そういや、昨日は、土用で鰻の日だったとか。
まぁ、あたし、大人になるまで。ってか、この日まで。
土用は土曜だと思ってたタイプなんですけどね。照。
よって、鰻への執着心は欠片もなく、
なんなら、鰻よりタレのほうが好きなくらいですんで、
もちろん、土用と言えども鰻の影はなく、
晩ご飯はこちらで。

/UOBEI\
では、相変わらずブレのないあたしの食べ方をご覧ください。

まずは、イカゲソ明太マヨ炙り、イカゲソ明太マヨ炙り、イカゲソ。
(他はひなとかさぶろー山の注文品)
お次は箸休めを兼ねて、イカゲソサラダ、イカ耳醤油漬けを食し。

やっぱり、イカゲソ明太マヨ炙り、イカゲソに戻り。
メインを兼ねた海老天で気分を変えたら。

〆はやっぱり、イカゲソ明太マヨ炙り、イカゲソ明太マヨ炙り。
イカゲソをお腹いっぱい堪能したら、
デザートにはたこ焼き。

今日もイカゲソ命。
で。
こんな経緯があり、むっちりジューシー栃尾の油揚げではありますが、
このたび、楽天検索28時間目にして、ようやく!
イタリアサイズ39(通常39って25cmくらいなんだけど、そのお店では26cm表記)
たっぷりゆったり栃尾の油揚げ対応型、
そして、本革(やわらかめ)。
と、いうサンダルに出会ったあたし。
まぁ個人的に、ヒールはフラットではなく、
5~6cm程度の、ウエッジヒールではないヒールがついた、
白っぽい夏らしいサンダル(どうでもいいワリに贅沢)が希望だったけれど、
色だのヒールだのにこだわっていては、
サンダルなぞ一生買えまい。
ここで買わねば油揚げがすたる・・・!
と、一大決心で購入をしたワケです。
右中指一本を数ミリ動かしただけの運動ではありますが、
次の日にはサンダルが到着し、
さっすが明日楽!と、
ウッキウキしながら足を通してみたところ、
びっくりするほど。
入らなくて。
いや、栃尾の油揚げの厚みにひっかかって入らないならまだ分かるのだけれど、
長さがね?
どう考えても足りなくてね?
と、いう残念感。
(いや、もちろん、厚さという点でも十分な問題を感じた)
あたしは絶望に満ち、
検索に費やした28時間を想い、
おんおんと涙を流したけれど、
しかし、涙を流したところでサンダルは入らないので、
早々に返品できますか?つってメールを送ったワケです。
セール品だったし難しいかな。とも思ったのだけれど、
担当者が出張中だから2~3日待ってくれ。
との事で、
おとなしく待っていたところ、
車が黒煙を吹いてみたり、捜索願を出してみたり、警察まで伺ってみたりと、
大忙しだったワケですが、
つい先日、返品はできないけど、交換なら応じるぜ!的なお返事をいただき、
捨てる神あれば拾う神あり。
早速、交換させていただくことにし、どんな手順で交換すればいいかを問い合わせてみたワケです。
まず、商品の返送はこちら負担でお願いしたい旨が記されており、
それはもちろん。
当然のことだと思うんですね。
注文してもらって、無料配送したうえ、返品までもってくれたら、
お店だって商売あがったり。
よそ様よりデカい足であるあたしにも責はある。
もちろん、こちらで持ちますよ!
で、「返送」の件が片付いたら、
次なる問題点は「交換」となるワケですが、
「交換」とは一言に言っても、足の形にもいろんなタイプがあるように、
交換だっていろんなタイプの交換があると思うんだ。
例えば、あたしが購入したサンダルは20,000円だけれど、
そのお店で一番安い商品(シュシュ)はひとつ1,000円。
これでも交換と言えば交換だけれど、この交換でもOKなのかな。と。
まぁ、こんなことを言うのもナンだけれど、
車があんな風になってしまった今。
こちらとしては、サンダル<銭。
19,000円を返金していただければとても助かる。
という意味合いも含め、
どんな形の交換ならOKなんだろうと、メールをしたところ、
「商品の交換は、可能な限り同等額でお願いしたい。」
と記されており、
やっぱ、シュシュはダメで、19,000円への夢は閉ざされたけれど、
「もし、差額がでた場合、多少の誤差はお気になさらずご注文ください。」
と、記されてあった。
こちらの都合で交換させてもらうのに、「多少の誤差はお気になさらず」とか、
なかなか言えることじゃない。
なんて親切なお店なんだ!
と感動したあたしは、
お店のご期待に添えるよう、できるだけ同額のものを・・・!
と、2時間ほど探したんだけれど、
同額のものは同じサンダルの色違いしかなく、
入らないサンダルを色違いにしたところで入るとは思えず、
それならば・・・!
と、商品を何点か合わせて同額方式をとるべく、
2時間ほど足して引いて足して引いて・・・の、計算をしてみたりもしたんだけど、
なかなか同額になるお品物がなく。
かと言って、こちらから交換をお願いしておきながら、何日も待たせるのも悪いし、
どうしようかな。と思った時に思い出す言葉は、
「お気になさらず」。
いや、でもね、あたしも悪人ではないので、
そうそう簡単に甘えるつもりはありませんけども、
商品もないし、サイズもないし、同額にもならないし、
お気になさらずっつーなら、お気になさらないでみようか。
と、思って。
結局、21,000円の。
購入金額より1,000円ほど高いものにはなったけれど、
「お気になさらず」のお言葉に甘えることにしたんだ。
まぁ、お品物はスニーカーなんだけど。
どんなスニーカーであれ、26cmをお願いしておけば、
ゆるいことはあっても、入らないことはないから。
多分。
よーし、そうと決まったら、早々に手続きをしなくっちゃ。
善は急げ!と、早々に黒いにゃんこを召喚してサンダルを返送し、
交換商品のURLを記したメールを送り、
そこに、「お気遣いいただきありがとうございます。お言葉に甘えさせていただきます。」
と、御礼の気持ちを書いてメールを送った10分後。
カード会社からカード使用のメールが届き、
金額を見たら、ちょうど差額分(1,000円)の金額で、
あれ?とりあえず売り上げとして切って、
後で訂正する方式なんかな。
なーんて思っている間に商品が届き、
そこには差額(1,000円)を一括で処理した納品書が添付されておりました。
「お気になさらず。」
あたしはてっきり、「こちらで持ちますから」だと信じて疑いませんでしたが、
「うちはうちで適当に請求すっから、気にすんじゃねーYO!」ってことだったみたいです。
ご清聴ありがとうございます。
「お気になさらず」と言われたら「こちらで持ちますから」だと思う方、こちらをぽちぽちぽちっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
でも、スニーカー(26cm)は、ちゃんと入りました。
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