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チーズハンバーグ&アスパラとミニトマトのソテー添え・お惣菜屋さんのごぼうサラダ・はりはりごぼう・フルーツ盛り・わかめと豆腐の味噌汁










ちょこっと前の晩ごはんより。
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/チーズハンバーグ\





チーズINではなく、後のせチーズのハンバーグ。
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生地はいつもの、うちの定番ハンバーグ。

ソースもいつもの、うちの定番ハンバーグソース。





それを、

熱したスキレットで焼き色をつけて、

オーブンにポイっとしただけなのに。
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さぶろー山「ウマあああああああーーーーーーー!!!!!」





びっくり、うまい。

超絶、うまい。

叫ぶほど、うまい。





さぶろー山「すっげージューシー。めっちゃジューシー。肉汁だっくだく。すげえええええ!」
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ナイフで切った瞬間、溢れる肉汁。

ジュワジュワジュワ。





ひな「今日のハンバーグおいしー!」





おかん「ホント、肉汁がすごいわー。」





あたし「生地はいつものヤツなんだけどさ。スキレットで焼いたら、ものすごいジューシーになったみたいで。」





スキレットで肉を焼いたことはあっても、ハンバーグを焼くのはこれが初。

まさか、こんなにもジューシーになるとは思いもよらず、

作った本人もびっくり。





あたし「すごいわー、鉄。ここまですごいもの持ってるとは思わなかったわー。」





ひな「ひな、ハンバーグはいつもこれがいい!」





あたし「じゃ、次回もスキレットで焼こうか。」





さぶろー山「うん!俺、このハンバーグなら、5倍くらい大きくてもイケる・・・!」
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じゃあ、もう、作らない。






(ここんとこの目まぐるしい成長により、去年の服がすべておじゃんになりまして)

(これ以上太られると、着るものがないんです)

(ワリと真剣に悩んでるんです)

(あたしが)
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(あたしだけが)






さぶろー山「ねえ、ハンバーグ、お代わりある?」





少しはお前も悩め!

と、思いながら、

あたしのハンバーグを半分あげました。









ー結婚15年目にして判明した事実ー

さぶろー山の肉は、あたしの甘さでできている。











ハンバーグの他には。
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お惣菜屋さんのごぼうサラダ。

レシピはこちら→お惣菜屋さんのごぼうサラダ







あとは、はりはりごぼう。
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ごぼうサラダにはりはりごぼうという、ごぼう攻めな食卓。

レシピはこちら→はりはりごぼう







そして、デザートにはメロンといちご。
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多分、どっちも頂きもの。







さぶろー山「あー、今日のご飯は最高だった。肉がよかった。ハンバーグが最高だった。」
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スキレットでハンバーグ。

さぶろー山の意見(肉の行方等含む)はどうであれ、

100g58円の豚挽き肉が100g198円くらいの美味しさになってくれるので、

機会があったら、また作ろう。と、思った。

1ケ月後くらいに。(←せめてもの肉対策)









そして、次の日。



さぶろー山「あー、昨日のご飯は最高だった。肉がよかった。ハンバーグが最高だった。」








さらに、次の日。



さぶろー山「あー、一昨日のご飯は最高だった。肉がよかった。ハンバーグが最高だった。」









さらに次の日。



さぶろー山「あー、一昨々日のご飯は最高だった。肉がよかった。ハンバーグが最高だった。」









うん。

重圧に耐えきれなかった↓
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お好み焼き風ハンバーグ・ひじきの炒り煮・冷やしトマト・海苔塩ブロッコリー・さつまいもの味噌汁










彼の肉のことは本当に悩んでいるけども、

顔を合わせるたびにハンバーグ、ハンバーグと言われ、

スキレットを握りしめられた日にゃ、もう。



そんな横綱級の重圧に耐えれるワケがない。
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さぶろー山「やったー!今日もハンバーグうううううううー!」





ひな「スキレットだ、スキレットー!ジューシーなヤツだー!」





前回、定番生地に定番ソースのチーズハンバーグだったので、

この日はちょっと趣向を変えて、お好み焼き風。
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相変わらず、関西人に負けないくらい、お好み焼きが大好きなもんで。(←3日に1回は食べてます)

みんなが大好きなハンバーグをあたしの大好きなお好み焼き味にしたら、

どんなに美味かろうと。




「大好き+大好き=もっと大好き」




これはもう、詰んだね!

と、勝利を確信してのお好み焼き風ハンバーグ。









が。
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さぶろー山「美味しくない・・・。」





びっくり、美味しくなかった件について。








ひな「これ・・・ひなの食べたかったヤツじゃない・・・」





さぶろー山「俺の食べたかったヤツでもない・・・」





ひな「全っ然ジューシーじゃない・・・」





さぶろー山「全っ然旨味もない・・・」





さぶろー山「なんなの、これ・・・」





ひな「ママ・・・何入れたの・・・?」





あたし「えーっと・・・」





これは多分、あたしだけじゃないと思うんだけどさ、

お好み焼きって、「ふわふわっ」とした食感が美味しさのひとつだと思うんだよね。

ね。



外側カリっの、内側ふわっ。

口に放り込んだ瞬間、放たれる幸せ。

ね。



あの食感こそがお好み焼きの美味しさ。

真骨頂だと思うの。

ね。




で。




その外側カリっ&内側ふわっ。をハンバーグに持たせるべく、





あたし「・・・・・・豆腐?」





肉+豆腐=ふわふわ。

の公式を用いて、生地に豆腐を投下。





あたし「・・・・・豆腐を入れました。」





それも、

肉か豆腐か、って悩むくらい、大量の豆腐を投下。





さぶろー山「豆腐だと・・・?!」





結果、

全然ジューシーでもなんでもなく、

なんなら、味もそっぺもないハンバーグと相成りました。





さぶろー山「二度と入れるな!」





ついでにこの豆腐には、さぶろー山の健康を気遣うって意味もあったんですけどね。

うん。




嫁の心、旦那知らず。

いつだって独りよがりよ。
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とは言え、

このお好み焼き風ハンバーグは、本当に美味しくなかったので、

間違っても作らないほうがいい。





絶対やめたほうがいい。








で、冷やしトマトとひじきの炒り煮↑

こっちは、海苔塩ブロッコリー(の、茎)↓
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さぶろー山「嗚呼・・・晩ごはんは一日で一番の楽しみなのに・・・。」





ハイハイ、

もう二度と豆腐は入れませんから。





さぶろー山「・・・ご飯が美味しくないとすげーツライ。もう、明日から仕事行けない。」





あたし「分かった、分かった。ここはひとつ、味噌汁でも飲んで。ハイ。」
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さぶろー山「あー、お肉ー。」





結局この日は、

寝る直前まで「肉、肉」言ってました。
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さぶろー山「あー、お肉ー。」





せめて、夢の中でお肉をお召し上がりください。

と、心底願いました。









ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






ええ、ワリと難儀です。












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