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ルマンドアイス









始まりはほんの些細な事だったのに、見事なほどにあたしを魅了したルマンドアイス。



ルマンドアイスを求めて3千里。

雨にも負けず、風にも負けず、台風にも怯まず、ひたすら追い求めたルマンドアイス。



最終的にはブルボンにメールと電話をし、

旦那の不手際を踏んだうえでようやくGETできた話題のアイスを実食&解剖するお話ですが、

特にルマンドアイスの回し者ではありません。



回し者ではありませんが、「ルマンドアイス」の検索でいらっしゃる方が大勢いらっしゃるようでしたので、

「ルマンドアイス」というタグも作っておきました。

我こそはルマンダー!という方はどうぞご参考になさってください。(→ルマンドアイスタグ一覧

県内の取り扱い店舗等々はここ→ルマンドアイスをGETしたいすべての方へ。







と、

ここまでは全てコピペとなりますが、

とりあえず実食してみた話はここ(→【話題のルマンドアイス徹底解剖】とりあえず食べてみた)で、

今日は、賛否両論だった部分等々を検証したいと思います。







とりあえず、計ってみた

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昨日は、ルマンドの計量をしてみましたが、

実は、最中も計量してまして、

最中は1ブロック3g(ココアクリーム付き)。




じゃ、アイスは何gだろう。

と、

アイスも計量しようかと思いましたが、

この「計量」という行為にどれだけの有益さが含まれているのか。

と、いう重大な事実に気づき、止めました。
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よって、アイスはアイスだけでいただき、アイスの美味さを検証しときました。

ってのが次の項目。







検証1:アイスはハーゲンダッツか否か

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あたしより先にルマンドアイスを食した先人たちの感想として、

「アイスが美味しい!」

「アイスが特別!」

「アイスがダッツ級!」

というものが多くあがってたのですが、

原材料を見てみますと、

クッキー(小麦粉・砂糖・植物性油脂・マーガリン(乳成分を含む)・乳糖・乳製品・水飴・液全卵・クリーミングパウダー・(乳成分を含む)マルトース・ココアパウダー・食塩・洋酒)・牛乳・乳製品・モナカ(小麦を含む)・もう書くのが・面倒くさいから・画像をミテネ!

となっております。




この原材料からアイスを再現できるお利口さ等は、残念ながら備わっていないのですが、

見ていただきたいのは、ここ。
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/種類別:アイスクリーム\




一見、同じようにしか見えないアイスクリームですが、

日本のアイスクリームは、食品衛生法に基づき、「氷菓」「ラクトアイス」「アイスミルク」「アイスクリーム」

と、4つの表記がされています。




これ、何が違うかっていうと、乳成分(乳固形分)の量が違うんですね。




アイスクリームは、乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上のものに対し、

アイスミルクは、乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上のもの。

ラクトアイスは、乳固形分3.0%以上のもの。

氷菓は、乳固形分がほぼなく、かき氷やアイスキャンディーなど。

となっております。




じゃ、乳成分(乳固形分)&乳脂肪分の量が違うからって何が違うの?

美味さと値段が違います。




ミルク感が濃く、滑らかなアイスクリームに対し、

アイスミルクやラクトアイスは植物性油脂が含まれているものも多いので、

少し舌触りが悪かったり、濃厚さに欠けたりもするんですね。

そしてお値段(原材料の)は、ラクトアイス<アイスミルク<アイスクリームの順。







そんなことを踏まえて、

「種類別:アイスクリーム」とは、日本のアイスクリームカテ、最高峰の表記でもあるワケです。
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ちなみに、「種類別:アイスクリーム」にはどんなアイスがあるかというと、

有名どころで言えば、ハーゲンダッツ、レディーボーデン、ビエネッタなど。

丸永さんのアイスまんじゅう(紫トラップ有)もアイスクリームですし、

グリコさんの牧場しぼり、森永乳業さんのMOW、あと、ピノやパルムもアイスクリーム。

森永製菓さんの「チョコモナカジャンボ」はアイスミルクですが、

バニラモナカジャンボは「アイスクリーム」です。





そんな、最高峰がこんなにもみっちりと詰まったルマンドアイス(贅沢品)。

贅沢品に感動する気持ちを忘れず、がぶっと食してみると、

やっぱり美味いルマンドアイス。
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特筆すべきなのは、やはり、この濃さ。



これぞ牛の乳!という牛感も十分に、

ミルクの濃ゆ~いコク。

そして滑らかな舌触りに、リッチな後味と、

これぞ種類別アイスクリームの底力。






ブルボン天才か。






と、再びルマンドアイスの美味しさに感動をするワケですが。




じゃ、このルマンドアイスが「ハーゲンダッツか否か」っていうと。
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それは違う。




ものすごい個人的な意見ですが、

ハーゲンダッツの特徴って、「あの密度」と「バニラミルク感」だと思うんですよね。

むちゃくちゃ甘いのに、それを超えるコクっていうか、

アインシュタインの脳みそくらい詰まった密度っていうか。



ルマンドアイスも十分な濃さ&コクを持っているんですが、

アイスだけで食べてみると、結構ふわふわっとした食感。



多分、中に挟まれたルマンドや最中との相性を考えて、このふわふわ感を取り入れたと思うんですが、

密度がもう、ハーゲンダッツじゃない。(ダッツのほうが密度高し)

甘さもハーゲンダッツじゃない。(ダッツより甘い)



美味しいけど、ハーゲンダッツにはなれない。

そこはどうしても譲れない。

ごめん、ブルボン。

というのが、あたしの見解です。
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さらに個人的な感想を述べると、

ハーゲンダッツというよりは、レディーボーデン。

あたしは、安田ヨーグルトのソフトクリームに一番近いかな。と思いましたが、

安田ヨーグルトのソフトクリームって新潟県でしか食べれないソフトクリームで、

例えがもう、超ローカルって話。







検証2:正しい食べ方はどれ?

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ご覧のとおり、真ん中にルマンドが鎮座するルマンドアイスですが、

そもそも、ルマンドってポロポロこぼれるもの。

幼少の頃、「袋から出して食うな。」と躾けられたのはあたしだけではないハズ。



それは、ルマンドアイスになった今も同じなのか。



あたしより先にルマンドアイスを食した先人たちの感想、「ポロポロこぼれる」も検証してみました。

暇人ですみません。
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ハイ、では、ルマンドアイスのパッケージ。



このパッケージなら、大抵の方は、こう開けると思うんですね。
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そして、食べるときは、左から右へ進む的な。



そうしますと。
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こうなります。



そして。
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この形はこぼれます。



水平から60度くらい傾けると、結構こぼれたりするんですが、

でもね。

あたし、ルマンドって、横に食べるものではなく、縦に食べるものだと思うんですよ。



よって、こう。
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4ブロックあるルマンドをパキっと割って、あむっと。

この食べ方ならちょっと傾けた程度じゃこぼれないし、ルマンドのサクサク感も平均的に味わえます。




まぁ、どうやって食べても自由だとは思いますけど、

個人的には、若干溶けかけのルマンドアイスを、パキっと割って、ルマンドと並行に食す。

ってのが一番美味しかったです。







検証3:225円という価格は適正か。

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当初、100円だとばかり思ってたルマンドアイス。

実は225円という、ワリと強気な値段設定なんですね。




あたしも225円と知った時は、

目を疑いましたし、

200円オーバーで許されるのはダッツだけ信念も持っていたのですが、

「ルマンドアイス225円」が適正かと言うと。
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アリ。な気がします。





まぁ、「種類別アイスクリーム」とか、

「ブルボン客相対応の素晴らしさ」とか、

評価したい点は諸々にあるのですが、

このケチオリンピック15年連続金メダリストのあたしが、

最もアリだと思う点はここ!
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ボリューム。




あのね、ルマンドアイスって、中にルマンドが4本入ってて、

これが結構とボリューミーなんですわ。

(注:決して小食な人間ではありません。ご飯は丼で。ケーキはホールで。ミスドは一度に10個~です)




最中アイス自体、ワリとボリューミーだなーと思うんですが、

これはアイスも濃厚だし、そこにルマンドが4人鎮座。

なお、ボリューミー。




普通の、成人一般女性なら、半分も食べれば満足だと思うんですよね。

お子さんがいらっしゃるなら、半分こして食べるくらいでちょうどいい。
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1個225円だとものすごい高いイメージがあるんですけど、

半分なら112.5円。

この味、この形で、半分サイズが112.5円なら、むしろ安いとすら思う。




まぁ、個人的な希望を言わせていただけば、

半分サイズが120~130円で売ってたら、もっと買いやすくて嬉しかったんですけどね。




さらに個人的な希望を言わせていただけば、

1個158円くらいまで値下げしてくれるともっと嬉しいかなって。
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とか言いつつ、10個も買った阿呆はあたしです。





いや、でも。

かの、ハーゲンダッツだって定価263円だけど、特売の日は158円ですからね。

そのうち、138円くらいになるんじゃないかな。と、思って、いや、願ってます。





そしてついでに。

225円という価格は適正でいいんですが、

最中にコーティングされてるチョコ。
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これがもうちょいきっちりとコーティングされてれば230円でもいいのに。と、思う。







@まとめ

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決してブルボンの回し者ではなく、ただの一般人が好きなように語らせていただきましたが、

結果としてルマンドアイスは美味しいと思います。




やっぱり、あのルマンド独特のクリームと、

アイスに包まれたルマンド独特の歯触りは他に例がないうえ、

それを、絶妙なミルクアイスとマッチングさせた点は大きく評価したいです。






ブルボン天才か。
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その美味しさたるや、

もともと最中アイスが好きではないあたしでも食べたいレベルで美味しいし、

もともと最中アイスラブのさぶろー山にとっては、こたえられない美味しさなようで、

隙あらば食べたがる始末。



どないしてくれますのん、ブルボンさんよ。






ちなみに、先週は姿を見ることも難しかったルマンドアイスですが、

今週に入ったら、市内でもチラホラと入荷→即売を繰り返しているようで、

昨日は近所の大手スーパーでも見かけましたが、今日はなかったです。
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狙い目はしょぼくれたスーパー。

できるだけ田舎方面の、入りにくい、場末系スーパーがいいって、うちのルマンド隊が申しておりましたので、

ご参考にどうぞ。

取扱店舗はこちらのページに→ルマンドアイスをGETしたいすべての方へ。






以上を踏まえまして、ルマンドレポは終了となります。

長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。ぺこりぺこり。
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P・S 

あたしがGETしたルマンドアイスは10個となりますが、

初日に1つ(喜びを噛みしめる用)、次の日に2つ(味わう用)、さらに次の日に1つ(解剖用)、

そしてこの記事を書いてる今、

我慢できなくなってもうひとつのルマンドアイスを頬張ってしまったので、

残り5つのルマンドアイスが読プレ対象品となります。

(読プレってなに?って方は前回の読プレをご参考になさってください→読プレ①






ついでに、これを書いている今。

第四回俺の燻製大会が行われていることも、ご報告しておきます。
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嗚呼・・・。








ご清聴ありがとうございます。

ルマンドアイスの徹底解剖、お楽しみいただきましたらこちらをぽちぽちぽちっと。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






読プレについては、今、必死に仕掛けを作っているので、しばしお待ちくださいませ。にやり。











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