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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

肉巻き半熟卵。
世間一般的に「砂糖」と言ったら、
思い浮かべるのは「上白糖」。
蔗糖を主成分とし、水分と転化糖(ブドウ糖と果糖の混合物)をそれぞれ1%程度含んだ結晶状の白い甘味料である。BY Wikipedeia
どこんちにもひとつは存在し、
料理の味付けから、肉の保水効果に付け加え、果てはあたしの糖分補給まで多種多様に使われ、
「砂糖買ってきて。」と、言われたら、
間違いなく手に取る白い物体が、
実は、「日本ならではの砂糖」で、「日本でのみ手に入れることができる砂糖」
と知った時は、ワリと衝撃だった。
世界中の子供達は、砂糖のお使いを頼まれたら、
グラニュー糖を買ってくるらしい。
(世界一メジャーな砂糖は、上白糖ではなくグラニュー糖らしい)
っていう、上白糖ではない砂糖を使った肉巻き半熟卵です。

まぁ、一口に砂糖と言っても、
原料が違えば姿形が異なるワケで、製法が違えば姿形が異なるワケで、
上白糖、三温糖、きび砂糖、黒砂糖、グラニュー糖なんかは、
原料はサトウキビ(一部テンサイも含む)で製法が違うだけなんだけど、
サトウカエデからとればメープルシュガーだし、
サトウヤシからとればパームシュガーだし、
サトウモロコシからとればソルガムシュガーだし、
テンサイからとればてんさい糖だし、
ミツバチがブンブンしてればぷーさんだし、
むちゃくちゃ奥が深くて、むちゃくちゃ面白い。
でも、今、あたしが何を言いたいかっていうと、
今日は「てんさい糖」を使うぜってこと。

てんさい糖って、こんなお砂糖なんですけどね、
上白糖やグラニュー糖みたいな真っ白いお砂糖じゃなく、
三温糖とかきび砂糖みたいな茶色のお砂糖。
三温糖は、砂糖から分離したシロップを加熱してカラメル色にしてるから茶色いんだけど、
てんさい糖は、糖蜜というものを高湿で乾燥させた天然の色。

琥珀色みたいな、独特の綺麗なお色。
そして、触った感じも独特で、
上白糖みたいなしっとり感はないけど、グラニュー糖ほどサラサラしていない質感。

粒の大きさも、上白糖よりは粗いけど、黒砂糖よりは小さい独特の大きさ。
確かに、普通のお砂糖に比べたら粗目なんだけど、
水に溶けないかっていうと、まぁ、そうでもなくて。
そこは、実験しといたので見てってくださいよ。

左:てんさい糖をお湯に入れたもの 右:てんさい糖を水に入れたもの
お湯に入れ、スプーンでぐるぐるっと混ぜた結果がこれ。

ちゃんと溶けてる。
水に入れ、スプーンでぐるぐるっとかき混ぜた結果がこれ。

粒の小さいものは溶けるけど、大きいものは下に沈む。と。
じゃあ、湯には溶けるけど、水には溶けないかっていうと、そうでもなくて、
10分くらい置いておけばこのとーり。

ちゃんと溶ける。
栄養素的には、ミネラルとか入ってて、健康にも優しいようなんですが、
そこは専門外なので、これでも見といてください。

(不親切)
味的には、上白糖ほどの甘さがないけど、黒砂糖みたいなクセもなく、
三温糖とはちょっと違ったコクがあって、甘さが丸い。
属に言う「優しい甘さ」ってヤツで、
例えるなら、スプーンでそのまま食べれる甘さ。

お料理にも使えば、コクうま。
お菓子に使えば、素朴な旨味を出してくれる。

いずれも、上白糖やグラニュー糖なんかと同じように使えるけど、
真っ白く仕上げたいもの(パンナコッタや生クリームなど)や、
メレンゲ(素早く砂糖を溶かしたいもの)なんかにはちょっと向かないかもしれない。
そして、甘さの程が独特なので、上白糖と同じ甘さが欲しい時は、
少し多めに入れるのがいいっぽいんだけど、
独特の旨味があるので、甘さが控えめでも多分気にならないと思うし、
素朴な甘さの中に品のある旨味を含んでいるので、
煮物なんかに使うと、上品な味に仕上げてくれる救世主みたいなお砂糖。
っていうお砂糖を使った、肉巻きがこれ。

半熟卵の肉巻き。
半熟卵を肉で巻いて、甘辛い照り焼きソースをかけただけのものなんだけど、
ひとたび、ナイフが牙をむけば。

中から現れるのは、半熟卵(悩殺ポーズ系)。
照り焼きソースは、てんさい糖でkutr!(コクウマツヤテリ)

元々の色が濃い目なので、上白糖を使ったソースより色濃く仕上がるけど、
みりんを使わずともいい照りがでて、
てんさい糖の旨味で風味のあるお味。
レシピは
こちらよりご覧いただけます。


ついでに、てんさい糖の無料サンプルキャンペーン中。
先着1,000名様なのでお早目に。
一応、1人2個計算にしたけど、
ゴロっと卵が入ってて、ワリとボリューミーなので、
女の子なら1個でもいいかも。

あたしは4つ食べたけどね!
で。
明日が初雪ということで、
お隣のお父さんがタイヤ交換に精を出す新潟県。
朝一番から始まったタイヤ交換は、
次々とお隣のお父さんになぎ倒され、
つい先ほど、5台目に突入したところ。
多分、これが最後の交換で、毎年のことながらお隣のお父さんは働き者。
対して、あたしと言えば、
一連の交換状況をリビングから眺め、
あたしのもやってくんねーかな。と、布団をかぶり、
交換が無理ならタイヤを積んでくれるだけでもイイ。と、夢まで見ちゃってるから
多分、明日の初雪はノーマルで迎えます。
この寒さの中、外に出る勇気なんかない。
ご清聴ありがとうございます。
積もるな。の祈りはこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
1mmたりとも積もるな。
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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本

肉巻き半熟卵。
世間一般的に「砂糖」と言ったら、
思い浮かべるのは「上白糖」。
蔗糖を主成分とし、水分と転化糖(ブドウ糖と果糖の混合物)をそれぞれ1%程度含んだ結晶状の白い甘味料である。BY Wikipedeia
どこんちにもひとつは存在し、
料理の味付けから、肉の保水効果に付け加え、果てはあたしの糖分補給まで多種多様に使われ、
「砂糖買ってきて。」と、言われたら、
間違いなく手に取る白い物体が、
実は、「日本ならではの砂糖」で、「日本でのみ手に入れることができる砂糖」
と知った時は、ワリと衝撃だった。
世界中の子供達は、砂糖のお使いを頼まれたら、
グラニュー糖を買ってくるらしい。
(世界一メジャーな砂糖は、上白糖ではなくグラニュー糖らしい)
っていう、上白糖ではない砂糖を使った肉巻き半熟卵です。

まぁ、一口に砂糖と言っても、
原料が違えば姿形が異なるワケで、製法が違えば姿形が異なるワケで、
上白糖、三温糖、きび砂糖、黒砂糖、グラニュー糖なんかは、
原料はサトウキビ(一部テンサイも含む)で製法が違うだけなんだけど、
サトウカエデからとればメープルシュガーだし、
サトウヤシからとればパームシュガーだし、
サトウモロコシからとればソルガムシュガーだし、
テンサイからとればてんさい糖だし、
ミツバチがブンブンしてればぷーさんだし、
むちゃくちゃ奥が深くて、むちゃくちゃ面白い。
でも、今、あたしが何を言いたいかっていうと、
今日は「てんさい糖」を使うぜってこと。

てんさい糖って、こんなお砂糖なんですけどね、
上白糖やグラニュー糖みたいな真っ白いお砂糖じゃなく、
三温糖とかきび砂糖みたいな茶色のお砂糖。
三温糖は、砂糖から分離したシロップを加熱してカラメル色にしてるから茶色いんだけど、
てんさい糖は、糖蜜というものを高湿で乾燥させた天然の色。

琥珀色みたいな、独特の綺麗なお色。
そして、触った感じも独特で、
上白糖みたいなしっとり感はないけど、グラニュー糖ほどサラサラしていない質感。

粒の大きさも、上白糖よりは粗いけど、黒砂糖よりは小さい独特の大きさ。
確かに、普通のお砂糖に比べたら粗目なんだけど、
水に溶けないかっていうと、まぁ、そうでもなくて。
そこは、実験しといたので見てってくださいよ。

左:てんさい糖をお湯に入れたもの 右:てんさい糖を水に入れたもの
お湯に入れ、スプーンでぐるぐるっと混ぜた結果がこれ。

ちゃんと溶けてる。
水に入れ、スプーンでぐるぐるっとかき混ぜた結果がこれ。

粒の小さいものは溶けるけど、大きいものは下に沈む。と。
じゃあ、湯には溶けるけど、水には溶けないかっていうと、そうでもなくて、
10分くらい置いておけばこのとーり。

ちゃんと溶ける。
栄養素的には、ミネラルとか入ってて、健康にも優しいようなんですが、
そこは専門外なので、これでも見といてください。

(不親切)
味的には、上白糖ほどの甘さがないけど、黒砂糖みたいなクセもなく、
三温糖とはちょっと違ったコクがあって、甘さが丸い。
属に言う「優しい甘さ」ってヤツで、
例えるなら、スプーンでそのまま食べれる甘さ。

お料理にも使えば、コクうま。
お菓子に使えば、素朴な旨味を出してくれる。

いずれも、上白糖やグラニュー糖なんかと同じように使えるけど、
真っ白く仕上げたいもの(パンナコッタや生クリームなど)や、
メレンゲ(素早く砂糖を溶かしたいもの)なんかにはちょっと向かないかもしれない。
そして、甘さの程が独特なので、上白糖と同じ甘さが欲しい時は、
少し多めに入れるのがいいっぽいんだけど、
独特の旨味があるので、甘さが控えめでも多分気にならないと思うし、
素朴な甘さの中に品のある旨味を含んでいるので、
煮物なんかに使うと、上品な味に仕上げてくれる救世主みたいなお砂糖。
っていうお砂糖を使った、肉巻きがこれ。

半熟卵の肉巻き。
半熟卵を肉で巻いて、甘辛い照り焼きソースをかけただけのものなんだけど、
ひとたび、ナイフが牙をむけば。

中から現れるのは、半熟卵(悩殺ポーズ系)。
照り焼きソースは、てんさい糖でkutr!(コクウマツヤテリ)

元々の色が濃い目なので、上白糖を使ったソースより色濃く仕上がるけど、
みりんを使わずともいい照りがでて、
てんさい糖の旨味で風味のあるお味。
レシピは

ついでに、てんさい糖の無料サンプルキャンペーン中。
先着1,000名様なのでお早目に。
一応、1人2個計算にしたけど、
ゴロっと卵が入ってて、ワリとボリューミーなので、
女の子なら1個でもいいかも。

あたしは4つ食べたけどね!
で。
明日が初雪ということで、
お隣のお父さんがタイヤ交換に精を出す新潟県。
朝一番から始まったタイヤ交換は、
次々とお隣のお父さんになぎ倒され、
つい先ほど、5台目に突入したところ。
多分、これが最後の交換で、毎年のことながらお隣のお父さんは働き者。
対して、あたしと言えば、
一連の交換状況をリビングから眺め、
あたしのもやってくんねーかな。と、布団をかぶり、
交換が無理ならタイヤを積んでくれるだけでもイイ。と、夢まで見ちゃってるから
多分、明日の初雪はノーマルで迎えます。
この寒さの中、外に出る勇気なんかない。
ご清聴ありがとうございます。
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