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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

大根グラッセ
11月も中旬に差し掛かりまして、
随分と冷え込んできましたし、
これから先は寒くなる一方で、
そういう季節なのは分かってるんですけどね。
ついにやってきましたよ。

あたし「さ い あ く」
あの丸をふたつくっつけただけの単純構造のクセに、
「あたしかわいいデショ」みたいな顔が憎らしいったらありゃしない。
静物のクセにいっちょまえに目までついてるところが忌々しいったらありゃしない。
ちょっと降っただけで多大な被害を与えるクセに、堂々と鎮座する姿が腹正しいったらありゃしない。
しかしだね。
あたし一人が騒いだところで、降るものは降るし、
そこにお慈悲はあるのかい?
イイエ、欠片もございません。
ってのは分かってるんですけど、
毎年のことながらあの白い物体が嫌すぎて、ひたすら抵抗を見せる朝です。
同じ白でもこっちの白は好きなんだけどナー。

ってなワケで、大根です。
あの、よく人参で行われる調理法を大根にも適応してみました。
お鍋ひとつ&素材ひとつで作れる副菜。

ツヤテリ大根のグラッセです。
大根グラッセ
【材料】3~4人分
大根・・・・・1/3本くらい(約400~450g)
◎酒・・・・・大さじ1
◎水・・・・・大さじ2
◎砂糖・・・・・大さじ1
◎バター・・・・・20g
◎塩・・・・・少々
粗挽き黒胡椒・・・・・少々
【作り方】
1:大根は食べやすい大きさに切る。

どんな大きさでもいいけど、目安としては2口大くらい。
2:鍋に大根とかぶるくらいの水、塩ふたつまみ(分量外)を入れて火にかけ、蓋をして弱火で15分ほど煮る。

串がスッとささるまで。
3:大根が茹で上がったら、茹で汁を捨て、◎印を入れる。

茹で汁は大根臭いので、使わない。
4:鍋をゆすりながら、中火で蓋をせず、2~3分ほど火にかけ、粗挽き黒胡椒をふる。

煮汁が半分くらいになったらOK。
大根グラッセできあがり。

/ツヤテリ\
切り方はこれと同じじゃなくても、全然大丈夫なんですが、
一応、切り方も書いておきますね。

大根の皮をむいて、厚さ5~6cmくらいの輪切りにする。
2cm角くらいのスティック状にする。

面取りをする。

で、グラッセ。

面取りをすると、いかにもグラッセ的な雰囲気がでるんですけど、
ただこれ、半端がでちゃうんですよね。
結構大量に↓

うちは味噌汁に入れて腹に収めましたが、
半端がでるのが嫌な方は、特に面取りなどをせず、乱切りとか太めのいちょう切りなんかでも。
あと、胡椒も、粗挽きでも細挽きでも白でも黒でも、なんでもOK。

元が白いので、人参のような華やかさはないけど、
味的にはなかなか。
個人的には、人参よりクセがなくて食べやすい気がする。
作ってすぐに食べられるけど、当日より、2日目、3日目のほうが味が馴染んで美味しい。

冷蔵庫で4~5日は余裕でもつので、
常備菜にしてもらっても。
やったことないけど、多分、冷凍もできると思う。
一応、分量は3~4人分にしておいたんですが、
できあがりはこれで全量です。

使用の保存容器は、
iwaki パック&レンジBOX(ハーフ) グリーン。
容量500mlの保存容器に入れて、ちょうどよく蓋が閉まるくらい。
おかずとして食べるなら、2~3人分。
付け合わせや箸休めとして食べるなら4人分ぐらいかな。
ただ、柔らかいので、予想以上にモリモリイケます。
口に入れるとスッとなくなるっていうか、気付けばないっていうか、そんな感じで。

ご飯がススム系おかずじゃないけど、
普通におかずとして食べてもいいし、
ハンバーグに添えてもいいし、
お弁当に入れてもいいし、
冷蔵庫にあると、結構使えます。
ちょうど、大根のお安い季節なので、
大根の消費に困ったら、思い出してみて。

以上、大根グラッセでした。
じゃ、あたしは日曜日の雪に備え、
アレコレ準備をしたいと思います。

最も必要なもの→心の準備。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
あー、夏が恋しい。
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大根グラッセ
11月も中旬に差し掛かりまして、
随分と冷え込んできましたし、
これから先は寒くなる一方で、
そういう季節なのは分かってるんですけどね。
ついにやってきましたよ。

あたし「さ い あ く」
あの丸をふたつくっつけただけの単純構造のクセに、
「あたしかわいいデショ」みたいな顔が憎らしいったらありゃしない。
静物のクセにいっちょまえに目までついてるところが忌々しいったらありゃしない。
ちょっと降っただけで多大な被害を与えるクセに、堂々と鎮座する姿が腹正しいったらありゃしない。
しかしだね。
あたし一人が騒いだところで、降るものは降るし、
そこにお慈悲はあるのかい?
イイエ、欠片もございません。
ってのは分かってるんですけど、
毎年のことながらあの白い物体が嫌すぎて、ひたすら抵抗を見せる朝です。
同じ白でもこっちの白は好きなんだけどナー。

ってなワケで、大根です。
あの、よく人参で行われる調理法を大根にも適応してみました。
お鍋ひとつ&素材ひとつで作れる副菜。

ツヤテリ大根のグラッセです。
大根グラッセ【材料】3~4人分
大根・・・・・1/3本くらい(約400~450g)
◎酒・・・・・大さじ1
◎水・・・・・大さじ2
◎砂糖・・・・・大さじ1
◎バター・・・・・20g
◎塩・・・・・少々
粗挽き黒胡椒・・・・・少々
【作り方】
1:大根は食べやすい大きさに切る。

どんな大きさでもいいけど、目安としては2口大くらい。
2:鍋に大根とかぶるくらいの水、塩ふたつまみ(分量外)を入れて火にかけ、蓋をして弱火で15分ほど煮る。

串がスッとささるまで。
3:大根が茹で上がったら、茹で汁を捨て、◎印を入れる。

茹で汁は大根臭いので、使わない。
4:鍋をゆすりながら、中火で蓋をせず、2~3分ほど火にかけ、粗挽き黒胡椒をふる。

煮汁が半分くらいになったらOK。
大根グラッセできあがり。

/ツヤテリ\
切り方はこれと同じじゃなくても、全然大丈夫なんですが、
一応、切り方も書いておきますね。

大根の皮をむいて、厚さ5~6cmくらいの輪切りにする。
2cm角くらいのスティック状にする。

面取りをする。

で、グラッセ。

面取りをすると、いかにもグラッセ的な雰囲気がでるんですけど、
ただこれ、半端がでちゃうんですよね。
結構大量に↓

うちは味噌汁に入れて腹に収めましたが、
半端がでるのが嫌な方は、特に面取りなどをせず、乱切りとか太めのいちょう切りなんかでも。
あと、胡椒も、粗挽きでも細挽きでも白でも黒でも、なんでもOK。

元が白いので、人参のような華やかさはないけど、
味的にはなかなか。
個人的には、人参よりクセがなくて食べやすい気がする。
作ってすぐに食べられるけど、当日より、2日目、3日目のほうが味が馴染んで美味しい。

冷蔵庫で4~5日は余裕でもつので、
常備菜にしてもらっても。
やったことないけど、多分、冷凍もできると思う。
一応、分量は3~4人分にしておいたんですが、
できあがりはこれで全量です。

使用の保存容器は、
容量500mlの保存容器に入れて、ちょうどよく蓋が閉まるくらい。
おかずとして食べるなら、2~3人分。
付け合わせや箸休めとして食べるなら4人分ぐらいかな。
ただ、柔らかいので、予想以上にモリモリイケます。
口に入れるとスッとなくなるっていうか、気付けばないっていうか、そんな感じで。

ご飯がススム系おかずじゃないけど、
普通におかずとして食べてもいいし、
ハンバーグに添えてもいいし、
お弁当に入れてもいいし、
冷蔵庫にあると、結構使えます。
ちょうど、大根のお安い季節なので、
大根の消費に困ったら、思い出してみて。

以上、大根グラッセでした。
じゃ、あたしは日曜日の雪に備え、
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