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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。
運転免許は、
初心者限定の緑色、違反者の青色、そして優良運転者のゴールドの3色から成り、
ゴールド免許保持者は、任意保険の割引になるなどの特典があるワケだけれど、
最大の特典は、更新頻度の延長ではなかろうか。
なんで免許センターってあんな僻地にあるんだろう。
と、日本各県で立地不満が重なる免許センターだけれど、
新潟では、市内中心部、駅から徒歩5分の立地だお☆
なーんてことはまったくなく、
市内から小一時間という絶妙な立地を誇る免許センターに、
はるか様を送り届けた昨日のこと。

はるか「いやー、ありがとね!超助かったわ!」
あたし「何時に終わる?」
はるか「受付で聞いてラインするよ!」
あたし「OK。1時間くらいならここで待ってるわ!」
通常、ゴールド免許であれば1時間、その他であれば2時間程度を要する免許書き換えだけれど、
コイツの場合、国際免許というワケの分からんものが絡んでくるので、
どのくらいの時間が必要なのか予測もつかぬうえ、
絶妙に田んぼに囲まれた地であるため、時間を潰す施設も乏しい。
しかし、うちから免許センターまで小一時間。
行って帰るとなれば二時間弱。
どうしようかな。
などと考えていたところ、
≪2~3時間コースだって BYはるか≫
と、絶妙な報告がきた。
2時間なら待ったほうが良さそうだけれど、3時間なら帰りたい。
2時間なのか、3時間なのか、それこそが重要で、
1時間で終われないなら8時間かけてやってくれ。
と、切望したものの、見上げれば、抜けるような青空。
まぁ、ドライブだと思っていったん帰って、昼くらいに来ればいいか。
と、あたしは来た道を戻ることにした。
青空の下を走り、
バイパスを抜け、
近所のコンビニでコーヒーを買い、
自宅まであと数分と差し迫った時。
プルルルル・・・と、電話が鳴った。
画面を見ると、「はるか」とでていた。
嫌な予感しかしなかった。
あたし「・・・・・・もしもし・・・・・」
はるか「おねーちゃん、今どこ?」
あたし「もう、家のすぐ近所。コンビニでコーヒー買ってる。」
はるか「あのね、大変なの。
戻ってきて。」
ハイ、でた。
小一時間かけて行って、小一時間かけて戻ってきて、
まだ家も見ぬうちから「戻ってきて」。
はるか「違うの、違うの。大変なの。免許センターで受付したら、
書類が足りないって言うの。それがないと発行できないって言うの。」
昔、昔、その昔。
はるかの免許書き換えに任命された当時20代ピチピチパツパツのさぶろー山は、
朝こっ早くからはるかを小一時間かけて免許センターまで送るハメになり、
送り届けた後は、そのまま車の中で仮眠をとっていたところ、
書類が足りないから取って来いと言われ、
大急ぎではんこを買いに走り、
委任状を持って免許センターまで戻り、
そこではるかに必要事項を記入してもらい、
それを持ってさらに区役所まで走らされ、
取った書類をはるかに届けたところ、
びっくり、書類が違うと言われ、
再度同じ工程を踏んで、再度区役所まで走らされ、
大急ぎで免許センターにお届けし、
そこから問答無用で2時間の待機を命ぜられる。
と、たかだか免許の書き換えで一日中足にされた過去があることを、
ふと、思い出した。
あたし「だーかーら、電話でちゃんと聞いておけって言ったでしょうが!」
はるか「違うの、違うの。電話では必要って言ってなかったのに、やっぱりいるって言うの!」
あたし「じゃ、何が必要なの?」
はるか「戸籍!」
あたし「え、戸籍?!」
はるか「そう、戸籍がないと免許が作れないんだって!」
あたし「え、でも・・・あたし、はるかの戸籍なんて持ってないし、あたしじゃ取れないよ?」
はるか「そうなの!家にもなければおねーちゃんじゃ取れないの!」
あたし「え、じゃ、どうしろと?」
はるか「免許センターの人がね、北区役所が一番近いよって。」
あたし「え、それはどういう意味で・・・?」
はるか「おねーちゃんにここまで来てもらって、
あたしを乗せて北区役所に行って、
そこで戸籍をとって、
もう一度免許センターでチャレンジ☆」
あたし「」
はるか「受付の人も待っててくれるっぽいから、すぐ戻ってきて!
急いで!!!」
電話を切ったあたしは、開いた口が塞がらまま、
大急ぎでバイパスに上り、
70km制限の道を80kmものスピードで駆け抜け、
免許センターまでの道を急いた。
そしてバイパスを降り、免許センターまでの一本道を走っている時、
ふと、はるかが結婚していることを思い出した。
あれ?そういえば、結婚したら戸籍って移動するよな?
はるかの戸籍って新潟じゃないよな?
え、新潟じゃないとすると・・・
え、京都?
絶対、無理じゃん!
(注:戸籍は、戸籍のある本籍地の市町村役場でしか取れない)
しかし車は止まらず、脳内速度も緩まず、
免許センター着。
車を停めた瞬間、
プルルルル・・・と、電話が鳴った。
画面を見ると、「はるか」とでていた。
嫌な予感しかしなかった。
あたし「・・・・・もしもし・・・・・」
はるか「ごっめーん、やっぱりいらないって!」
ハイ、でた。
戻ってきた瞬間のいらない宣言。
あたし「いや・・・もう、免許センターなんけど・・・」
はるか「なんか、受付のおじさんがなくてもどうにかできる方法を見つけてくれたから、
このまま作ってもらうわ!」
あたし「いや・・・あたし、免許センターに着いてんけど・・・」
はるか「じゃ、そのまま待ってて!
あと2時間ちょっとで終わるっぽいから!」
小一時間かけて送って、小一時間かけて戻った瞬間、また呼び戻され、
大急ぎで小一時間かけて戻って、ようやく駐車場に着いた途端
そしてこの、何もない茶色の地で2時間待てとか、
アイツは鬼か。
ご清聴ありがとうございます。
鬼だ。と、思ったらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
以下、あたしの2時間です。
プラントでミルクティー。
免許センターで秋探し。
免許センターで食品サンプル萌え。
(画像は免許センター名物、免許センターのかつ丼と、隣は免許センターのカレー)
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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
運転免許は、
初心者限定の緑色、違反者の青色、そして優良運転者のゴールドの3色から成り、
ゴールド免許保持者は、任意保険の割引になるなどの特典があるワケだけれど、
最大の特典は、更新頻度の延長ではなかろうか。
なんで免許センターってあんな僻地にあるんだろう。
と、日本各県で立地不満が重なる免許センターだけれど、
新潟では、市内中心部、駅から徒歩5分の立地だお☆
なーんてことはまったくなく、
市内から小一時間という絶妙な立地を誇る免許センターに、
はるか様を送り届けた昨日のこと。

はるか「いやー、ありがとね!超助かったわ!」
あたし「何時に終わる?」
はるか「受付で聞いてラインするよ!」
あたし「OK。1時間くらいならここで待ってるわ!」
通常、ゴールド免許であれば1時間、その他であれば2時間程度を要する免許書き換えだけれど、
コイツの場合、国際免許というワケの分からんものが絡んでくるので、
どのくらいの時間が必要なのか予測もつかぬうえ、
絶妙に田んぼに囲まれた地であるため、時間を潰す施設も乏しい。
しかし、うちから免許センターまで小一時間。
行って帰るとなれば二時間弱。
どうしようかな。
などと考えていたところ、
≪2~3時間コースだって BYはるか≫
と、絶妙な報告がきた。
2時間なら待ったほうが良さそうだけれど、3時間なら帰りたい。
2時間なのか、3時間なのか、それこそが重要で、
1時間で終われないなら8時間かけてやってくれ。
と、切望したものの、見上げれば、抜けるような青空。
まぁ、ドライブだと思っていったん帰って、昼くらいに来ればいいか。
と、あたしは来た道を戻ることにした。
青空の下を走り、
バイパスを抜け、
近所のコンビニでコーヒーを買い、
自宅まであと数分と差し迫った時。
プルルルル・・・と、電話が鳴った。
画面を見ると、「はるか」とでていた。
嫌な予感しかしなかった。
あたし「・・・・・・もしもし・・・・・」
はるか「おねーちゃん、今どこ?」
あたし「もう、家のすぐ近所。コンビニでコーヒー買ってる。」
はるか「あのね、大変なの。
戻ってきて。」
ハイ、でた。
小一時間かけて行って、小一時間かけて戻ってきて、
まだ家も見ぬうちから「戻ってきて」。
はるか「違うの、違うの。大変なの。免許センターで受付したら、
書類が足りないって言うの。それがないと発行できないって言うの。」
昔、昔、その昔。
はるかの免許書き換えに任命された当時20代ピチピチパツパツのさぶろー山は、
朝こっ早くからはるかを小一時間かけて免許センターまで送るハメになり、
送り届けた後は、そのまま車の中で仮眠をとっていたところ、
書類が足りないから取って来いと言われ、
大急ぎではんこを買いに走り、
委任状を持って免許センターまで戻り、
そこではるかに必要事項を記入してもらい、
それを持ってさらに区役所まで走らされ、
取った書類をはるかに届けたところ、
びっくり、書類が違うと言われ、
再度同じ工程を踏んで、再度区役所まで走らされ、
大急ぎで免許センターにお届けし、
そこから問答無用で2時間の待機を命ぜられる。
と、たかだか免許の書き換えで一日中足にされた過去があることを、
ふと、思い出した。
あたし「だーかーら、電話でちゃんと聞いておけって言ったでしょうが!」
はるか「違うの、違うの。電話では必要って言ってなかったのに、やっぱりいるって言うの!」
あたし「じゃ、何が必要なの?」
はるか「戸籍!」
あたし「え、戸籍?!」
はるか「そう、戸籍がないと免許が作れないんだって!」
あたし「え、でも・・・あたし、はるかの戸籍なんて持ってないし、あたしじゃ取れないよ?」
はるか「そうなの!家にもなければおねーちゃんじゃ取れないの!」
あたし「え、じゃ、どうしろと?」
はるか「免許センターの人がね、北区役所が一番近いよって。」
あたし「え、それはどういう意味で・・・?」
はるか「おねーちゃんにここまで来てもらって、
あたしを乗せて北区役所に行って、
そこで戸籍をとって、
もう一度免許センターでチャレンジ☆」
あたし「」
はるか「受付の人も待っててくれるっぽいから、すぐ戻ってきて!
急いで!!!」
電話を切ったあたしは、開いた口が塞がらまま、
大急ぎでバイパスに上り、
70km制限の道を80kmものスピードで駆け抜け、
免許センターまでの道を急いた。
そしてバイパスを降り、免許センターまでの一本道を走っている時、
ふと、はるかが結婚していることを思い出した。
あれ?そういえば、結婚したら戸籍って移動するよな?
はるかの戸籍って新潟じゃないよな?
え、新潟じゃないとすると・・・
え、京都?
絶対、無理じゃん!
(注:戸籍は、戸籍のある本籍地の市町村役場でしか取れない)
しかし車は止まらず、脳内速度も緩まず、
免許センター着。
車を停めた瞬間、
プルルルル・・・と、電話が鳴った。
画面を見ると、「はるか」とでていた。
嫌な予感しかしなかった。
あたし「・・・・・もしもし・・・・・」
はるか「ごっめーん、やっぱりいらないって!」
ハイ、でた。
戻ってきた瞬間のいらない宣言。
あたし「いや・・・もう、免許センターなんけど・・・」
はるか「なんか、受付のおじさんがなくてもどうにかできる方法を見つけてくれたから、
このまま作ってもらうわ!」
あたし「いや・・・あたし、免許センターに着いてんけど・・・」
はるか「じゃ、そのまま待ってて!
あと2時間ちょっとで終わるっぽいから!」
小一時間かけて送って、小一時間かけて戻った瞬間、また呼び戻され、
大急ぎで小一時間かけて戻って、ようやく駐車場に着いた途端
そしてこの、何もない茶色の地で2時間待てとか、
アイツは鬼か。
ご清聴ありがとうございます。
鬼だ。と、思ったらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
以下、あたしの2時間です。
プラントでミルクティー。
免許センターで秋探し。
免許センターで食品サンプル萌え。
(画像は免許センター名物、免許センターのかつ丼と、隣は免許センターのカレー)
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