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(本編とはなんら関係のない画像、Wショコラディアマン)(めっちゃうまい)





ハイ、今年もお盆様がやってまいりました。

すでに戦いが始まっている方も、

これから戦いが始まる方もお疲れ様でございます。



我が家はですね、

このクソ忙しい時期にiPhoneを水没させた野郎のせいで昨日から走り回ってまして、

ホント「ロクなことしねえな」と思うでしょう。



私もそう思ってる。

いや、思ってた。



今日は、そんな「ロクなことしねえ夫」がしでかしたiPhone水没(それも海に)の続きをどうぞ。



今までの話▼










昨日の夕方、

私たちは、水没したiPhoneを修理すべく、

携帯の修理屋さんに行った。



「すみませーん」と声をかけると、

若いお兄さんが顔を出した。



店員さん「どうされましたか?」



さぶろー山「実はiPhoneを水没させまして、その修理をお願いしたいんですが・・・」



さぶろー山がそう告げると、

店員さんは「ひょっとして海ですか?」と返し、

さぶろー山は「ええ、そうです。」と返した。



すると店員さんはいきなり頭を抱え、

「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーー!」と叫びだした。

オイ、大丈夫か。



店員さん「いや、実はですね。

今年は水没の修理がすっっっっっっごく多くて、全部海への水没なんです。

ぶっちゃけ、ここ2日で10件以上きてるんですが、修理できたのはわずか1~2件。

僕もう心が痛くて・・・心が折れて折れて・・・」



店員さんは連日続く水没の依頼と、

依頼を受けても直せない携帯に心が折れていた。

すっごくつらそうだった。



しかし、もっとつらそうなのは、

のっけから死刑宣告をされたさぶろー山である。

絵にかいたような「ガーン」の顔をしていた。



店員さん「・・・復活する確率は限りなく低いんですが・・・一応見てみましょうか?」



店員さんはせつなそうに言い、

さぶろー山は悲しそうにiPhoneを渡した。



さぶろー山「・・・お願いしてもよろしいでしょうか・・・」



水没したiPhoneを受け取ると、

店員さんは小さなドライバーを手に取り、

吹けば飛ぶようなネジをはずした。



店員さん「一応、修理は謳ってますが、基本的に海水をかぶったiPhoneの修理はデータを取り出すためのものだと思ってください。

iPhoneは水にも弱いし、海水だとどうしようもない部分があるので、

たとえ修理で電源が入ってもそれは一時的なものです。

一度海水をかぶったiPhoneはその後壊れます。絶対壊れます。」



さぶろー山「・・・となると、たとえ修理で直ってもこのiPhoneは・・・?」





店員さん「使えません」




さぶろー山「(白目)」



店員さん「絶対に買い替えたほうがいいです。絶対に。ある日突然壊れますから。

せめて真水ならよかったんですけどね~・・・せめて真水だったら・・・!」



店員さんは悲しそうな顔で言い、

そして私の出番がやってきた。




「ほらね」



「やっぱりね」




私はこの日一番とも言えるよい仕事をした。






そしてこの話、まだまだ続くんですけど、

とりあえず、盆の入りで私もいろいろと準備があるので、

続きはまた後で。



続きです▼






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全国のお嫁様、今年も気合いで乗り切りましょうね!頑張ろ!





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