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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
価格/1,300+税 →こんな本です①。/こんな本です②。

丸ごとかぼちゃのカマンベールグラタン。
ハロウィンに作った丸ごとかぼちゃのグラタン。
具は、カマンベールチーズという高級品が、
丸ごと!
ゴロっと鎮座!

多分、このレシピが必要になるのは362日後だと思うんですが、
ひょっとしたらクリスマスにイケるかもしれないので、
レシピ書いておきます。
丸ごとかぼちゃのカマンベールグラタン
【材料】かぼちゃ1個分(4~5人分)
かぼちゃ・・・・・1個(約800g)
◎牛乳・・・・・300cc
◎小麦粉・・・・・大さじ2
バター・・・・・20g
カマンベールチーズ・・・・・1個
シュレッドチーズ・・・・・好きなだけ
塩・胡椒・・・・・少々
【作り方】
1:かぼちゃはよく洗い、水気のついたまま耐熱容器に置き、ふんわりラップをかけて500wのレンジで5分チン。

レンジが600wの場合は4分でOK。
2:裏返してさらに500wのレンジで5分チン。
ラップを少し外して空気を入れ、冷めるまでそのまま置く。

空気を入れないとかぼちゃがレンジの圧で潰れてしまうので、必ず少し空気を入れて。
3:冷めたら、かぼちゃの上部分1/4くらいを切り、スプーンなどでタネをくり抜く。

ホワイトソースをたっぷり入れたい方はかぼちゃの実もくり抜いてOKですが、皮を破らないように気をつけて。
4:フライパンに◎印を入れ、泡だて器で混ぜながら中火で加熱する。30秒ほど沸騰させたらバターを入れて溶かし、塩・胡椒で調味する。

これでホワイトソースできあがり。
5:3のかぼちゃの周りにアルミホイルを巻き、4のホワイトソースを半分くらい入れる。

アルミホイルを巻くのは、万が一皮が破れた場合の流出防止策。
6:カマンベールチーズを入れる。

丸ごとどーんと。
7:残りのホワイトソースを入れる。

なみなみまで入れてOK。
8:シュレッドチーズをのせ、180℃のオーブンで20~25分ほど焼く。

オーブンに上段と下段がある場合は下段で。じっくり加熱してカマンベールチーズにも火を通して。
丸ごとかぼちゃのカマンベールグラタンできあがり。

ポイントは、かぼちゃの皮ですかね。
あれのレンチン具合。
だいたいの目安時間は書いておいたんですが、
加熱しすぎると皮が破れるし、
足りないと固くて食べれないうえ、
加熱時間はかぼちゃの大きさによっても異なるし、
品種によっても多少前後するうえ、
味見もできない。
という、ギャンブルみたいなチン。

でも、串さえ通れば余熱でも柔らかくなるし、
最後にオーブンでも加熱するので、
串が通ったら速やかに加熱をやめるのがまずひとつ。
それも、じゃがいもみたいに串がスッと通るまで加熱するんじゃなく、
あ、通ったね!くらいでやめるのがコツ。
そして、1000wなどの高めのw数で加熱すると、加熱ムラができやすく、
ところどころ固いのに、皮が破れ気味。というおかしな現象がおきかねないので、
500wなどの低めのw数でゆっくり加熱して、
全体に熱が回るようにする。
この2点さえ守ってもらえれば、
形状を保ったまま、ちゃんと皮も食べれる丸ごとかぼちゃのグラタンができます。

まぁ、あと362日は必要ない知識だと思うけども。
若干食べにくさは否めないけど、
こういう丸ごと系のグラタンは、
なんせインパクトがあるので、
テーブルに運ぶ時に歓声があがるし、
切る時にも歓声があがって、
パーティーには拍手喝采で迎えてもらえます。

特に、カットする時の迫力はハンパなく、
カマンベールが壮大なとろ~り感で歓客を魅了し、
そこに沸き立つ香ばしい香りはさらに観客を虜に。
ただ、本当に食べにくい。
でも、こういう丸ごと系グラタンは、
切れば崩れるし、ホワイトソースは100%雪崩を起こすので、
そこは宿命として受け止めてください。

最後に、丸ごと系グラタンの良い点としては、
かぼちゃという容器が保温にも一役買ってくれるので、
オーブンから出してもずっと温かいです。
切るまでは。
P・S
食べきれなかった分は、春巻きにするとなかなか美味しいです。

昨日のあたしの昼ご飯↓

子育て中に憧れること:座って食べたい。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
おとなしくて可愛らしかったかに子が、日に日にアグレッシブになっていく今日この頃・・・
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丸ごとかぼちゃのカマンベールグラタン。
ハロウィンに作った丸ごとかぼちゃのグラタン。
具は、カマンベールチーズという高級品が、
丸ごと!
ゴロっと鎮座!

多分、このレシピが必要になるのは362日後だと思うんですが、
ひょっとしたらクリスマスにイケるかもしれないので、
レシピ書いておきます。
丸ごとかぼちゃのカマンベールグラタン【材料】かぼちゃ1個分(4~5人分)
かぼちゃ・・・・・1個(約800g)
◎牛乳・・・・・300cc
◎小麦粉・・・・・大さじ2
バター・・・・・20g
カマンベールチーズ・・・・・1個
シュレッドチーズ・・・・・好きなだけ
塩・胡椒・・・・・少々
【作り方】
1:かぼちゃはよく洗い、水気のついたまま耐熱容器に置き、ふんわりラップをかけて500wのレンジで5分チン。

レンジが600wの場合は4分でOK。
2:裏返してさらに500wのレンジで5分チン。
ラップを少し外して空気を入れ、冷めるまでそのまま置く。

空気を入れないとかぼちゃがレンジの圧で潰れてしまうので、必ず少し空気を入れて。
3:冷めたら、かぼちゃの上部分1/4くらいを切り、スプーンなどでタネをくり抜く。

ホワイトソースをたっぷり入れたい方はかぼちゃの実もくり抜いてOKですが、皮を破らないように気をつけて。
4:フライパンに◎印を入れ、泡だて器で混ぜながら中火で加熱する。30秒ほど沸騰させたらバターを入れて溶かし、塩・胡椒で調味する。

これでホワイトソースできあがり。
5:3のかぼちゃの周りにアルミホイルを巻き、4のホワイトソースを半分くらい入れる。

アルミホイルを巻くのは、万が一皮が破れた場合の流出防止策。
6:カマンベールチーズを入れる。

丸ごとどーんと。
7:残りのホワイトソースを入れる。

なみなみまで入れてOK。
8:シュレッドチーズをのせ、180℃のオーブンで20~25分ほど焼く。

オーブンに上段と下段がある場合は下段で。じっくり加熱してカマンベールチーズにも火を通して。
丸ごとかぼちゃのカマンベールグラタンできあがり。

ポイントは、かぼちゃの皮ですかね。
あれのレンチン具合。
だいたいの目安時間は書いておいたんですが、
加熱しすぎると皮が破れるし、
足りないと固くて食べれないうえ、
加熱時間はかぼちゃの大きさによっても異なるし、
品種によっても多少前後するうえ、
味見もできない。
という、ギャンブルみたいなチン。

でも、串さえ通れば余熱でも柔らかくなるし、
最後にオーブンでも加熱するので、
串が通ったら速やかに加熱をやめるのがまずひとつ。
それも、じゃがいもみたいに串がスッと通るまで加熱するんじゃなく、
あ、通ったね!くらいでやめるのがコツ。
そして、1000wなどの高めのw数で加熱すると、加熱ムラができやすく、
ところどころ固いのに、皮が破れ気味。というおかしな現象がおきかねないので、
500wなどの低めのw数でゆっくり加熱して、
全体に熱が回るようにする。
この2点さえ守ってもらえれば、
形状を保ったまま、ちゃんと皮も食べれる丸ごとかぼちゃのグラタンができます。

まぁ、あと362日は必要ない知識だと思うけども。
若干食べにくさは否めないけど、
こういう丸ごと系のグラタンは、
なんせインパクトがあるので、
テーブルに運ぶ時に歓声があがるし、
切る時にも歓声があがって、
パーティーには拍手喝采で迎えてもらえます。

特に、カットする時の迫力はハンパなく、
カマンベールが壮大なとろ~り感で歓客を魅了し、
そこに沸き立つ香ばしい香りはさらに観客を虜に。
ただ、本当に食べにくい。
でも、こういう丸ごと系グラタンは、
切れば崩れるし、ホワイトソースは100%雪崩を起こすので、
そこは宿命として受け止めてください。

最後に、丸ごと系グラタンの良い点としては、
かぼちゃという容器が保温にも一役買ってくれるので、
オーブンから出してもずっと温かいです。
切るまでは。
P・S
食べきれなかった分は、春巻きにするとなかなか美味しいです。

昨日のあたしの昼ご飯↓

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