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いくら丼・きのこの包み焼き・もやしと人参のナムル風サラダ・さつまいもの芋煮・葡萄・ramちゃんの最中










今年は夏の熱さが随分と強烈で、長く、

秋になぞ、永遠に出会えないんじゃないかと思ってたけど、

気づけば10月に突入。

随分と過ごしやすくなり、

随分と肥えた。



あんなに暑かったのに、ちっとも痩せることのなかった今年の夏。





あたし「今年の夏は肥えたなぁ。」





さぶろー山「え?俺、あんまり太らなかったよ?」





あたし「え、マジで?あんなに食べてたのに?」





さぶろー山「うん。全然太らなかった。」





あたし「え、なんで?1kgも太らなかったの?」





さぶろー山「いや、ちょっとくらいは太ったけど、ホント、ちょっとだけ。全然太ってない。」





あたし「さぶろー山、何キロ太ったの?」

さぶろー山「お前、何キロ太ったの?」










あたし「1.5kg」

さぶろー山「2.5kg」








あたし「え。」

さぶろー山「え。」





あたし「え。」

さぶろー山「え。」








見解の違いってコワイなーと思いました。
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じゃ、ちょこっと前の晩ごはんより、いくら丼。





秋はさ、

芋だの栗だの梨だの柿だの秋刀魚だの松茸だの新米だの・・・と、

お楽しみがてんこ盛りだけど、

自家製いくらもこの時期ならではのお楽しみだよね~。
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100g398円とかして、

肉より断然高いのに、

メインになるかって言ったらこれまた微妙で、

ご飯の友にはなれるけど、

さぶろー山の友にはなれない微妙な存在、いくら様。





それでも、

季節ものだし、みんなが大好きだから。と、思って、

わざわざ特売の日を狙って、スーパーに行って、

わざわざ筋子を買って、

わざわざ皮を取って、筋も取って、

わざわざ醤油ダレに漬け、

わざわざ一晩寝かせたたいくら様。

あたし、食べれないのに。
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ひな「やったー!いくらだー!」(←大歓喜)





おかん「ひゃっほー!いくらだけ足してー!」(←大歓喜)





さぶろー山「あー、いくらねー。まー、悪くはないけどねー。」





次に買うのは、5年後でもいっかな。ってマジで思うわ。マジで。
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あたしは食べれませんが、いくらのレシピはこちら→自家製醤油漬けdeキラキラいくらdon。



キラキラネームかよって自分で突っ込みましたが、

一昔前はこういうのが流行ってたんですよね。

かの、広末涼子だってMajiでKoiする5秒前ですからね。

知ってる人、同世代だわ。








で、あたしはいくらが食べれませんので。
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/酢飯\





まーね、いくらについてはね、

キラッキラな輝きとか、真っ赤でまぁるい形状とか、

ものすごい美味しそうで、ビジュアル的にも好みなんだよね。

で、

あのビジュアルに魅せられて、毎年のようにチャレンジするんだけど、

毎年のように敗北。

もうね、勝てる気がしない。



ついでに、食べたらもっとレパートリーが広がるだろうし、

調味料としても使えるし、絶対食べれるようになりたい・・・!

と思って、いくら以上にトライしてるのに、

ことごとく振られ続ける「梅」という産物もあります。



どちらも味がダメらしく、どーしても無理。





ちなみに、あたしの大嫌いの代名詞、納〇につきましては、

小学校の頃、渡辺先生に無理矢理食べさせられた思い出がトラウマとなり(今だったら虐待の域)、

おかげさまで今では、

粘りもの(糸引く系)を口にしただけでアレルギーを発症するようになってしまったので、

金輪際、お付き合いは考えていません。





で、酢飯。ね。
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具代表:錦糸卵。



飯代表:胡麻入り酢飯。
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プラスα代表:焼き海苔。





さぶろー山「へー、お前のご飯、超美味そうじゃん!」
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確かに、自分で選んで作ったし、

酢飯も大好きだし、

なんなら作った影には、これで1人分の食費が浮いてラッキー!ぐらいも思ったけど、

なんだろうね。

この侘しさ。








で、今期初の芋煮は、

里芋がなくて、さつまいもで。
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分かってる。分かってますよ。

芋煮は里芋がテッパンだし、

それ以外の芋では「芋煮」にならないのも分かってるんですけど、

でも、芋だから。

味が芋煮だから。






そしてこれ、里芋よりウマイから。
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えー?さつまいもがー?

とは言わず、とりあえず、やってみて。

さつまいもの芋煮、独特の甘さが加わって、すげーウマイ。

なんならもう、永久にさつまいもで作りたいくらいウマイ。



芋煮のレシピはこちら(→芋煮)にあるんですが、

さつまいもで代用する時は、

きのこの前に加え、さつまいもに串がスッと通るくらいまで、

だいたい7~8分だけ煮る感じで。

最初に加えちゃうとさつまいもが原型をとどめないんでね。

仕上がる直前に投入するのがおすすめです。





七味をかけても美味し。
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ちなみにこの芋煮、

あまりにも美味しすぎて、22cmのストウブなみなみに作ったんだけど、

この晩ごはんだけで終わった。

多分、9割はあたしが食べた。

すげー増えてた。体重が。








で、おかずには、きのこの包み焼き。
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舞茸、しめじ、えのき、えりんぎをクッキングシートで包んで、オーブンにポイっと。

最後にバターを落として、お好みですだちと醤油で。







箸休めのサラダは定番のヤツ。
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もやしと人参のナムル風サラダ。

レシピはここ→もやしと人参のナムル風サラダ








で、デザートその①には、葡萄。
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FUKUKO家から一箱いただいてしまった葡萄は、

現在我が家の冷蔵庫を占領。

反乱がおきる前に、はよ、食べねば・・・!








そして、デザートその②には、ramちゃんの最中。
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先週、新潟に帰省してた心友ramちゃん



いつもならここにお連れしてアホほど食わせるか、

夜の街に出てアホほど飲ませられるか(さぶろー山が)、な感じだったのだけれど、

今回はスケジュールがカッツカツだったらしく・・・嗚呼。



そんなカッツカツのスケジュールの中、

わざわざ東京土産の最中を届けていただきまして、

しかも、我が家が誰一人として覚えてなかったおかんの誕生日まで覚えてくれてて、





おかん「わー・・・あたし、今年初めてお祝いしてもらったかもー・・・」





おかん、泣いてました。







ついでに、最中を届けてくれた際、

なぜか新潟のお煎餅がセットされてて、

「え、なぜ新潟の煎餅?」ってramちゃんと笑ってたんだけど、

開けてびっくり。

煎餅が超絶美味くて!



煎餅なのに、全然煎餅の味がしなくて、

食感も軽く、ものすごいパリッパリ。

お煎餅なのにポテトチップスみたいな味と食感で、

今まで出会ったことのないカテゴリ。

新種の煎餅。

ううん、これはもう、煎餅を超えた煎餅。

こんな美味しいお煎餅、人生初・・・!



ってくらい感動したお煎餅の姿がこちらになります。
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瞬殺。








ramちゃーん、最中もお煎餅もごっつあんでしたー。

次回はうちで宴会しようねー。
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っつか、しょっちゅう東京にいるんだから、

東京で会えばいいんだ。

そうしよ。そうしよ。









で。









我が家の食費が安い理由は、

特にコツがあるワケでもなんでもなく、



基本的にはあたしの努力が。





この日の晩ごはんのように、みんながいくらを食べている中、

あたしだけ酢飯(具なし)を食べるとか、

昼ご飯も酢飯(具なし)だったとか、

実は朝ご飯も酢飯(具なし)だったなどなど、

並々ならぬ努力が90%を占めており、

あたしの努力なくしては語れないワケだけれど、

この日、晩ご飯を食べた後、

冷蔵庫を見たらガランガランだったので、

荷物持ち(さぶろー山)を連れて、買い物に行った。





もちろん、狙うはおつとめ品。

赤札・・・赤札・・・赤札はどこじゃああああああああ。

と、こちらとて、必死に探すワケです。

なにせ、ここがあたしの腕の見せ所。

1週間分の肉に割かれた予算は4000円。

それで5kg(できれば6kg)買いたいワケですから。





そんな折、

さぶろー山が、とある肉を持ってきた。





パッケージを見ると、

「ローストビーフ」と書かれている。



ラベルを見ると、

「100g398円/内容量215g」と書かれている。



値段を見ると、

「855円」と書かれている。










さぶろー山「今日、お前が浮かせた食費で(具なし酢飯)これ買お。」 









呪ってやろうかと思った。









ご清聴ありがとうございます。

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妻の苦労、夫知らず。












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