
万全の態勢を敷いたつもりで数々のトラブルに見舞われた我が家の受験記録です。
序章はここ→お受験物語ー序章ー
1章はここ→お受験物語ー1章ー
今日は2章となりますが、日が日だけに胃が痛いです。
トンだトラブルがあったものの、
結局、あたしはなかなか寝付けず、
こんなんを書いているうちに丑三つ時を迎え、
ハッとしてお布団に潜りこんだものの、
ムラムラは収まらず、
羊のヤロウは屁の役にも立たず、
タマのいびきもGoGoと奏でられたので、
あたしは祈りを捧げた。
「ひなが頑張れますように・・・!」
「ひなの得意分野出ますように・・・!」
「むしろ、得意分野しか出ませんように・・・!」
しかし、ふと、隣を見れば、
さぶろー山も眠れなかったのか、モゾモゾと動いていた。
あたし「・・・・・眠れないの・・・・・?」
と、声をかけると、
さぶろー山「・・・・・うん・・・・・」
ここに辿り着くまで何の手伝いもしてくれず、
いや、生まれる前から何の手伝いもしてくれず、
生まれる時は女性セブンを読んでいただけで、
立ち会うべき時は眠りこけ、
どんなにあたしが勉強をしようと軽くスルーで、
ここぞという日に魚を持ち帰り、
迷惑道を一直線に進んできたさぶろー山だけれど!!!!!(←よくよく考えてみるとうちの旦那、最悪じゃない?)
よくよく考えてみれば、
さぶろー山だって人の親。
あたしにとってひなが大切なように、
さぶろー山にとっても大切な一人娘。
そんな一人娘の一大事に、
いくらさぶろー山とはいえ、眠れるワケがない。
あたし「・・・・・ごめんね・・・・・」
痛かったよね、掃除機でぶたれて。
今回は柄のほうだったけど、結構な衝撃、あったもんね。
でも、本当は優しいんだよね。
でもそれが上手に表現できないだけなんだよね。
誰よりひなのことを思ってるんだよね。
でもそれが言えないだけなんだよね。
ずっと勘違いしててごめんね。
気付いてあげれなくてごめんね・・・
さぶろー山「・・・なんかさ・・・」
あたし「・・・うん・・・」
「三國志の続きが気になって。」
地獄に落ちろ。
娘の受験より気になる三國志↓↓↓
三國志13 with パワーアップキット PS3版 |
もうちょっと進んでおこうと思ったんだけど、
やっぱり気が気じゃなくて、
胃が痛ければ頭も痛いうえ、
机から落ちて青タンもすごいので、
早々に出発しようと思います。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
おかんは昨日から慰めの言葉を準備していました。
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