IMG_7517-1
たっぷりチーズのカルボナーラ・じゃがいもとクリームチーズのサラダ・わかめの茎の甘酢漬け・とろとろキャベツのスープ










さて、2月。

この時期の受験生は、春に向けた最終調整が行われる。 





推薦&専願などですでに決まった子に関しては、

一足早い春を、喜びを、そして自由を手にし、

すべてから解き放たれる時期である。

しかし、これから本入試を控えた子に関しては、

寝る暇を惜しみ、本気で、必死で、馬車馬以上の力を持って、

机に向かうべき時期である。

ちなみに我が家は後者。





そんな後者には、

実力テストや模試の結果などを総合した判定が下され、

それを元に最後の出願をする時期でもある。

そしてその出願は、

ギリギリまで迷う子もいれば、迷ってランクを下げる子もいるし、

最初から最後まで迷わない子もいる。

ちなみに我が家は後者。





そしてその出願の際、

目安とされる数字は、「80%」。

これは現時点での合格率を示す数字なワケだけど、

これを超えているか、下回っているかがひとつの指標となる。

ちなみに我が家は後者。





あたし「ねえ、本当に大丈夫なの?ひとつランクを下げてもいいんじゃ・・・」








ひな「大丈夫、ひなに任せて!」








勝算があるのか、それともただのアホなのか。

どちらかと言えば、後者な気がする。

嗚呼。
IMG_7521-1
そんなワケで、最終出願が無事に済みましたことをここにご報告し、

昨日の晩ご飯をお送りします。





たっぷりチーズのカルボナーラ。です。
IMG_7530-1
たっぷりチーズ、どこ?って感じですかね。





チーズ、ここ、ここ。
IMG_7528-1
パルミジャーノ・レッジャーノ!



なんでこんな高価なチーズが我が家に。って話なんですが、

これは、竜也(さぶろー山のおにーたま)が、イタリア土産に買ってきてくれたパルミジャーノ・レッジャーノ。



あたしが敬愛するおにーたまは、仕事でよく海外に行くんだけど、

お土産を選ぶのがすっごい上手でね。

ある時はお皿。

ある時は高級ショコラショー。

ある時はチーズ。

と、毎回あたしが泣いちゃうくらい、気の利いたお土産をくれるんだ。








対して、

うちの旦那の土産と言えば。
IMG_6613-1
毎回泣きたくなる。








そんな、血のつながりさえ疑うレベルのお土産を。
IMG_7536-1
マイクロプレインですりすりっとすれば。





\たっぷりチーズのカルボナーラ/
IMG_7544-1
ひな「わー!チーズかけ放題だー!」





マイクロプレインって、本来はスパイスをすりおろすタメのもので、

チーズをすりおろすには、ゼスターグレーターって道具があるんだけど、

うちはマイクロプレイン愛用。

何の問題もなく、すりおろせます。
IMG_7543-1
硬いパルミジャーノ・レッジャーノも粉雪状態。

あたしの神経もすりおろせそう。





すりおろし金にしてはちょっといいお値段なので、買う時ちょっと迷ったけど、

生姜もレモンもチーズもあっという間にすりおろせて、

むちゃくちゃストレスフリー。

よくすれるすりおろし金をお探しの方がいたら、これ、おすすめ!


ちなみに、マイクロプレインゼスターグレーターの違うは、大きさとお値段なんだけど、

あたしは、マイクロプレインのほうが小さくて収納場所も取らず、小回りもきいて好き。

丼一杯分のチーズとかすりおろさない限り、マイクロプレインで事足りると思う。






たっぷりチーズをのせたカルボナーラ。
IMG_7541-1
ただでさえコク旨なカルボナーラに、ふわふわのパルミジャーノ・レッジャーノとか、

そんなの、うまくないワケがない。





あたし「カルボナーラ、超うまー。美味すぎて涙でるー。おにーちゃん大好きすぎるー。」





さぶろー山「まぁ・・・兄貴にしてはなかなか気の利くお土産だったな。」
IMG_7545-1
ちなみに、今回のベトナム土産、あのバッグとか序の口だから。

もっとすごいの、いたから。

ホント、胃痛のタネだから。








そんな、カルボナーラの他には。
IMG_7525-1
じゃがいもとクリームチーズのサラダ。



クリームチーズっていうと、いつもマヨネーズと合わせてサラダにしてたんだけど、

今回、「適当」という独自の方法で調合したドレッシングと合わせたら、

これがもう、びっくり美味くて。

「適当」という独自の調合をした自分を恨んだ。








んで、スープはとろとろキャベツのスープ。
IMG_7524-1
ストウブでじっくり煮込んだキャベツのスープ。

味付けはコンソメと塩・胡椒だけだというのに、もんのすごい甘くてウマーイ。








そして、箸休めの茎わかめ。
IMG_7529-1
三陸わかめの茎部分を甘酢に漬けたヤツ。

レシピはこちら→わかめの茎の甘酢漬け





ちなみに、このわかめの茎の甘酢漬けのページ。

ふと、日記を読んだら、想像を絶するようなことが書いてあって、

血の気が引けた。(いや、もう済んだことだけど)



そして、人生って、本当の本当に最後まで何が起きるか分からないんだなって思ったら、

すでに出してしまった願書の件とか、もう、胃が痛すぎる。

嗚呼。
IMG_7520-1
あたし「ねえ・・・本当にいいのかな・・・今ならまだ間に合う・・・よ?」





ひな「大丈夫。ひなはこのままで行く。」





あたし「じゃ、リアス海岸とフィヨルドの違いは?」










ひな「わかめの旨さ。」










もう、どうにでもなれ。







ご清聴ありがとうございます。

あたしの胃痛を察していただけたらこちらをぽちぽちぽちっと。

人気ブログランキングへ    ブログランキング・にほんブログ村へ 

人気ブログランキング
 に参加しています
レシピブログランキング に参加しています
にほんブログ村 に参加しています

ありがとうございます。ぺこりぺこり。






そもそも、フィヨルドってわかめが生息できる土地なのか。











\リアルタイムで更新情報が届きます/