ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
楽天ブックス Amazon、書店さんなどでお買い求めいただけます。


cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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紅秀峰からはじまったあたしと山形県の関係も、

あれよあれよと3回目。(1回目→真っ赤な宝石紅秀峰、2回目→癒しのだだちゃ豆と山形牛





紅秀峰に惚れ、

豆に癒され、

山形牛に吠える。

と、いったレポートを書いて参りましたが、

冬の贈り物は、箱がふたつ。





あたし「なんだろな♪なんだろなったら、なんだろな♪」





ハイ。

嬉しい気持ちは隠さないタイプですので、

まずは、包み紙を解き、下の箱を開けてみましょう。


あたし「こっ・・これは・・・!!!」
















あたし「・・・・・写真集か?」






ええ。

一見、写真集かと思うほど、綺麗な表紙が彩られた本ですが。





実はこれ、

「山形県のカタログギフト」。

山形県がRINGBELLさんとタイアップしたカタログギフト「山形の贈り物~藍~」。




引き出物でいただくことの多いカタログギフトだけれど、

特定の県のカタログギフトって聞いたことなくて!





あたし「へー!へー!へー!」





それはもう、興味津々。








あたし「とりあえず、開けよう、見よう、萌えよう。」





ではでは、まずは一枚目をペラっと開くと。

あたし「おお・・・!」





山形県の美味しいものがたっぷりと特集されてて。





さらに開くと。

山形県の歴史物が載っていて。





あたし「へー、なるほど、蔵ねー、ふんふん。」





なーんて思ったところで。

これは























写真を見て、

歴史にふんふんしている場合ではありません。






まずは、

何があるのかを確認し、

あれにしよう、これにしようと萌えに萌え、

最終的には「選ぶ」という決断を下さねばならないのです。






どんなものが飛び出すのか、

しかと、飛び出し方を確認せねば。








\ペラペラペラ~/


あたし「おお・・・!」






さすがさすがの山形県。

まず、登場するのは、さくらんぼ。

真っ赤な宝石、さくらんぼ。

山形県を代表する第一人者、さくらんぼ。





あたし「さくらんぼ・・・美味かったなァ♡」





かの宝石に、ジューシー警報を鳴らしたあの日を思いだしつつ、

パラパラ~っとページをめくると。

あたし「玉こん・・・!」





今や、高速のパーキングでも見かけるようになったし、

スーパーなんかでも売ってたりして、

ワリとメジャーかな。

とは思うのだけれど、

玉こんって、元々は山形県の郷土料理。




丸い蒟蒻をじっくりとお出汁入りのお醤油で煮込んで、

しみっしみにしたお料理なんだけど、





あたし「熱々が美味しいんだよなァ♡」





そうなのよ。

鍋からだしたての、

ガンッガンに湯気がたつ蒟蒻を、

ぱくっと放り込むのが美味しい。





あたし「後引く美味しさでさァ♡」





そうなの、そうなの!

あまりにも美味しくて、

一本と言わず、二本、三本、あっという間に食べれちゃう危険な一品。





とは言え、





あたし「蒟蒻はローカロリーだから♡」





三本食べたところで、唐揚げ棒一本より低カロリー。

カロリーは低いのに、

食物繊維は豊富だし、

しっかりした噛み応えで満足感も得られるし、

グルコマンナンのおかげでコレステロール値も下げてくれるという、

超お利口食材。







という、この文章を書いてて気づいたんだけど、

山形って、蒟蒻の消費量全国平均の「倍」という、ズバ抜けて蒟蒻好きな県。

もちろん消費量も日本一なんだけど、

基本的に、人間の体って、寒くなると脂肪を蓄えてしまうので、(←本能らしい)

雪国ってワリとぽっちゃりさんが多いのよね。



なのに、山形の女の子って妙に細い子が多くて。



これはきっと、玉蒟蒻食べて育つからなんだな。

って今、納得しました。









まぁ、そんなワケで、

大変優秀でメジャーなタマ婚(←なにこの誤字!)だけれど、

うちの読者さんには、こっちのほうが知名度高いかな。

芋煮♡




ホント、このブログを見て、どんだけの人が芋煮を作ったことか。

もう、どんだけの人が芋煮の虜になったことか。

世界中でどれだけの芋煮が作られたことか。



芋煮がこんなにも流通した理由の5%くらいは、

あたしのおかげなんじゃないかと、信じてやまない今日この頃ですが、

実際、マジでびっくりしたのは、

かの美食の国、おフランスで、

芋煮を作ってくださった方がいらしたこと。



そら、あたしも、

芋煮は大好きですし、

好きで好きで好きすぎて、

月に2回は芋煮作って、

芋煮普及の会会長くらいは務めてますけど、

まさか、パリジェンヌに芋煮を作ってもらえるとは思いもよらず。





やったな、芋。

と、思いました。









で、思いっきり話がそれたんで戻しておきますけど、

そんな芋煮が手軽に楽しめるキットもありますよ。

って話。








あと、スイーツ好きさんにはこんなものもありますわよ~。

シベールさんのラスク。



シベールさんって、ラスクが有名なお店なんだけど、

ここは、ラスクのタメに、






わざわざ。






フランスパンを焼くというこだわりっぷり。




パリっとサクっと軽~いラスクが美味しくてね。

うちも山形に行った際には、よくこのラスクをお土産に買います。

そんなラスクと焼き菓子の詰め合わせも御座います。









そして、夏の山形を代表する一品。

だだちゃ豆♡




これは今年の夏、打ちひしがれたあたしを癒してくれた思い出の豆。

その節はありがとう、豆。

君のことは一生忘れず、

癒し豆と呼ぶよ。








あと、何気に有名なお蕎麦も!

新潟もお蕎麦が有名なんだけど、

山形もお蕎麦が有名。

国道を走ってると、ところどころにお蕎麦屋さんが見られます。




温かい土地より、寒冷地のほうが良い蕎麦粉ができるので、

東北や雪の多い地域は蕎麦が有名なんだわね。










あと、寒いトコロ・・・というか、

寒暖の差が激しいところは美味しいものが育ちます♡

お米♡




まぁ、米の国に住んでいながらこんなことを言うのもナンですが、

東北の米は美味い。










そして。

お米のあるところには、コレが付き物ですな♡

お酒。





おかん「あー、このページ、さぶろー山さんに見せたらオワリな感じだね。」





そうだね。

見せた瞬間注文されて、

あれやこれやと迷いたいあたしの気持ちは遥か彼方へ飛んでゆくでしょう。





あたし「でもね、見せたらもっとオワリなページもあるんだよね。」

平田牧場のウインナー詰め合わせセットとか。





おかん「あー、これもオワリだわ。そっこー注文されるわ。」





あたし「でしょ?でもね、コレなんかもう、一巻の終わり。」

おかん「あー、こりゃ、見せたら負けだわ。」





あたし「でしょ?これは見せたらオワリでしょ?」





おかん「多分さ、見た瞬間ハガキ出しちゃうよね。」





あたし「そうだね。」





ハガキどころか、電話で注文してそう。

なんなら、山形まで走って注文してそう。





おかん「・・・・・・これ・・・隠しておいたほうがいいんじゃない・・・?」





あたし「・・・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・・・・・・」





金庫に入れて、

厳重に保管したいと思います。










とまぁ、

あたしは花より団子派ですので、

危機を感じつつも、美味しいもの特集には心ひかれまくりなんですが、

残るものが好き!という方には、工芸品も御座います。

あたし「これは・・・・・!」





ハイ、

皿と言えばおかめ。

カップと言えばおかめ。

焼き物と言ってもおかめ。





あたし「土物ー♡」





大の土好きとはあたしのことよ。





あたし「へー、山形県にも焼き物があるんだー!」





これは嬉しい発見。





あたし「いいなー、この花鉢。皿にしよっかなー。」





と、るんるんしながら読み進めると、

工芸品たちがイロイロと登場しまして。

おかん「あ、あたし、このスカーフ欲しい。」





あたし「いいんじゃないですか~。」





おかん「え、頼んでいいの?」





あたし「いいですよ~。」





おかん「マジで?!」





あたし「うん、こちら、アンテナショップで買えるんで、是非とも買ってくださいね~。」

■山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」
東京都中央区銀座1丁目5-10 ギンザファーストファイブビル1F・2F

■アクセス
JR有楽町より徒歩5分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」5番・6番出口より徒歩1分








おかん「・・・・・・・・・・・・・」














ちなみにこちらのカタログギフトは、

5,000円相当のお品物が選べる「藍」と、

3,000円相当のお品物が選べる「紅」の2種類があるそうで、

我が家にやってきたのは「藍」のほうです。












ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。





上の箱開封の儀は、また明日。














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