がボコボコとでてきます。

(加熱中はゴムベラなどで絶えず混ぜる)
さらに加熱すると、泡が細かくなり全体を覆います。

(ゴムベラで混ぜ続ける)
さらに加熱を続けると、どんどん泡が細かくなり、バターがほんのり色づいてきます。



このくらいの色になったらOK↑
すぐさま鍋底を水に10秒ほどつけ、色止めをする。

(色止めをしないとどんどん焦げていくので、必ず鍋底を水につけて色止めを)
3:焦がしバターを等分する。

(110gのバターからだいたい90g程度の焦がしバターができるので約45gずつですが、火加減によって多少誤差があるので一応計ってください)
4:ボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、泡だて器で混ぜる。

(多少泡立っても気にしなくてOK)
5:レンジなどで少し温めた水飴(はちみつでも可)を加え、さらに混ぜる。

(冷たいと混ざりにくいので、レンチン10秒くらいで温めてください)
6:110gずつ分ける。

(ひとつはプレーン味、ひとつがココア味になります)
7:1でふるっておいた粉類をそれぞれのボウルに加え、ゴムベラで混ぜる。

8:3で等分した焦がしバターをそれぞれのボウルに加え、ゴムベラで混ぜる。

9:生地、できあがり。


(この時点で生地は人肌程度の温度のはずですが、もし冷たければ湯煎などにかけて軽く温めてください。生地が冷たいと後々粗がでる箇所があるので)
10:生地をそれぞれ絞り袋に入れ、袋の先を少しだけ切り、肉球に沿って生地を絞る。

(多少汚くても、焼けば広がって綺麗になるので、はみ出てさえいなければさほど気にしなくて大丈夫)
11:180℃に余熱したオーブンで2分焼く。

12:絞り袋の先をさらに少しだけ切り、肉球と違う色の生地を絞る。

(矢印のように、型に沿って落とすように絞る)
13:190℃に余熱したオーブンで18分ほど焼く。

(焼成温度&時間は±10℃、±2~3分くらいみてください)
14:焼けたら型をひっくり返して型を外し、ケーキクーラーなどにのせて冷ます。

肉球フィナンシェできあがり。

THE・肉球の宴。
レシピは絞り袋を使うものになってますが、絞り袋がない場合は、
コルネ袋×スプーンでもできます。


こんな感じでスプーン1杯くらいの生地を入れて、肉球に沿って絞って焼き、
残りの生地はスプーンで落とす感じで。
大事なのは焼成前の生地の温度。
生地の温度が低いと、焼き上がりに粗がでます。

左は生地が温かかったもの/右は生地が冷えていたもの。
焼成前の生地は冷えていると固く、温かいととろ~っとした感じになるので、
オーブンに入れれば多少ゆるんでくるんですが、
フィナンシェはカリっとした食感を得るべく、高温で焼かなくてはいけない(=生地が型に沿ってゆるむ前に形づくられる可能性大)うえ、
生地が冷たいと型の端っこまで生地が行き渡らない&スプーンなどで生地を無理矢理押し込むと肉球の模様がズレてしまう。というアレコレがあるので、
それなりに生地の温度が高くないと、こんな風に穴ボコが。


この穴ボコが嫌な方は、湯煎などで温めた生地を絞り袋に入れ、
型に添わせるようにして絞ってから焼いてください。
穴ボコもご愛敬と思える方は、コルネ袋×スプーンでも、多少生地が冷えていても、
フィナンシェは焼けます。

肉球、かわええ。
そして、初心者さんが最も気にするであろう、肉球の絞り部分(工程10)ですが、
多少絞りが汚くても焼けば広がってそれなりに綺麗に見えるので、
はみでてさえいなければ、さして気にしなくて大丈夫。


上は焼く前/下は焼いた後。
使用の肉球型はこれ。

あたしは2枚持っているので、2枚使って一気に24個の肉球を焼き上げましたが、
12個ずつ焼いてもいいし(生地の温度だけ下がらないように注意)、
半量で作ってもらっても(その場合、すべての分量を1/2で)。

肉球、かわええ。(←2回目)
【使用資材】
愛しいあの子のかわいい肉球を模った一口フィナンシェ。
焼きたてはカリっとふんわり。
2日目はややしっとり。
3日目以降はしっとりな食感と味が楽しめます。

バターたっぷりの焼き菓子なので密封容器に入れておけば1週間くらい持ちますが
個人的には、焼きたてか、3~4日目が食べごろかなーと思います。
じゃ、明日はラッピング編で。
ご清聴ありがとうございます。
肉球に萌えたらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
肉球フィナンシェも可愛いけど、あたしは本物の肉球も好き。
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