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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本
発売日/9月29日(発明家の日)価格/1,300+税 →こんな本です。
楽天さんでも予約がはじまりました。
美味しいには理由がある!うちごはんのゆる基本 [ るぅ ] |
夏休みどころか秋休みも始まる勢いですのに、未だ盆旅行記を綴ってます。
我が家のどーでもいい話にお付き合いいただき、ありがとうございます。
その①がまだの方はこちらからどうぞ→
その②がまだの方はこちらからどうぞ→
その③がまだの方はこちらからどうぞ→
その④がまだの方はこちらからどうぞ→
その⑤がまだの方はこちらからどうぞ→
その⑥がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑥小さな池で熾烈な争い@鯉
その⑦がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑦お小遣い制@初日まとめ
その⑧がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑧お小遣い制の落とし穴
その⑨がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑨俺の上野観光案内所
その⑩がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑩タメになる上野動物園豆知識
その⑪がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑪パンダの鼻ほじり
その⑫がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑫世界で二番目に美味しいハンバーグに出会った
その⑬がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑬残金680円でも食べたい朝ご飯
その⑭がまだの方がこちらからどうぞ→盆の旅⑭満額食べた高輪ブッフェ
その⑮がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑮猫カフェでもふもふ・・・できなかった
小動物ネタなので、さして綺麗ではない部分があります。お食事中の方は後ほどどうぞ。
さて、もふもふを求め、やってきたいけもふさんは、
階段を占領するほどの列ができていたけれど、
あたし達は予約していたので、ささっとスルー。
さくっと受付で料金を払って入場。
こんな感じのお部屋に通されます。

小動物はゲージの中で待機。
スタッフに声をかけるとゲージから出してもらえるシステムらしく、
まずは室内を自由に見て回るよう、お見合い的なものを勧められるんですが、
実際、限界MAXまで人を入れるので、動き回る余白はないです。
(室内の人口密度はちょっと混雑してきた山手線くらい)
あたし「どうしようか。」
ひな「全然動物が見えないねえ・・・」
と、オロオロするあたしとひなに対し、
さぶろー山「モモンガゲット♡」

誰よりも早くモモンガを確保したさぶろー山。
あたし「え、なんでポーチに入ってんの?」
さぶろー山「袋の口を閉めつつ、適当に開けて、そんで撫でるシステムみたいだよ。」
あたし「そっか!うさぎは飛ばないけど、モモンガは飛ぶもんね。」
さぶろー山「そうそう。ここから出すと逃げるからさ、モモンガの脱走防止袋らしい。」
モモンガは抱っこをするというより、袋の隙間から指で撫でる感じでの触れ合いらしい。

小さな袋の中でもぞもぞ動くモモンガ。
あたし「モモンガ・・・かわいいねー!」
大きな瞳をキョロキョロっとさせながら、
右をみたり、左をみたり、上をみたり、下をみたり。
おっかなびっくりに辺りを見回すモモンガの瞳が、ふと、あたしの姿を捕まえ、
2人の視線が完全に交差した時。

あたし「お?モモン・・・」
モモンガ「シャッ」
モモンガがいきなり宙を舞い、
あたし「ちょ・・・モモンガ!モモンガ!」
モモンガ「ガシッ」
モモンガ、着地。
あたし「ちょ・・・モモンガ!モモンガ!ブローチになってる!」
着地点はあたしの左胸。
小さな手でがっしりと服をつかみ、離さないモモンガ。
モモンガ「キョロキョロ」
さぶろー山「やっべ!店員さーん!店員さーん!モモンガが・・・モモンガが・・・!」
あたし「モモンガ脱走ー!」
と、焦るあたし達を横目に、
モモンガ「シュタタタタ・・・」
モモンガは左胸から肩に向かって一直線にのぼり、
肩から首のコーナーをぐるっと一周して。
さぶろー山「ちょ・・・モモン!こっちだカモン!」
モモンガ「サッ」

自ら戻る。
という、なかなかハイレベルなお散歩をかましてくれたモモンガ。
あたし「モモンガ・・・すごい元気だね・・・・・」
さぶろー山「びっくりしたーびっくりしたー!モモンガ、脱走したかと思ったー!」
あたし「でも、モモンガ・・・見事な舞をみせたね。」
さぶろー山「うん、飛膜全開だったな!」
なーんて話していると、
騒ぎに気づいたひなが寄ってきて、
ひな「え、パパ、モモンガ抱っこしてるの?ひなもモモンガみたーい!」
というので、
袋をすこーしだけ開けて、モモンガをそっと見せようとしたところ。

モモンガ「シャッ」
モモンガがいきなり宙を舞い、
ひな「ちょ・・・モモンガ!モモンガ!」
モモンガ「ガシッ」
モモンガ、着地。
ひな「モモンガブローチ・・・!」
着地点はひなの左胸。
小さな手でがっしりと服をつかみ、離さないモモンガ。
モモンガ「キョロキョロ」
さぶろー山「やっべ!店員さーん!店員さーん!モモンガが・・・モモンガが・・・!」
ひな「モモンガ脱走ー!」
と、焦るひな達を横目に、
モモンガ「シュタタタタ・・・」
モモンガは左胸から肩に向かって一直線にのぼり、
肩から首のコーナーをぐるっと一周して。
さぶろー山「ちょ・・・モモン!モモンガ!こっちだカモン!」
モモンガ「サッ」

自ら戻る。
ひな「びっくりしたぁ・・・!」
さぶろー山「モモンガ、どんだけ元気だよ!」
あたし「でもさ、この子、常に飛びたいみたいだから気をつけたほうがいいんじゃない?」
さぶろー山「そうだな。目が合うと飛んじゃうっぽいし。」
あたし「もうちょっと袋の口を閉めてさ、こうやって、ここから撫で・・・」

あたし「あ、やば・・・」
モモンガ「シャッ」
ひな「モモンガ脱走!モモンガ脱走!」
モモンガ「ガシッ」
あたし「モモンガブローチ・・・!」
モモンガ「キョロキョロ」
さぶろー山「よし、俺に任せろ!モモンガ、こっちだ!」
モモンガ「シュタタタタ・・・」
さぶろー山「そうだそうだ、こっちだカモン!」
モモンガ「サッ」

モモンガ、無事収容。
さぶろー山「モモンガの脱走癖、ハンパねーな。」
ひな「すごいかわいいけどね。」
さぶろー山「分かるー!あの飛膜を全開にして飛ぶの、むちゃくちゃかわいいよな!」
ひな「わかるわかる!超ふわふわしてるよね!」
と、2人がモモンガの飛膜談で盛りあがっている時、
後ろからふと、視線を感じ、振り返ってみると。

あたし「ミーアキャット!」
どうやら、あたし達がモモンガブローチを繰り返すのを後ろから見ていたらしいミーアキャットは、
ゲージから出たいらしく、ガリガリガリガリ。
あたし「かわいい・・・!」
その様子があまりにも可愛らしく、スタッフに出してもらえないか聞いたところ、
この時間帯は出番がないとのこと(動物は1時間交代で出し入れしてるらしい)。
ならば仕方がない。と、ゲージの外からミーアキャットとしばらくの間遊んでたんだけど、
どうしてもでたいミーアキャットのガリガリは治まらず、
激しさを増すばかり也。
あたし「すみませーん。この子、どうしても出たいみたいなんですけど、どうしてもダメですか・・・ね?」
と、再度スタッフにお聞きしてみるも、
スタッフ「どうしても・・・ダメですね。」
色よい返事は聞けず、
仕方なしなし、再度ゲージの外からミーアキャットをかまって遊ぶあたし。
しかし、元気いっぱいのミーアキャットは、どうしてもゲージから出たがり、
遊びながらもガリガリガリ。
指にじゃれついてもガリガリガリ。
ひたすらガリガリガリ。
そして、そのガリガリガリは激しさを増し、
どうしようかと思っていたところ。
ひな「ママー、見て見て。」

ひな「白いモモンガさん、抱っこさせてもらったの。」
同じモモンガであっても、さぶろー山の抱っこしているモモンガとは一味違い、
随分とおとなしい白モモンガ。
あたし「うわぁ、かわいいー!」
目が合っても動かず、飛ばず、落ち着いている白モモンガは、
撫でられると心地よさそうに目を閉じ、撫で放題。
しかも、この5分後、ひなに撫でられながら寝るというかわいいサービスもしてくれた。
ひな「モモンガ・・・超かわいい・・・♡」
あたし「本当にかわいいねえ!」
一方そのころのさぶろー山は。

さぶろー山「やっと落ち着いたぜ。」
元気いっぱいすぎるモモンガを見かねた店員さんが、おやつをくれたらしい。
あたし「おやつ効果、すごいじゃん!」
さぶろー山「おやつ見たら、いきなりおとなしくなってさ、すげえ嬉しそうに食ってる。」
あたし「へえ~。すっごい勢いで食べるんだねえ。」
と、モモンガをのぞき込んだところ。

あたし「あ。」
モモンガ「シャッ」
つい、今まで、一心不乱におやつを食べていたモモンガは、一瞬にしておやつを投げ出し、
モモンガ「ガシッ」
あたし「やばいやばい!モモンガ発動!ブローチ形態!」
さぶろー山「大丈夫だ!焦るな!こっちにはおやつがある!」
モモンガ「キョロキョロ」
さぶろー山「よし、俺に任せろ!モモンガ、こっちだ!」
モモンガ「シュタタタタ・・・」
さぶろー山「よしここだ!ここに入れ!」
と、誘導されたモモンガは、
再び袋に戻るかと思いきや、
今度はさぶろー山の右腕に飛び乗り、肩から首のコーナーをぐるっと周り、
左腕にさしかかったところで。
モモンガ「シャー」
さぶろー山「え。」
さぶろー山に向けて、大量の放尿をしてから、袋に戻った。
さぶろー山「え。」
あたし「モモンガの置き土産www」
ひな「パパ、最高www」
さぶろー山「え。」
ひな「モモンガの嬉ションwww」
あたし「いや、モモンガの嫌ションじゃないwww」
と、あたし達は大爆笑に大爆笑を重ねたのだけれど、
ふと、背後から視線を感じ、
振り返ってみたところ。

ミーアキャットがうらやましそうに見ていた。
あたし「ミーアキャット・・・!」
どうやら、1人で寂しかったらしい。
そんな、モモンガとの触れ合いと、嫌ションの時間を30分ほど過ごした後、
室内では、プレーリードッグのお散歩タイムが開始。

お散歩タイムで放たれる動物は、抱っこしたりできないのだけれど、
近くに来てくれれば背中を撫でる程度のことはOKだし、
写真撮影も自由。
途中、スタッフがおやつをちゅっちゅさせてくれる時間なんかもあって、
その様子がものすごくかわいらしく、観客はメロメロ。

あたし「かわいい!」
さぶろー山「かわいい!」
ひな「かわいい!」
と、誰しもがプレーリードッグに夢中になっていた頃のミーアキャット。

背中を向けた、いじけスタイル。
プレーリードッグのお散歩タイムが終わった後は、
通常のうさぎの5倍はあるであろう、巨大なうさぎが室内に放たれ、

お散歩タイムならぬ、う〇こタイム。
そして、巨大うさぎのお散歩とう〇こをみながら、
ひなは空いてるうさぎさんを抱っこさせてもらい、規定の時間は終了。

ひな「すっごくかわいかったー!」
さぶろー山「小動物、いいな~!」
と、それぞれが大満足な一時間を過ごした頃のミーアキャット。

/でーん\
まさかのふて寝。

あたしは、人間みたいにいじけるミーアキャットが一番かわいかった。
いけもふさんは、小動物ともふもふコースか、猛禽類&爬虫類ともふもふコースか、
小動物&猛禽類&爬虫類ともふもふコースの3つから選べるんですが、
あたし達は小動物とのもふもふコースを選択(小動物コースは1時間1,300円)。
触れ合える動物は時間帯によって違うみたいなんだけど、
どの子も個性いっぱいで、特にミーアキャットがかわいいです。

あたしは触れ合うことができなかったんですが、
もし、いけもふさんに行く人がいたら、是非、ミーアキャットをかまってあげて・・・!
ご清聴ありがとうございます。
人間みたいなミーアキャットに萌えたらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
ミーアキャット、元気に遊んでるといいなぁ。
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