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ポトフ鍋。










あまりの寒さに負け、

今期初のエアコンに、今期初のお鍋・・・と、

Wで初物を体験してしまった昨日。



晩ごはんは、ポトフ鍋でございました。
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/ポトフ鍋\



お鍋って、味や具材の好みもあるし、

お鍋だけだと味が飽きるって人もいるし、

おかずを別途請求する人もいると思うんだけど、

このポトフ鍋はおすすめ。



子供も大人も大好きなコンソメ味で、家族の食いつきもヨシ。

何度も味を変えて楽しめるので、飽きもナシ。

おかずにもなるし、主食にもなる。

満足度200%なお鍋です!








ざっくりですけど、レシピ書いておきます。

一応、分量も載せておきますが、適当に作っても大丈夫なんで。



まずは、鍋に水1Lと串切りのキャベツ1/3個、串切りの玉ねぎ1個、乱切りの人参1本、コンソメ2個、ローリエ1枚を入れて火にかけ、蓋をして15分。
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他に入れたい野菜があれば、お好きにどうぞ。


大き目に切ったじゃがいも2個と下茹でした大根5切れを入れて、蓋をして、さらに10分。
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我が家はこういう理由で大根の下茹でが義務付けられてますが、下茹でが場合は工程1の時点で入れてもらってOKです。


じゃがいもに程よく火が通ったら、ウインナーを入れて弱火で1分。
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ベーコンでもウマイですし、Wで入れるともっとウマイ。


最後に酒蒸ししたムール貝と、スナップエンドウを入れて。
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塩・胡椒で味を調えて。




ポトフ鍋できあがり。
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今回、冷凍庫にムール貝がいたので、ムール貝を入れたんですが、

あさりでもいいし、なければ入れなくてもOK。(その場合、コンソメは3個くらい入れたほうがいいかも。です)





まずは、そのまま食べて。
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あたし「はー、うま。」





ほっかほかのスープが体に染み入り、

胃も心もほっかほか。
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ほろっと崩れるじゃがいもとか、神かと思う。







各自1~2杯ずつポトフを堪能したら、

早々に登場、「〆セット」。
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本日の〆セットは、左から、トマト缶1缶、パスタ(細目のもの推奨)、タバスコ、粉チーズ、スパイスブレンド。



スパイスブレンドはね、クレイジーソルトとガーリックパウダー、胡椒を独自の比率で混ぜ合わせてます。

独自の比率=適当。







じゃ、まず。

お鍋にトマト缶を半分くらい入れて、再び火にかけて。
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中火くらいでコトコトコト~。





トマト缶が沸騰すれば食べれるけど、少し煮込んだほうが美味しいので、

待ってる間はサラダを食していただいてっと。
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かぼちゃとクリームチーズのハニーマスタードサラダ。



最近ハマってる、ハニーマスタード×胡桃×クリームチーズのサラダ。

特別な味付けとかなーんもしてないのに、和えるだけでデリ風なお味。

毎日ボウル抱えて食べてるのに、全然飽きず、想いはつのるばかり也。






そんなサラダを食しているとお鍋が程よく煮えているので、

そしたら、スパイスブレンドをパラパラ~っと。
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トマト缶を入れると味が薄まるので、必ず塩・胡椒、ハーブなどで味を足して。




トマト鍋できあがり~。
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一杯目はポトフ鍋。

二杯目はトマト鍋。

トマト缶を足しただけなのに、全然別のお味。

別の料理みたい。





ちなみに4本しかないウインナーは、チーズ入りのお高級タイプ。
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噛むとパリっとした皮がはじけて、

ぶちゅっとチーズが飛び出して、

それがお口の中いっぱいに広がって、

世界一幸せな火傷。

すげえ、あちい。





お好みで粉チーズやタバスコなんかをかけてもうまし。
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とろっとろになった玉ねぎの甘さに粉チーズ。

美味すぎて、罪じゃないかとすら思う。






そんなお鍋をたっぷりと堪能したら、

そろそろ〆の準備。






〆は、残ったトマト缶とコップ一杯程度の水を入れて煮立て、そこに適当に折ったパスタを投入。
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焦げ付かないようにたまに混ぜながらパスタを茹で、最後にスパイスブレンドをパラリ。




〆のペスカトーレできあがり。
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ムール貝から恐ろしいほどの旨味がでてるらね。

特に具を足さずとも、ちゃんとペスカトーレ。





粉チーズやタバスコもお好みでどぞ。
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あたしはWで攻めたいタイプ。

太ると分かっていても、パスタと粉チーズのコラボはやめらんない。






〆のパスタを楽しんだら、〆の〆。






鍋に残ったソース(大さじ3~4杯残ってればOK。なければケチャップを足しても)を煮立て、とろけるチーズをパラリ。
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チーズは余熱で溶けるので、火を止めたら蓋をして1~2分待って。


程よく溶けたら、軽く焼いたパンを投入。
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パンは食パンでも食パンの耳でも何でもOK。バゲットがあればなおヨシ。




トマトチーズフォンデュできあがり。
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今回は食パンにしましたが、ご飯があれば、ご飯もおすすめ。

ソースの水分が少なければドリア風。

ソースの水分が多ければリゾット風。

どっちもイケます。




具材から出た出汁に、とろ~りチーズ。

そして、トマトの酸味。
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具沢山のポトフにトマトポトフ。

そしてパスタ・・・と、続くと、結構お腹にもキテるんですけど、

たとえお腹いっぱいになっても、絶対ここまで辿り着いたほうがいい。



これね、隣んちから胃袋を借りてでも食べたい美味さだから。

〆の〆が一番美味いから!








とは言え、

ポトフ食べて、パスタ食べて、パン食べて。

さすがのあたしも、結構な腹パン具合だったんだけど。
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追い打ちをかけるデザートは、さつまいもとりんごのタルト。

甘いものは別腹の法則。





あたし「タルトうまー。」





なんで秋ってこんなに美味しいのか。

口に入るものすべてが美味しすぎる。
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たとえ、多少豚になったとしても、

このまま永遠に秋が続けばいいなって。

ワリと真剣に思ってるんだけど、冬はすぐそこ。




ついでに言えば、

つい先々月、タイヤ交換をしたばかりだというのに、

また、タイヤ交換をせねばならないこの現実。







もう、一生スタッドレスでいたい。







ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






タイヤ交換のない地域に移住したい。












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