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バゲット・さつまいもとクリームチーズの黒胡麻カンパーニュ・ショコラオランジュブレッド・サラダ・コーンスープ・白いブラックサンダー










久々に開催されたうずら会では、

初のうっかりが行われ、

ホント、どうしてやろうかと思ったけれど、

この、「21世紀」という文明とグーグル大先生の力によって救出され、

奇跡の復活を遂げた画像達。




まぁ、復元率80%なので、微妙なものもありますけど、

どうぞ見てやってください。

久々の小麦1kgです。
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うずら「バゲットー♡」





あたし「焼きたてだよ♡今、オーブンからあがったばかりだからね、すぐ食べてー。」





うずら「うん、もう食べてるー♡バリバリするー♡」





もう、どんだけ焼て、どんだけ戦ったか分からないバゲット。

軽く見積もっても数百本は焼いているであろうに、未だ納得のいくお姿にならない気難しいおパン様。



でも、あたしも来年の3月で卒業だし、

どうせなら在学中に焼けるようになりたいなーと思って、

先生に聞いたら、あたしのバゲットにおける致命的な部分が分かってね。



それ以来、いろんな方法を試して、

ようやく、まともなのんが焼けるようになってきた。
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のに。

こんな画像しかないっていう。

ちゃんと撮れたヤツは復元すらされなかったっていう。








なんか、あたし・・・

前世でバゲットと喧嘩とかしたんかな・・・。









うずら「ねえ、バゲットもっと食べていーい?」





あたし「食べて、食べて。あるだけ食べて。余ったらいつものようにお持ち帰りコース、ね。」





いつもバゲットは、粉150~170gで1本に成形するんだけど、

今回は、粉100gで1本成形。

それを、4本焼いたんだよね。

まぁ、余ったらお土産にしてもちょうどいいサイズだなって思って。





あたし「バゲットだけだと詰まるからさ、これも飲みつつ、どうぞ。」
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うずら「コーンスープ、うっま!でも、バゲットはもっとうっま!」





で、スープを飲みつつ頬張るバゲットはさらに美味しく、

あたしが1本、

うずらが3本食べて、

結局、お持ち帰り分がでなかったっていう。





うずら「ああもう、今日もバゲットが超うまい。」





あたしがバゲットだったら、絶対うずらに食べてもらいたいなって心から思うよ。








サラダは冷蔵庫にあったものを適当に。

レタスやパプリカ、パクチーや茹で卵など。
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あたし「ってかさ、髪、すげえ伸びてない・・・?」





多分、うずらと会うのは、うすら1年半ぶりなんだけど、

前回、華麗なショートボブをキメてたうずらの髪が、

今や肩下のミディアムロング。





うずら「ああ、今ね、伸ばしてんの。必死に伸ばしてる。」





あたし「え、伸びるの、超早くない?!」





うずら「うん、ワリと早いほうかも。ってかさ、髪の毛、切った?」





確か、一昨年の夏くらいからショートボブが流行ってて、

ちょうど切りたいなーって思ってた時に、うずらが華麗なショートボブをキメてきて、

それがすっごいかわいくて、美容院に行ったんだけど、

なぜか肩下ミディアムロングにしかなれなくて。



それでも、肩下まで短くなったのは15年ぶりくらいだったし、

ま、いっかなー。的な感じで過ごしてたんだけど、

時は流れて今年の夏。



しょうこさんにお会いした時、

しょうこさんのショートボブがかわいすぎて、再びショートボブ熱が再発。

ごうごうと燃え盛り、絶対切ろう・・・!と、美容院まで予約したあたしの髪は。










未だロングです。










うずら「えっと・・・それは、どこから突っ込めばいいのかな。」
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あたし「多分、縁がないんだと思うけど、カンパーニュ、焼けました♡」





うずら「やった、カンパー♡超嬉しー♡すっげー嬉しー♡♡♡」





って、髪の話が消滅するほど喜んでいただきましたけど、

この時点で、バゲット3本食ってますからね。うずらは。

そして、このカンパ、粉350gですからね。芋も入ってんのに。
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あたし「どうする?お腹いっぱいだったら、持ち帰りにしても大丈夫だよ?」





うずら「食べるよ!今、食べたい!」





あたし「じゃ、切るね。」
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うずら「カンパーニュうまい~♡♡♡」





黒胡麻入り生地に、角切りのさつまいもとクリームチーズを巻き込んだカンパーニュ。



焼きたて熱々の時にスライスしちゃったから平べったくなってるけど、

高さだけはありました。

高さだけは。



ただ、気泡とかそういうのは別の次元の問題なので、

期待してません。

これっぽっちも期待してません。



ついでに、丸く成形して、丸い発酵カゴを使ってるのに、

丸くすらありませんでした。
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どうせなら、この画像が消滅すればよかったものを、

いらん画像ほど復元率がよかったようで、

しっかり生き残ってしまったぶさいくカンパ。

これは、うずらが半分ほど平らげてくれました。





あたし「多分、この時点で小麦粉500・・・」





うずら「ダメ!それ、分かってても言っちゃダメ!!!聞いたら食べれなくなっちゃからー!!!!」






じゃ、小さい声で。





小麦粉500g突破。

まぁ、パスタ(乾麺)を500g食べてるようなもんですネ!








うちの発酵カゴは洗えるタイプ!

ちょっと高いけど、フッ素コートされてるものがおすすめ。

3年経っても、カビも生えないし、虫もつかず、現役で活躍できてます。









あたし「ねえ、このブラックサンダー、開けていーい?」
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うずら「開けて開けてー。好きなだけ食べなー!」





うずらが持ってきてくれた北海道限定のブラックサンダー。





うずら「ま、北海道展のお土産だけどね。」





「北海道」のお土産じゃなく、

「北海道展(by新潟伊勢丹)」ってのが、

うずららしくて最高だなって思う。




うずら「しかもこれ、1箱12個入りなんけど、すでに2個食べちゃったから10個しか入ってないっていう。」
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あたし「あ、大丈夫。あたし、そういうの全然気にしないタイプだから。」





うずら「知ってる♡」





ちなみに、あたしO型。

うずらB型。

細かいことにはもちろんこだわらないし、

細かくないことにもこだわらないタイプ。
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あたし「長い付き合いだもんね、あたし達。」





と、語りながら開けた北海道限定のブラックサンダーは、

ホワイトチョコでコーティングされた真っ白なブラックサンダー。




普通のブラックサンダーは、

ココアクッキーの中に、ハードビスケットが鎮座して、

外側をミルクチョコでコーティングされた黒い雷神、美味しさイナズマ級だけど、

北海道限定の白いブラックサンダーは、

ココアクッキーの中にハードビスケットが鎮座して、外側のコーティングチョコがホワイト。

そして、白い雷神。美味しさ直滑降。
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外側のホワイトチョコレートがココアクッキーのほろ苦さを余計に引き立てているのか、

ココアクッキーのほろ苦さがたまらんウマイ。





あたし「さすが、白い雷神。美味しさ直滑降の異名を持つだけあるわ。」





有楽製菓は誰しもが知る天才だけど、

白い雷神&美味しさ直滑降というキャッチコピーを考えたライターさんも天才だと思う。








で、白いブラックサンダーを頬張っていると、

またもやパンが。
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あたし「焼けました~♡」





すでに、バゲット、カンパと、合計小麦750g分のパンが焼かれているというのに、

さらに、パン。

小麦粉300g使用のラウンドパンです。
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あたし「どうする?これはお持ち帰りにす・・・・」





うずら「食べるよ、食べる!これも今、食べるから!!!」





ハイ、ここでうずらさん。

小麦粉600g突入。ネ。
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うずら「ふわっふわ、ふわっふわ!すげえふわっふわ!」





ココア生地にオレンジピール×クリームチーズを巻き込んだショコラオランジュ風パンは、

生クリームにバターまで配合されたふわんふわん生地。





生地の配合がよかったのか、翌日になってもふわっふわで、

すんごいウマかったー。
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うずら「いやー、食ったわ。すげえ食った。さすがに腹いっぺーだわ。」
 




そら、小麦粉600gも腹に入れれば・・・とは思うけど、

久々に気持ちイイ食いっぷりが堪能できて、あたしも嬉しい。





うずら「健康診断が終わった後でよかったよ、マジで。」





あたし「あ、ちゃんと健康診断行ってる?」





うずら「行ってる、行ってる。会社のヤツだけど、毎年してるよー。」





あたし「でもさ、この年になると、体にもひとつやふたつくらい、不調がでてこない?」





うずら「出る出る。もー、ポンコツだがな。」





あたし「だよねー、あたしも、毎年健康診断にひっかかるんけどさー。」





うずら「うん、ってか、髪は?髪はどうすんの?」





あたし「あー、髪ねー、髪はねー、そのうち切ろうと思うんだけど、これから寒くなるしなーと思って、ちょっと悩み中。」





うずら「それ、多分、次に来た時もロングのパターンだよね。」





あたし「間違いないよね。」





と、健康診断だの、

髪の毛だのと会話は続き、

その会話は、おかんとひなが帰ってきてからもさらに続き、

その間も、ずっと、片手からパンが離れなかったうずら会。
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女子会の会話は走り幅跳びだな、と、思うと共に、

次回は小麦1.5kgに挑戦してみようと思った。








ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






どんなに会話が飛んでも、最後はつじつまが合うのが女子会というもの。









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