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本編とは関係ありまくりの画像「IN葱や平吉」。










さて。

こんなワケで、本業「人材発掘センター」と化したあたし。





あたしは探した。

来る日も来る日も電話帳を見続け、

日夜、探した。





デザイナーでセンスが良く、

そして、

「教える」ということにも長けている人材。



5秒で講習を終わらせず、

茹で卵も作らせず、

スクランブルエッグを作らせてくれる人材。



そうそうそんな人間がいるワケないかと思いきや、

結構簡単に見つかった。





あたし「てっちゃん、フォトショップ教えてー。」





この「てっちゃん」という5文字を見て、「お?」と思ったアナタは相当ツウ。

多分、一回くらいしか登場したことがないと思うんですが、

前のブログの原型を作ってくれた知人、友人、恩人、神様、仏様。

そして、現デザイナーの同級生、てっちゃん(嫁募集中)。





あたし「あのね、フォトショップだけじゃなく、イラストレーターも一緒に教えてほしいんけど。」





まぁね。

たかだか5年2組で席が隣だったってだけの縁で、

20年とか会ってないうえ、

電話だって数年ぶりで、

お前誰?状態の中で、

いきなり「フォトショップ教えてー」とか言われたら、

たいていの人はこう言いますよね。





てっちゃん「やだよ。」





でもね、大丈夫。





あたし「大丈夫、大丈夫、大丈夫だから!」





そう、大丈夫。





てっちゃん「え、何が?え、ちょっと?え、なんで?」





大丈夫、大丈夫。





あたし「大丈夫!あたし今、東京!大井町!ご飯おごる!!すぐ来て!!!!」





てっちゃん「・・・・・・・・・・・・ツーツーツーツー・・・・・・・・・・・・」





大丈夫?

大丈夫。






ー2時間後ー





あたし「ハーイ!てっちゃーん!」





ほら、大丈夫。

優しいんですよ、てっちゃん(嫁募集中)。







と、あたしはいとも簡単に先生をGETしたワケですが。

すでに2回失敗もしてますが。



でもね。



今回のあたしはすごかった。

ちょっとすごかったよ。





あたし「ねえねえ、この写真さ、ちょっと補正してみて。」





てっちゃん「なんで?」





あたし「いいから、いいから、お前のセンスで補正してみて。」





てっちゃんは頭をかしげていたけれど、

いそいそと補正をしてくれた。







元の写真ってか、あたしが補正した写真はこれ↓
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うん、安定のあたしクオリティ。




この写真を。

てっちゃん(デザイナー)が補正すると。
















こう。
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あたし「お前・・・!!!」







さすが3度目の正直。

一度目が5秒で、

二度目が茹で卵でも、

三度目ともなれば、スクランブルエッグになれる。







あたし「デキル子!!!!!!」







あたしの人選は間違っていなかった。

てっちゃんのセンスは抜群だった。







あたし「ねえねえ、じゃ、こっちの写真も補正してみて。お前のセンスでいいから。ちょっとやってみて。」
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これ、何の補正もしてない撮ったまんまの写真↑





てっちゃん「これさぁ・・・・撮るの下手すぎない?ピントあってねーんだけど。」





あたし「うん、それね、安定のあたしクオリティ。」





てっちゃん「え、それでいいの?」





あたし「うん、そんなに上手く撮れたら、お前に補正なんかさせねーわ。」





てっちゃん「ああ・・・そうですね・・・」





という、「そんなに上手く撮れたらお前に補正なんかさせねーわ写真」をあたしが補正すると。
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こう↑なるのだけれど。





これを。

てっちゃん(デザイナー)が補正すると。
IMG_2260補正済み-1
あたし「天才!!!!!」







一介の同級生(しかも、20年は会っておらず、電話したのは数年ぶりなうえ、てっちゃんに電話をしたことは3回しかない)だと思ってたてっちゃんが、

こんなにいいセンスをお持ちとは思いもよらず、

まさかあんな下手くそな写真をここまで雰囲気あるものに仕立ててくれるとも思いもよらず、

これはしめた。と。

ありとあらゆることを聞いて帰ろう。と。

てっちゃんのセンスにあやかろう。と。

あたしは、本気でかかった。

本気の授業だった。





あたし「じゃ、今やったこと、全部説明してくれる?」





てっちゃん「こういう場合はなー、このレイヤーをだな・・・」





あたし「え、レイヤーって何?」





てっちゃん先生「レイヤーっていうのはな・・・なんちゃらかんちゃらがこうでアレでなんちゃらかんちゃらだからレイヤー。」





あたし「・・・多分あたし、半分も理解できてないけど大丈夫?」





てっちゃん「じゃ、書け!そしてここをスマホで撮れ!そして覚えろ!!!」





優しさだけが取り柄の優男かと思っていたてっちゃんは、

実はスパルタだったらしく、

あれを聞いてこれを見てそれを撮って・・・と、

それはそれは厳しい授業だった。




でも、いいの。




このくらいみっちり教えてくれる人間じゃないと、あたしの頭には入らない。 

人選にミスはなかった。

やっぱり正しかった。

スクランブルエッグも作れそうだ。




だけれども。




てっちゃんに言われて撮った画像の意味が分からないという事実は、

ここだけの話にしてください。
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なんだこれ↑









そんな最高の人材、てっちゃん先生(嫁募集中)。

センスだけでも十分備わっているというのに、コイツめ、他にも特技があってね。



最初に「ご飯奢るからー!」と、言ってしまったからには、ご飯を奢らねばならず、

授業終了後、渋谷のネギ料理専門店みたいなとこ(多分、葱や平吉さん)行ったんだけど、

まずこれ、ネギのお漬物。
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あたしはこう撮ったけど↑




てっちゃん先生はこう撮ってた↓
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たかがネギ。

されどネギ。

ネギなのに、この潤い。

ネギのクセに、臨場感。

ネギも美味かったが、アイツもすごい。

センスもいいが、撮るのも上手い。





あたし「お前・・・上手いなー!」
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焼きネギも、あたしはこう撮ったけど↑





てっちゃんはこう撮ってた↓
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あたし「お前、天才じゃない・・・?」





スクランブルエッグどころの騒ぎではない。

プレーンオムレツトマトソースがけくらい作れそう。

アイツ、マジですごい。





あたし「そのセンス、どこで拾ってきたの?」





てっちゃん先生「センスは落ちていません!」





落ちていないと噂のセンスが、

あたしにはこれっぽっちも装備されていないのに、

てっちゃんにはフル装備されてて、

ホントにアイツのセンスがよくてよくて。
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あたし「ホント・・・お前を産んでよかった。お母さん、感動。」





てっちゃん「産んでもらってねーし。お母さんじゃねーし。」





今度、てっちゃんのお母さんに会ったら、必ず伝えようと思います。

ただの漬け物をこんな素敵に撮れる子を産んでくれてありがとう。と。



そして、

葱くらいでフォトショップ授業をしてくれる優男に産んでくれてありがとう。と。

(こういう特殊物件の授業って、パソコン教室に行くと、ウン十万のコースしかないので、うまい具合に知り合いを探すか、茹で卵で我慢するか、自力でどうにかするかしないと難しいんです)
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あたしは、いいカモ先生を見つけた。にやり。











とは言え。

ぶっちゃけ、てっちゃん先生にはこの1回しか会えておらず、(ちなみにこの1回はこの時にちょこっと書いてた「超個人的なビッグイベント」です)

次の授業がいつになるかとか、まったく未定なうえ、

むしろ、次も授業をしてくれるのか・・・?

くらいのレベルなんですが、

是が非でも次の授業にこぎつけて、

ちょっとずつ学んで、あたしも成長して、

皆々様のお目汚しにならない程度のものがお見せできればいいなぁ。と、思います。







タダで。 (←最重要事項)








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P・S てっちゃんはイケメン。











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