さて。
末代まで呪うことを心に近い、
どうかあたしの番だけ奇跡的にこないようにとも願ってもみたけれど、
この何でもできる21世紀においても、
時間というものだけは戻る機能がつかず、
あれよあれよと。
宮P「じゃ、るぅさんお願いしまーす!」
壇上の人。
OH・・・
まーね。
もうどうしようもないし、今更言ってもしょうがないんだけど、
でも、この後に及んで言い訳させてもらえるとしたら、
あたしに撮り方講座っつーもの自体、無理があるんだよね。
特に上手いワケでもないし、
誰かに習ったワケでもないし、
そして、あたし自身の教本が、
横山先生の「写真ってどうしたらうまくなりますか?」っつー、それ。
ホントはそれを打ち明かして「ごめんなさい」って言おうと思って、
カンペにもそう書いておいたんだけど、
まぁ、言えなかったよね。
真ん前に横山先生が座ってて。
いくらあたしでも壇上に立ちながら、
アレを参考にして、露出とF値を学びました。っては言えなかった。
(あたしは言えなかったけど、読者さんの中で一眼レフの使い方が学びたいって方がいらしたら、すごいオススメです。どんな教本よりむちゃくちゃ覚えやすく分かりやすい!→「写真ってどうしたらうまくなりますか?」)
もう、どうしようもないので、
とりあえず、
「何かあったら、すべてこの宮Pが責任を取りますから。」
つって、
責任を全部押し付けて、
壇上どころか、脚立上の人となって。

写真提供:株式会社MARIEYANAMOTO ドラミちゃんみたいなむっちり足はまぎれもなくあたしの足。
パシャっと。

まずは、横で撮ってみて。
そしたら、縦で撮ってみて。

撮ったら大きな声で。
あたし「マリエちゃーん!」
つって、マリエちゃんを呼ぶと、
マリエちゃんが黒子のようにやってきて、
ささっと画像を取り込んでくれて、

そして撮った画像がデカデカとスクリーンに映し出されるっつー、仕組み。
デカデカと映し出された画像を見ながら、
縦で撮ったものと横で撮ったものの違いなんかを見てもらって。
ついでに流行りの真俯瞰で撮って。

これは60mmのマクロのお料理モードで撮ったもの。
レンズとF値を変えて、もう一枚。

これは50mmの撒き餌と呼ばれるレンズで、絞り値優先モード、
限界まで解放して(F1.4)撮ったもの。
開放すると、背景がいい具合にボケます。
あと、シャッタースピードが速くなるので、手ぶれしにくいって利点も。
あたしは、三脚があまり好きではないので、
絞ってもF5.6ぐらいで撮ります。
それ以上はね、無理って泣きます。
あとね、おにぎりは撮れません。(白いものは本当に撮りにくい)
使用レンズ(60mmのマクロ)↓↓↓
そこそこ広さのあるお部屋も必要ですが(APS-C機でテーブル全体を撮るなら最低でも7畳くらいないと、キツイかも。うちの7畳のダイニングでギリッギリ撮れる感じ。食べ歩きには不向き)
むちゃくちゃ綺麗に撮れるます。
あと、限界まで寄れるので、流行りのシズル感なんかも撮りやすいかな。と。
高いけどお値段分の働きをしてくれるので、あたしのカメラにはほとんどこのレンズがついてます。
いつもの晩ご飯もほとんどコレ。
使用レンズ(50mmの撒き餌レンズ)↓↓↓
いかにも「一眼レフ」って感じの写真が撮れるし、
明るく撮れるし、ブレにくいし。
「単焦点レンズを買うなら、まずはこの一本。」と、言われて買ったレンズですが、ホント、それ。
って書いてる今ですら、
横山先生の「写真ってどうしたらうまくなりますか?」を参考にしてるっつーね。
うん、あのね。
かろうじて、原理は分かるんだけど、絞れとか開放とか言われると、
あれ?どっちだっけ?ってなるんだ。
シロートだから。
シロートだから。 (2回目)
ま、ほんまもんのシロートなんですけど、
時間があったら、構図とシズル感なんかもやろうと思って、
多少の資料は揃えておいたんだけど、
いい具合に持ち時間が過ぎ、
あたしの脇汗とケツ汗が限界を超えたので、
「苦情は宮Pまで」と締めくくって終わらせていただき、
ホント、脇汗とケツ汗がすごかった。
久々にいい汗、かいた。
ご清聴ありがとうございます。
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ホントにがんばったよ。ひきこもりが80の眼(参加者40人の大所帯)に耐えたわ。
明日は、本当にタメになるあたし以外の講師のお勉強会編\(^o^)/
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