全国のお嫁様、大変お疲れさまであります。
今年もやってきましたね。
お盆の激務。
きっと、天ぷらを揚げながら汗を流し、
素麺を茹でながらため息をつき、
酒をつぎながら泡を吹き、
お盆様のお帰りを指折り数えて待っている頃かと思われますが、
我が家は先日旅にでておりましたんで、
お嫁様の応援をしながら、先日の旅の様子をUPしていきたいと思います。
お嫁様、ガンバッテ・・・!
8月9日。
1年ぶりの旅にでるべく、早朝から新潟駅に向かった我が家。
あたし「新幹線、これだよー。これに乗ってー!」

MAXとき302号。
二階建て8両編成の車両に分割併合装置を備え、16両編成で走ることもできるMAXとき号。
二階建てに加え、16両編成という莫大な輸送力を持つこの新幹線。
MAX時の定員は、なんとびっくり、1,634名。
高速車両としては世界最大の定員数を誇り、
最もあたしが愛し、この3年間最もあたしを運んでくれた愛すべき車両は、
2020年までに廃止が決定されており、
なんとも寂しく思う。
あたし「2階建ての新幹線、すっごく好きだったんだけどなぁ・・・寂しいなぁ・・・
廃止されるまで、いっぱい乗ってあげよう。いっぱい思い出を作ろう。」
さぶろー山「とか言いつつ、E5系になったら、超はやーい!超快適ー!とか言って喜んでんだろ?」
ホント、それ。
鼻息ふんふんさせて大歓喜する自分が見えるわ。

そんなMAXとき号に乗り込み、早速の朝ごはん。
あたし「ハイ、みんな、おにぎりかじりながらよく聞いてー。旅の詳細と注意事項を発表するよー。」
さぶろー山&ひな「ハーイ!」
あたし「まず、今回はホテルを品川にとったので、着いたら品川に向かって、とりあえず荷物を預けます。」
さぶろー山&ひな「ハーイ!」
あたし「今回の旅のハイライトはシーパラですが、それ以外の予定はフリーです!」
さぶろー山&ひな「ハーイ!」
あたし「みんなの元気度と疲れ方を見ながら予定をたてるので、たとえ望んだ場所に行けなくても、去年みたいに喧嘩しないこと!」
さぶろー山&ひな「ハーイ!」
あたし「そして、今回の旅の食費は、各自自分で清算をすること!」
さぶろー山「なにそれ、聞いてない。」
あたし「ひなももう高校生だし、そろそろお金の使い方を覚えてもらわないといけないので、
今回は各自に食費を配ります。」
ひな「え、面白そう・・・!」
あたし「でしょでしょ?旅行は今日から3日間。食事の回数は7~8回くらいなんだけど、1人15,000円の食費を配るので、各自それでやりくりするの。」
さぶろー山「え、無理、無理、絶対無理。」
あたし「もちろんそれには、コンビニで買うお茶やジュース、アイスやケーキなどのおやつ代も
含まれているので、上手にやりくりして東京&横浜を楽しんでね♡」
ひな「やったー!超楽しそうー!!!」
さぶろー山「ハイ!」
あたし「ハイ、さぶろー山くん、どうぞ。」
さぶろー山「そこにお酒代は含まれてるんですかー?」
あたし「もちろんです。」
さぶろー山「お酒代として別途10,000円支給を希望します!」
あたし「ダメです。」
さぶろー山「参加したくない場合はどうしたらいいんですかー?」
あたし「これは、さぶろー山の食いすぎ飲みすぎデブ防止にもなっているので、反論は許しません。」
さぶろー山「・・・・・鬼イイイイイイイイイ!!!!!」
そろそろ、いろいろと自覚を持ってもらわないといけないからね。
今回の旅は、楽しみながらたくさんのことを学んでください。
と、そんなことを話しつつ、

定例の灰色からの~。
グンマー\(^o^)/

も、楽しみまして。
そしてやってきました。

/TOKYO\
あたし「うわー。東京、超久しぶり。」
相変わらずの青空に、相変わらずの人の山。
さぶろー山「ここからどうすんの?どうやって品川行くの?山手線なの?東京なの?右なの?左なの?ここはどこで俺は誰なの・・・?!」
うんうん、分かるよ、分かるよ、その気持ち・・・!
人の多さに圧倒されて、右も左も分からなくなる感覚。
駅の広さに圧倒されて、自分も場所もすべてを見失う感覚。
いつもなら迷える子羊×3になるところですけども!
あたし「大丈夫、大丈夫。品川も横浜も全然問題ないから。どうやっても行けっから。
黙ってあたしについて来な!」
まぁ、カッコいいこと言いましたけどね。
ダテに東京に通ってませんから。
ダテに迷い続けてませんから。
もー、山手線も京浜東北線もなんのその。
メトロも京急線も任せとけ。
スイカひとつでスイッスイ!スイッスイ!!!

スイッスイ~。からの、品川駅。
さぶろー山「結局、山手線乗っただけじゃねーか。」
成長してもあたしの山手線フリークは変わらず、
相変わらず山手線は神だと思っているのだけれど、
山手線にさえ乗っておけば、大抵の場合、どうにかなる。
これは3年の都内通いを経てあたしが学んだこと。

あたし「ハイ、じゃ、着いてきてー。ホテルに荷物置いて、10時すぎにはシーパラするよー!」
と、張りきっていたあたし達は。

10時半を過ぎても品川にいた。
あたし「はー・・・」
その理由はこうである。

これは、今回予約をとったグランドプリンスさんの地図なのだけれど、
まずはこの図をさらっと頭に入れてほしい。
あたし達3人は、品川駅をでて、最初に見える大きなホテルを目指した。

赤い矢印があたし達が歩いた場所。
品川駅から徒歩5分ほどだろうか。
緩やかな坂を上った場所にあるこの白いホテル。

予想以上に豪華だな。と、るんるん気分で入ろうとしたところ、
ベルマンのお兄さんに話しかけられ、
どちらで予約をとりましたか?と聞かれたので、
高輪さんです。と答えた。
しかし、そこはさくらプリンスタワー東京(高級ホテル)であったため、
ベルマンのお兄さんに案内され、さらに坂の上にあるグランドプリンス高輪を目指すことになった。

同じ敷地に同じ系列のホテルがあったことは、大きな誤算だったけれど、
同じ敷地なら知れた距離だろう。
と、思って歩きはじめたところ、
それは予想以上に遠く、
予想以上に暑く、
ついでに予想以上に急勾配な坂であったため、

あたし達は、予想以上に体力を消耗し、
しかし、投げ出すこともできないので、ひたすら歩き続けた。
全員の顔が曇り、息もほどよく切れた頃。
あたし「着いたー!」

ようやく辿りついた高輪さんでは、
敷地に入ると同時にベルマンのお姉さんが荷物を持ってくれ、
やっぱ、いいホテルは違うね~。
なんつって、チェックインの手続きを取ろうとしたところ。
フロントのおねーさん「ご予約は新高輪のほうでいただいているようですが・・・」

あたし達が目指すべき場所は
新高輪(まったくの方向違い)
であった。
さぶろー山「オイ、どーなってんだコラ・・・」

あたし「いや、まさか同じ系列のホテルが3つもあったなんて・・・」
江戸の空気に触れ、わずか30分。

バテた。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
この日の関東は本当に暑かった・・・
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