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揚げないけど♡ソースカツ丼・パプリカのサラダ・なめたけのっけ冷ややっこ・さくらんぼ










さてと。

この週末は、何がアレでコレもアレな感じで、バッタバタとしてたんですが、

昨日は父の日だったとか。




「お父さん、いつもありがとう」



普段なかなか口にはできない言葉だけれど、

お父さんに感謝をし、

年に一度、お父さんが主役になれる日。



いいですよね。

素敵ですよね。







うちはね、華麗にスルーしました。
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だって、母の日も訪れてないのに、父の日だけ訪れるとか、

そんなの不平等さ、あったもんじゃない。



第一、母の日があるから、父の日もあるワケで、

母があってこその父なワケで、

そもそもさぶろー山は、




あたしの父ではない。

(ごもっとも)







よって、晩ごはんは至って普通。
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/揚げないけど♡ソースカツ丼\



揚げてもないうえ、パン粉すら使ってないけど、

ソースカツ丼。



お粉まぶして、じゅうじゅう焼いただけだけど、

ソースカツ丼。



厚切り肉とか、全然使ってもないけど、

ソースカツ丼。





さぶろー山「・・・・・カツ・・・丼・・・・・?」





ええ、カツ丼。






レシピ揚げないけど♡ソースカツ丼 @レシピ


【材料】3人分
豚肉(薄切り)・・・・・300g
小麦粉・・・・・適量
サラダ油・・・・・適量
◎ウスターソース・・・・・大さじ3
◎酒・・・・・大さじ1
◎みりん・・・・・大さじ1
◎砂糖・・・・・大さじ1
◎ケチャップ・・・・・大さじ1/2
◎ガラムマサラ・・・・・ほんのちょっと(なくてもできますがあると超絶ウマイ)
ご飯・・・・・丼3杯分


【作り方】
1:豚肉は食べやすい大きさに切り、小麦粉をまぶす。
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粉がついてないと、カリっとしないので、しっかりまぶして。


2:フライパンにサラダ油を熱し、1の豚肉を焼き、焼けたら皿などに取り出す。
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豚肉はできれば広げて焼く。(←焼いてる間に肉が縮むので、最初は多少重なっても大丈夫)
中火くらいで、両面に焼き色がつき、カリっとするまで、しっかりと焼く。


3:フライパンに油が残っていれば、キッチンペーパーなどで拭き取り、◎印を入れ、1分ほど煮詰める。
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砂糖の量はお好みでどうぞ。


4:豚肉を戻し入れ、さっとタレをからめる。
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全面にからめると豚肉のカリッとしたとこがなくなってしまうので、まだらにからめるくらいでOK。


5:ご飯を盛り、豚肉をのせ、ソースをまわしかける。
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あれば、キャベツの千切りなどを添えても。



揚げないけど♡ソースカツ丼できあがり。
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揚げてもなければ、パン粉すら使ってなくて、

カツの定義なぞひとつも守っていないカツ丼ですが、

侮ることなかれ。





さぶろー山「・・・・・カツ・・・丼・・・・・?」





カツ丼よりさっぱり食べれるし、

カツ丼よりヘルシーだし、

なにより、カリっと焼けたお肉が。
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さぶろー山「ウマー!」





そう、実にウマイ。





油にまみれることもなく、脂にまみれることもないカツ丼。



ヘルシーで、簡単で、夏のカツ丼には最高なんですが、

ひとつだけ注意することがあるとしたら。
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このソースがかかったご飯。

ここが超絶美味しくて、おかわり必須。

釜を抱えて食べたくなるほど、ご飯がウマイ。



よって、油にも脂にもまみれませんが、米にはまみれます。

かしこ。








カツ丼の他には。
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パプリカのサラダ。



このサラダ、すんごい美味しくてお気に入りでね。

どこかにレシピを書いたような気がしたんだけど、

若干、見つからない風だった。



でも、ひょっとしたら、

見つからないんじゃなく、書いたことがないのかもしれない。

(ありがち、ありがち)







で、なめ茸のっけ冷奴。
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なめ茸のレシピはここ→自家製なめたけ

これを豆腐の上にのっけただけのものです。







そして、デザートにはさくらんぼ。
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黄色いtoriさん×真っ赤なさくらんぼ。

この色合い、超かわええ・・・♡
 







さぶろー山「で。」
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さぶろー山「父の日は?」





母の日とかこれっぽっちも覚えてないくせに、

自分の日だけしっかりと覚えているのがコスいネ!




あたし「あー、今年はさー、あたしも仕事が忙しくてー。」





仕事、イコール。

相当忙しい。





さぶろー山「今日は父の日だろ!!!!!お肉は?!お肉は?!?!?!」





お肉、お肉と騒がれても、

父の日は、お父さんに感謝を述べる日であって、

父の日は、母の日の次月に訪れるものであって、

母の日も訪れていないのに父の日が訪れるワケもなくて、

肉の日は29日。



お門違いもいいところ。





あたし「よって、今年の父の日は消滅しました。」






さぶろー山「父の日イイイー!!!!!





もとい、





お肉うううううううううううー!!!!!!!!」







と、

やかましいくらい、父だ、肉だと騒ぐさぶろー山の前に、

一番娘がやって来た。





ひな「パパ、近所迷惑だよ。」





一番娘ひな、中3、14歳。

中2病も思春期も反抗期も真っ只中。

お父さんだってうざいお年頃。





さぶろー山「だって・・・だって・・・!今日は父の日なのに・・・!」





ひな「でも、騒ぐなら肉か父かどっちかにしたほうがいいと思う。」





イマイチ論点がズレているのはあたしの子だからなのか、天性のものなのか。

天然すぎる一番娘は、手に小さな包みを抱えていた。





ひな「今日、父の日だから。」





少しぶっきらぼうに、少し照れ交じりに、そっと渡された小さな包み。
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中には、父の日仕様のドリップコーヒーが入っていた。





さぶろー山「ひ・・・ひなあああああああああ。」





嬉しさのあまり、娘に抱きつこうとするさぶろー山と。





ひな「そういうの、イラナイ。」





暴走父をビシっと制止するひな(反抗期)と。





あたし「え、母の日は訪れてないのに・・・?」





?????が止まらないあたし。





ひな「あ・・・ああ。うん、ママにはね・・・うん、ちょっと待って。」





と、二階へ駆け上り、





ひな「ごめんごめん、そういえば、母の日もまだだったね!」





再びリビングに降りてきた一番娘の手には、

小さな包みがあった。



小さな包みを見た時、あたしは嬉しかった。

心の中でガッツポーズもした。





思い起こせば、今年の母の日は、溝掃除だった。

朝から晩まで溝にまみれて終わった。

誰も何も言わなかった。

母の日の「は」の字もなかった。



それについて、特に何を思ったこともなかったけれど、

いつも、誰に感謝されることなく、日々働くお父さん&お母さん。

年に一度とは言え、感謝をされるというのは、嬉しいもの。



反抗期でも、

口下手で上手に伝えられなくても、

普段会えなくても。

すべての人が大手をふって感謝できる父の日&母の日は、きっと、必要なんだと思う。


(どの口がそれを言う)







ひな「ママにはね、コレ、コレ。コレ、あげるから!」





あたし「えええええー♡なんだろー♡うっれしーなー♡」





と、袋を渡されれば、

なぜか開封した跡があり、

メッセージカードでも入れるのに一度開けたのかな。

と、思いきや。
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出てきたのは、



チョコが溶けたフレンチクルーラー

(一日中カバンにいれっぱなし系&どちらかと言えば残り物系)のみで、



メッセージカードの類は入ってなかった。





あたし「あ・・・りがとう・・・・・・」









ご清聴ありがとうございます。

それ、絶対食べかけです。そう気づいたら、こちらをぽちぽちぽちっと。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。





あたしもそう思います。











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