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湯豆腐・肉団子甘酢あんかけ・コールスローサラダ・〆うどん











ハロウィンだった10月31日。

ハロウィンケーキを焼き、二次関数と向かい合った10月31日。

一年で一番かぼちゃ農家が大忙しだったであろうこの日。





晩ごはんは。
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湯豆腐。を食べました。






なんか、妙に寒かった。ってのと、

豆腐が安かった。ってのと、

ハロウィンケーキを作ったら満足した。って理由で。







ご覧ください。
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かぼちゃすらない。






うん。

元々ハロウィンはしない予定だったし。

ひなもお塾だったし。

母さん、かぼちゃすら買わなかった。






まぁ、いいよね、いいさね。

長い人生、一度くらいそんな年もある、ある。
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豆腐、さいこー!





ってことで、

湯豆腐には定番のポン酢と柚子胡椒、そして薬味にネギを完備。







ほっかほか~の豆腐にポン酢をかけて、

ネギをパラリ。
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うちの湯豆腐は基本的に豆腐と昆布のみ。

ネギも白菜もなーんもないシンプルさがウリ。








よく言えば潔い。

ハッキリ言えば安上がり。

そんな湯豆腐をハフりながら、肉団子を食べて~。
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さぶろー山「あ、この肉団子、すげえうめえ。」





あたし「え、そう?」





さぶろー山「うん。いつも誰かさんが頼みもしないのに勝手に入れてる豆腐っぽさもないし、肉々しさもばっちり。」





あたし「ふーん。」





さぶろー山「俺、肉団子に豆腐とか入れるヤツ、超許せねーんだよな。

肉団子って肉々しいからウマいのに、豆腐なんか入れたら肉のジューシーさが損なわれるし、

妙なふわふわ感がでるし。

そもそも、肉に豆腐を入れた時点で肉団子じゃねーし。あんなの豆腐団子じゃねーか。」





あたし「へーえ。」





さぶろー山「でも、これはしっかりお肉味。ぎゅっと詰まった肉の旨味がたまらんイイネ!」











あたし「それ、おから入り。だけどね。」











さぶろー山「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」








完全圧勝を収めた肉団子の他には、

コールスローなんかも。
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葉物野菜の高騰で、ついにセレブの仲間入りを果たしてしまったキャベツ。



生まれは畑でも、育ちは銀座か丸の内か。

今や庶民とは話すことすらしてくれないキャベツ。





が。





なんで我が家にあるかと言うと、

こういうワケです。
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/FUKUKO産\






今や店先にだって詰まれることのないキャベツが、

うちの玄関にどーん。
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泥棒が来たら一番に守ってやろうと思う。



 




で、

セレブなコールスローを頬張りつつ、湯豆腐を楽しんだら。
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〆のおうどーん。








湯豆腐後の〆うどんは、こんな感じであんかけにすると、

湯豆腐だけでもOKな献立になるし、

1丁30円の豆腐ですら立派なメインになれるのだけれど、

今回はおかずもご飯も出てたので、

胡麻ダレと七味でさらっと〆。
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なんか、一気に寒くなったからか、

妙にご飯が食べたくて食べたくてならない今日この頃。



ご飯は茶碗2杯、その後うどんをすすり、

最後にケーキで〆るという、デブ一直線なハロウィンでした。










で。










何もしない、何もしない。と、言っていたハロウィンだけど、

結局あたしは、ハロウィンケーキを焼き、

食事中には、ひながちょこっとだけコスプレして、

かぼちゃすらない食卓に華を添えてくれた。



ディズニーストアで買ったバンビの耳付きカチューシャをつけた程度の簡易的なコスプレだったけど、

勉強漬けの毎日から逃れたい気持ちもあっただろうし、

ひななりにハロウィンを楽しみにしてたんだろうな。





あたし「いくつになっても女の子はかわいいねえ。」





と、ひなバンビを堪能しながら目を細めていると、





さぶろー山「俺もやる!」





と、立ち上がる酔っ払い。





さぶろー山「俺も仮装するから!」





ひな「えっ・・・?!」





おかん「えっ・・・?!」





さぶろー山「えっ・・・?!」









なんのタメに?

で、ある。








さぶろー山「みんな、俺のコスプレ見たいでしょ?」





見たいでしょ?と言われれば見たい気もするけれど、

髪薄め、腹肉多め、髭青め。

そんなおっさんのコスプレは「見たい」意味が違う。





ひな「・・・・・・・・・・・・」





うん。

右目と左目に注意報を発令したい。





さぶろー山「いいか?ちょっと待ってろよ!俺も仮装すっからな!」





しかし、こちらが注意報を発令したところで、

KY世界選手権金メダリストのさぶろー山に、こちらの発令など伝わるワケもなく、

顔色など分かるワケもなく。





あたし「・・・・・・・・・・・・・・」





ひな「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





ただただ茫然とするばかり也。





さぶろー山「すげーの着るからな!お前ら、待ってろよ!」





あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





ひな「・・・・・・・・・・・・・・・・・」





あたしもひなも口をつむぐ中、





おかん「・・・・・でもさー・・・・・」





と、KY世界選手権銀メダリストに輝くおかんが、口を開いた。





おかん「さぶろー山さんはさ、仮装、いらないんじゃない?」





さぶろー山「えっ・・・!」





おかん「なんか、そのままでも十分っていうか、

すでにかぶり物系ってうか、

別に仮装をする必要がないっていうか・・・ねえ?」





さぶろー山「えっと・・・それは・・・どういう意味で・・・?」





あたし「えっと、それは。

さぶろー山は、素でも十分仮装顔である。と。

さぶろー山は、何をかぶらずとも、すでに着ぐるみを着たような体である。と。

特にその腹には、何を詰めてんだ。と。

直訳すると、そういうことかな?」





おかん「いや・・・さすがにそこまでは言わないけど・・・





大方、そんな感じ。





多分、裸になるだけで十分な仮装効果、あり。」








実際、シャツを一枚脱がせてみたところ、

十二分すぎる仮装効果が得られたので、

それでヨシとしました。








ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






男の子なのに、超ぼいんぼいーん。ってしてた。












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