奇跡的にもばあや業にお休みができましたんで、盆旅行記の続きでも綴ろうと思います。
我が家のどーでもいい話にお付き合いいただき、ありがとうございます。
その①がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅①江戸の洗礼。
その②がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅②ひなちゃんがケチになりました。
その③がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅③亭主元気で大仏がいい。
その④がまだの方はこちらからどうぞ→盆の旅④昭和と平成。
2~3日のお休みをいただきましたんで、ゆっくりお付き合いいただければ幸いです。BYばあや
さて。
腹いっぱいご飯を食べて、少々の休憩を挟んだら、
元気いっぱい遊ぼうか。

/ふれあいラグーン\
そういや、シーパラって、島内に「シーサイドイン」っていうホテルがあるんだけど、
奇跡的にも1泊分の予約だけとれたんだよね。
ただ、その後、高輪さんの予約も取れちゃって、すっごい迷って、迷って、
結局こっちをキャンセルしたんだけど、
いざ来てみたら、ふれあいラグーンのすぐ近くにホテルがあって、
イルカとか見放題な感じで、すごいよかった。

あたし「地獄の暑さの中、ホテルで休みながら遊べるメリットはデカかったね・・・」
さぶろー山「今更かよ・・・」
もう、遅いっつー噂ですよ。
さて。
そんなふれあいラグーンには、
魚ではない海の生き物(あたしの好きな子達)がたっぷりと住んでいるんですが、
特筆すべきはこれ。

水槽の低さ!
水槽の低さと言えば、那須どうぶつ王国のアザラシ囲いの低さもすっごい衝撃だったんだけど、
シーパラはイルカの水槽がむちゃくちゃ低い!

なんと、子供の膝の高さ!
目の前を遮るガラスがないので、
視界がクリアー!

イルカ、見放題!
ひな「ワーイ!イルカさんが泳いでるー!」
シーパラと言えば、バンドウイルカにシロイルカが有名ですからね。
課金すれば、イルカに触れたり(あそぼう)、
イルカと泳げたり(およごう)するプログラムもあって、
本当はイルカに触るプログラム(あそぼう)がしたかったんだけど、
こちらはどうやら、7月末で終了したらしく。ガッテム。
ならば、ちょっと高額になるけど、
イルカと泳いでみるか・・・!
的な検討もしてみたんだけど、
参加条件を見たらさ。
1:日本語でスタッフの説明が理解でき、指示に従える方
2:小学校5年生以上(小学生は保護者と一緒に参加/高校生以下は保護者の承諾が必須)
3:25m以上泳げること
まぁ、こんなんでもかろうじて日本人でありますがゆえ、1と2はどうとでもなるんですけど、
我が家は、家族全員がカナヅチという病を抱え、
全員合わせても25mに届きませんので、まるで問題外っていう噂。
ひな「いいなぁ。ひなもイルカさんと泳いでみたかったなぁ。」
あたし「25m泳げるようになれば、イルカさんと泳げるよ?ママとかパパはもう歳的に無理だけど、ひなはまだ若いし、頑張れば泳げるようになるんじゃない?」
ちょっとくらい練習してみたら?と、オススメしたところ、
ひな「んー、じゃあ、いいかな。」
とりあえず、面倒なことは避けて生きる。
やりたいコトがあっても、面倒ならば聞かなかったことにする。
これがさとりの実態です。
イルカさんと遊んだり、泳いだりするプログラムの他にも、
ショーや触れ合い系プログラムがたっくさん用意されているのだけれど、
時間的に合いそうだったのがこちら。

シーパラ史上最高と謳われる「ずぶ濡れパーティータイム」。
さぶろー山「ずぶ濡れっていっても、イルカがちょちょっとやって来て、パシャパシャって水かけて、
キャイキャイしてするだけだろ?」
誰もがそう思ってたんです。
イルカさんにちょっと水をかけてもらって、喜ぶ。
それが、”ずぶ濡れパーティータイム”だろう。と。

ところがどっこい!
マスクの兄さんが合図をすると、スイスイスイ~っとどこからともなくイルカさんが泳いできて、
それはどこの水族館にもある愛すべき光景なんですが、
そのイルカさんが。

プッシューと、水を吐き、
からの~。

バッシャーン!
バッシャーーーーーーーン!

ザッパーーーーーーーーン!

イルカ、大はしゃぎ。
あたし「やばいやばいやばい。これはすごい。イルカ、すごい。水量、ヤヴァイ。」
一応、ショーが始まる前に、
「水に濡れたくない方はプールの反対側(←唯一濡れないゾーン)に移動してください。」
「カメラや携帯は濡れても弁償できませんので、ご自身でお守りください。」
的な注意事項が流れるんだけど、
もう、ホント、その通りで!

イルカの水槽だけじゃなく、全然関係ないところからも水がでるし。
オタリアがホース持って歩きながら水をかけてくるし。

むちゃくちゃ無差別だし、ホース全開だし。
と、これだけでも十分すぎる水量だというのに!
かけてる。

おねーさんもかけてる!
洗面器でかけてる!

めっちゃかけてる!
あたし「さすが、史上最高のパーティータイム・・・!」
なんならおねーさんが一番水をかけてたこのパーティータイムは、
ほんの10数分の間に席にいた観客全てがずぶ濡れと化し、
頭から靴の中までびっちゃびちゃ。
さぶろー山「シーパラ・・・容赦ねえ・・・」
あたし「でもさ、みんな、こんなにびしょびしょになってこれからどーすんだろうね・・・」
シーパラ通の人ならタオルや着替え持参で来てるかもしれないし、
なんなら、最初から水着で参戦してるプロもいたけれど、
あたし達みたいな一見さんだっているハズ。
あんなに水だらけになっちゃって、どうやって帰るんだろうね。
と思いきや、
「ずぶ濡れになったお客様は、更衣室(有料)も御座いますし、着替えは売店に売っておりますのでそちらをご利用くださいませ。」

なるほど。
シーパラ商法、うまくできてる。
と、実にうまくできたシーパラパーティータイムを満喫し、
再び出会ったアザラシは、アクアミュージアムにいた子とは違うハズなのに、
全く同じ姿勢で全く動かず。

あたし「デシャヴ・・・?」
スイスイと泳ぐペンギンの中にひっそりと佇むアザラシさん。

上から見下ろすのもかわいいけれど。
実は下からみてもかわいい。

この、短い手足で一生懸命浮いてます感、超萌える。
そんなアザラシの横を、空を飛ぶかのごとく優雅に泳ぐペンギン。

このマゼランペンギンさん達、実は、新潟からお引越ししてきた子達。
上越水族館(リニューアル工事中)から期間限定のお預かり物件らしいです。

なんで上越水族館のペンギンがシーパラに・・・?と思ったら、
上越水族館って、指定管理者がシーパラだったんだね。
2018年にリニューアルオープンするらしいんだけど、
TVの(映ら)ない我が家には、全然情報が入ってこなかったわ。
そんな豆知識を挟みつつ、
シーパラ名物のひとつでもあるヒレアシビーチ。

いろんな形の水槽があるんだけど、
これは水槽の中にあるトンネルを歩ける構造。
まるで水の中を歩いてるような錯覚に陥るトンネルを進むと、

サメか何かが頭上を泳いでゆきます。
めっちゃ優雅に。

/スイスイ~\
この他、ふれあいラグーンには、カワウソくんと握手できるコーナーもあって、
それ、今回の旅で一番楽しみにしてたとこなんですけど、
やっぱり人気なのか、すでに予約が埋まってまして、
ならばせめてカワウソくんに会わせてくれ・・・と懇願したところ、
カワウソくんの展示は午前午後各1回ずつ&各15分のみ。
あたし「・・・・・・・・・・。」
午前の部はすでに終了し、午後の部にはまだ時間があり、
カワウソくんには会いたいけれど、カワウソを待つ間にあたしが干からびる。

/一時避難\
さぶろー山「はー・・・・・」←疲れ90%
あたし「はー・・・・・・」←疲れ150%
ひな「どうする?次はどこ見る??」←元気200%
若さってすごい。
ご清聴ありがとうございます。
水族館に行きたくなったら、こちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
アクアミュージアム(屋内)は涼しいけれど、ふれあいラグーン(屋外)は暑い。
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