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ガスト風マッシュポテト・ブロッコリーとれんこんのサラダ・コーンスープ・白パン・キャラメルソース・ベリーとオレンジのコンフィチュール










昨日は、昼過ぎから先輩とランチ会の予定だったんだけど、

「例えば」とは言え、あの腑の落ちなさは納得できない部分が多すぎて、

あの腑に落ちなさを、すべてパンにぶつけたんだ。
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そしたら、あたしの気持ちを汲み取ってくれたかのように、パーンって膨らんで。





5分後に。
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萎んだ。



あたしもしょんぼりしたわ。












そんなワケで。

パンは萎んだけど、大好きな先輩とのランチ会は無事に開催され、久々に先輩と語らった昨日。



先輩に会うのは久しぶりだったんだけれど、

久々の再会には、

「久しぶりだね。」

なーんて言葉もなく、

開口一番。





先輩「聞いてー。ここに来る途中で時計買ってやったー。50万のー。」
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先輩、やるな。って思った。

50万の時計を衝動買いとか、かっこよすぎるわ。





だけれども、

女性の衝動買いの金額=ストレスの大きさに比例するという説もあるし、

もともと小さい先輩が、妙に小さくなったような気がして、





あたし「・・・・・ねえ・・・それって、ストレス・・・・・・・?」





と聞けば、








先輩「絶 対 ス ト レ ス!」










というから、

多分、先輩・・・相当疲れてる。

ついでに先輩、ストレスで6kg痩せたらしい。





先輩「もーさ、ここまでくると、いつハゲでもおかしくないよね。

あたし、朝起きて髪がなくなってても驚ける気がしない。」





先輩の髪が無事なうちに、

少しでもストレスが解消されればいいな。って心から思うわ。うん。





あたし「何もしてやれないけど、まぁ、これでも食って、思い出に浸って行って。」
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先輩「あー!これ・・・あの店のあの味のヤツ・・・!」





そう。

今は無き、ガストのマッシュポテト風グラタン。
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先輩「これ、これ・・・!死ぬほど好きだったヤツ!ガストのマッシュポテト!!!」





今からウン十年前のガストでは、

ハンバーグの付け合わせにこのポテトがついていたのだけれど、

あたしも、若かりし頃はこのマッシュポテトが大好きすぎて、

行きつけのガストでは、店員さんに頼んで特別に出してもらってたし(マッシュポテトだけ300円で注文できた)

このマッシュポテトがレギュラーメニューカットされた時は、

大歓喜で毎日のように通ったよね。




そして、

毎日のように頼んだよね。





あたし「マッシュポテトと山盛りポテトを。」





先輩「芋だけじゃん。」





あたし「そう。あたしは大の芋好き。」





しかし、

そんなマッシュポテトがいつしかなくなり、

ハンバーグの付け合わせがフライドポテトに変わった時。





先輩「嗚呼、あれはショックだった。ショックすぎて髪の毛も抜けた。」





あたし「え、マジで?」





先輩「んなワケないじゃん。今でも悲しいなって思いながらハンバーグ注文してるわ。」
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ちなみにあたしは、ハンバーグの付け合わせがフライドポテトに変わって以来、一度も行ってないんだけど、

先輩の髪が無事でよかったと思うわ。



ちなみにレシピはここ→ガスト風マッシュポテト。








とは言え、もともとが細かった先輩。

ただでさえ細かったというのに、6kgも痩せたもんだから、

手首なぞ、ちょっと触ったら、ポキっと折れるんじゃないかってくらい細くなってて。





あたし「ねえ、髪は今んとこ無事みたいだけど、ちゃんと食べてる?ご飯、食べてる?」





先輩「食べてるよ。ちゃんと食べてるのに、どこに入ってったか分かんなくて、気づけば痩せてんだよね・・・」





それ、ストレスの末期症状ね。
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あたし「先輩、もっと食べて。このサラダ、すんごい美味しいから、おかわりして。なんなら持ち帰って。」





すんごい美味しいサラダのレシピはここ→ブロッコリーとれんこんのサラダ

ボウル抱えて食べたくなるほど美味しい。





先輩「うんうん。食べてる、食べてる。久々に飯食ってるな。って感じがするわ。」





懐かしのガストのマッシュポテトも、

抱え込みたいほどウマイサラダも、

先輩のストレスも、髪事情も、

すべて盛り込んだパラティッシプレート。
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基本的に、色もののプレートって、撮るのが難しくて、

特にこのパーパラは、何をのせても全っ然美味しそうに撮れなくて、

なぜこの色を買ったのか、と、後悔したほどだったけど、

こうやって、昼の光で撮ると、なかなか素敵なことに気づき、

初めて買ってよかったと思った。







写真で見るより実物のほうがはるかに素敵なパーパラ↓






でも、パラティッシで一番使いやすいのはこの色、サイズ↓

ワンプレートにするには小さいけど、メイン皿にもなるし、パスタやカレー皿としても使えるサイズ。

一番活用度の高いサイズで、夜でも美味しそうに撮れるブラパラ。








そして、スープはコーンスープをお出しして。
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先輩「あー、このスープ、うんめーわ。」





うんうん。

先輩、痩せたって言ってたから、

生クリームがっつり入れて、ものすげえハイカロリーにしといたんだけど、

先輩が帰った後、残ったスープを見つけたさぶろー山が、

うめえうめえって、水のようにごぶごぶっと飲んでて、

お前は飲むなって心から思った。







そして、デザートにはウィークエンドシトロン。
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すりおろしたレモンの皮入りのパウンドケーキに、

たっぷりとアプリコットジャムを塗り、グラス・ア・ローをかけたヤツ。



グラスのシャリっと食感に、パウンドケーキのふわっと食感が美味しいウィークエンドシトロン。
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先輩「あー、好き好き。このシャリっとした砂糖のヤツ、超好きー!」





残ったウィークエンドシトロンは、すべて先輩のお持ち帰りコースで。








そして、若干萎んでしまったけれど、

ふわっふわに焼けた白パンは。
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先輩「パン!パンー!パンーーーーーー!!!!!」





と、たいそう喜んでもらえたのだけれど、





あたし「あれ?そんなにパン好きだったっけ・・・?」





先輩とあたしは、

長いこと、同じ釜の飯を食う仲だったハズなのに、

そんなにパン好きだったイメージがない。





あたし「ってかさ、よくよく考えてみると、あんまり好き嫌いの好みとか分かんないかもね。」





先輩「ああ、それ・・・昼休みがなかったからじゃない?」





あたし「なるほど!」





そういや、前の会社って、昼休みが存在しなかったんだった。

そら、好き嫌いの好みも分からんわな。






ここでひとつ解説しておくと、

昼休みがない分、早めの昼休憩があるとか、遅めの昼休憩があるとか、または、おやつ休憩があるとか、

そういう優しさはこれっぽっちもなくて、ただただ、ないだけ。

朝から晩まで走りどおしで終了。家帰って寝て起きてまた走る的な。終わりのないマラソンランナー的な。

ストレスは半端ないけど、痩せることだけはお約束できます。最低5kg~!








あたし「先輩・・・パン、好きだったんだねえ。全然知らなかったよ。」





先輩「好き好き。パン、超大好き!」





あたし「じゃ、よかったらパンにつけてみて。」
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あたし「真ん中のがキャラメルで、両端はいちごとベリーとオレンジのコンフィチュールだから。」





先輩「つける、つける!」
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先輩「うっま!うっま!パン、うっま!!!」





パンを頬張り、明らかにテンションのあがる先輩を見て、

あたしも嬉しかったし、パンも本望だったと思う。





あたし「そんなにパンが好きなら、今度遊びに行くとき、差し入れにパンでも持って行くよ。」





先輩「え、マジで?パン持って来てくれんの?!」





いつもお菓子を持って遊びに行ってたけど、パンが好きならパンでも全然おっけい。

焼く機会が増えるのは、こちらとてありがたいというもの。





あたし「パンなら何でもいいん?」





先輩「えっ・・・でも、パンとか焼くのってすごい時間かかるじゃん。だから悪いような・・・なんか、申し訳ないような・・・」





あたし「いや、パンもお菓子もそう変わらんし。」





それに、美味しく食べてもらえるならそれに越したことはない。
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先輩「あ、じゃあ・・・ね。わざわざ作ってもらうのに、こんなことを言うのもナンなんだけど。」





と、遠慮がちに口を開いた先輩。





先輩「あたしね、できれば、ぎゅっと潰したらこれっぽっちになるようなふっくら柔らか~な生地が好きで、

しょっぱい系より断然甘い系。

パンを買う時は、絶対甘いのしか買わないから。

特にヤマザキのデニッシュにかかってるみたいな、白い甘い砂糖とかかかってるヤツが大好きで、

ちょっと手が汚れるけど、それは箸でどうにか解決するとして、

ふわっふわ~で白い砂糖がかかってるパンが好きだから。

柔らか~でシャリっとした甘いヤツ。」
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>こんなことを言うのもナンだけど

と、言いながら、

1から100までパンの指定をしてくれる先輩が、

あたしは大好きです。








ご清聴ありがとうございます。

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先輩の髪が今日も無事でありますように・・・。






次、先輩に会うときは、柔らかい生地で、惣菜系じゃなく甘い系のパンで、

たっぷりグラスをかけたパンを作って行こう。うん。










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