夏休みも終わろうとしている中、未だ盆旅行記を綴ってます。
我が家のどーでもいい話にお付き合いいただき、ありがとうございます。
その①がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅①江戸の洗礼。
その②がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅②ひなちゃんがケチになりました。
その③がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅③亭主元気で大仏がいい。
その④がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅④昭和と平成。
その⑤がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅⑤気の利くシーパラ商法。
もうじき夏休みも終わりですね。全国のお母様方、夏友と手を取り合って、ファイト!
さて。
アクアミュージアム、ふれあいラグーンと回ってきましたが、
遊ぶ施設は他にも盛りだくさん。
シーパラのある八景島自体は人口島ですが、
それを取り囲む海は、至って普通の、超一般的な海なので。

海には生き物も生息しているらしいし、
実際、いました。

画像中央にいる白い物体、あれ、くらげ。
他にも、ボードに乗ったり、
海辺で釣りができたり、
浅瀬で魚を捕まえたり、
釣った魚をその場で調理したり・・・と、さまざまな楽しみ方があるんですが。

あたし「絶対しないからね。」
家でも毎週してることを、わざわざ横浜に来てまでするとか、拷問以外の何物でもない。
さぶろー山「・・・・・じゃ、船は・・・・・?」
あたし「・・・・・船かー・・・・・・船はなー・・・・・」
乗るだけなら・・・とも思ったけれど、
数年前に船で味わった胎児の思い出が蘇り、
丁重にご辞退申し上げました。

さぶろー山「・・・釣りはダメ。船もダメ。じゃあ、お前は何ができるワケ・・・?」
あたし「・・・・・鳥さんを愛でるとか。」

多分、フラミンゴ。
あたし「鴨さんを愛でるとか。」

あたし「あたしは、愛でるだけでいい。」←高所恐怖症、乗り物恐怖症、ディズニーランドの空飛ぶダンボで泣き、ビックサンダーマウンテンは並んでる時点で鼻血を吹いた人。
そんなのつまんなーい!と言っていたさぶろー山ですが、
どこぞから鯉の餌を購入し、うっきうきで、
さぶろー山「俺、鯉に餌やりたい!」

鯉の餌100円は、もちろん、自分の食費からの出費になりますので、
お好きになさればよいと思います。
さぶろー山「鯉さーん。ご飯の時間ですよー。」
と、池の前に立ったところ。

すでに鯉が寄ってきて。
さぶろー山「へー!人に懐いてんだなー。」
なんつって、さっと、餌を投げたところ。

餌がキタアアアアアアア!!!!!
皆のもの、並べーーー!

餌じゃあああああ!!!
餌が来たぞおおおおおおお!!!!!

餌アアアアア!!!!
俺の餌アアアアアアアアア!!!

もっと食わせろオオオオオオオオオ!
餌を・・・!

餌を・・・・・!!!
餌をよこせえええええええええええええええええ!!!!!

とまぁ、この小さな池で熾烈な争いが起き、
気軽に餌とかあげてすみませんでした。
まぁ、あたしは乗った瞬間天に召される自信があるので、絶対無理なんですが、
高いところが大好きな人は、こんなアトラクションもいいと思います。

アホみたいに高い塔のてっぺんからシャーーーーーっと落ちるヤツ。
見てるだけで鼻血吹きそう。
あと、お子ちゃまなら、こんなのとか↓

ワニのすべり台(水着で滑るタイプ)。
こんなのとかも↓

足首程度の深さのプール(水着で入るタイプ)と、やたら長そうなスライダー(水着で滑るタイプ)。
他にも、メリーゴーラウンドや巨大迷路、川下りなどなど、
ちょっとした遊園地並みのアトラクションがあるんですが、
さぶろー山「せっかくワンデーパス買ったし(ワンデーパスはアトラクションもほぼ無料)、
記念に何かひとつくらい乗ってみようよ。」
あたし「じゃ、一番無難なメリーゴーラウンドで・・・」
ひな「ひな、ジェットコースターに乗りたい!」

さぶろー山&あたし「え。」
シーパラのジェットコースターって、一回転するタイプとかじゃないんですけど、
海の上にせり出したコースをシャアアアアアアーっと走るし、
結構な急勾配で、ゴオオオオオオオっと走るし、
身長120cm以上、65歳以下じゃないと乗れない制限アリのタイプ。
乗った瞬間天に召されるどころか、待ってる時点で鼻血を吹く自信、ある。
あたし「ななな・・・なんでそんなのに乗りたいの?!」
いつもこういう絶叫系は、あたしと一緒に遠目で見ながら「コワーイ」って言ってて、
「こんなの絶対乗れないよねー。」つって、「乗ったら死んじゃうかもしれない。」つって、
ジェットコースターに興味を示したこともなければ、
何事にも興味を示さないさとりの申し子みたいな一番娘だというのに、
なぜ、今。
ジェットコースターに。
乗りたいと。
いうのだ。
ひな「んー・・・ひなも高校生になったし、いろんなことにチャレンジしてみようと思って!」
あたし「・・・・・あ・・・へえ・・・・・」
どうせ興味を持つなら、他のことにしてほしいものだけれど、
常日頃から「何事にも興味を持ちな。本を読むだけじゃなく、触れて、体験して、自分自身でどう感じるかが大事だよ。」と教育している手前、
うかつに断ることもできず。
かと言って、乗る前に天に召される自信もあり。
あたし「・・・・・じゃー、ここは一家を代表してパパに譲るわ。」
さぶろー山「えっ?!」
あたし「これ、2人乗りシートみたいだし、3人だと他の人と乗り合わせることになるし、迷惑とかかかるのも嫌だし。第一、荷物をみてる人もいるし、ひなの雄姿を写真に収めないといけないからさ!」
さぶろー山「えっ?!」
ひな「ワーイ。じゃ、パパ行こー!」
さぶろー山「えっ?!」
あたし「いってきな!」
さぶろー山「・・・・・い・・・逝ってくる・・・!」ガクブルガクブル

前から8列目の震えあがってる親子がひなとさぶろー山。
ジェットコースターを降りたひなは、ワリとケロっとした顔で
「こわかったー!」と言っていたけれど、
その後ろを斜めになりながら顔面蒼白で歩いていたさぶろー山は、
さぶろー山「死ぬわ、これ・・・・・」ガクブルガクブル
だそうです。

よかった、乗らなくて。
若干、遅れながらのスタートなうえ、
暑さという最大の敵により、半分も楽しめてないんですが、
予想以上に楽しめた八景島シーパラダイス。

もっと子供向けの施設を予想してたんですが、
アクアミュージアムなんかは予想以上に大人向けの施設だったし、
ふれあいラグーンは大人でも十分楽しめる施設だし、
何より、手を繋いでるカップルがめちゃくちゃ多くて、
キャッチコピーの「恋する遊び島」には、なるほどなーと納得。
かと言って、決して子供が楽しめないワケではなく、
ずぶ濡れになりながら水遊びをし、
間近で見るイルカに歓声をあげ、
時にはジェットコースターで瀕死になり、
子供も大人も本気で楽しめる八景島シーパラダイス。

楽しかったねえ。
また来たいね。
と、
後ろ髪をひかれつつ、
シーサイドラインに乗り込もうとした時。

さぶろー山だけが拒否された。
さぶろー山「ちょ・・待って待って!俺を置いていかないで・・・!なにこれなにこれ。どうすればいいの・・・?!」
先に行ってるね。
と、優しく声をかけました。
ご清聴ありがとうございます。
シーパラへ行った気分になったらこちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
都会の電車は乗客を選ぶっぽい。
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